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    銀河

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    1: しじみ ★ 2018/10/08(月) 23:24:51.28 ID:CAP_USER
    オランダ・ライデン大学の研究チームが欧州宇宙機関(ESA)の位置天文衛星「ガイア」の観測データから、天の川銀河付近を超高速で移動している星々を発見した。今回の観測で発見された20個の星は、他の銀河から我々の住む天の川銀河へやってきた可能性があり、研究者らを驚かせている。

    天の川には1,000億個以上の星が存在する。ガイアはそのうちの13億個の星の位置と距離、天球上の動きを測定、700万個の星について3次元速度測定を行った。これまでも「超高速星」は発見されていたがその数はほんのわずかであり、今回の最新データによって研究者たちはより多くの超高速星を発見する機会を得ることとなった。多くの研究チームがデータのリリース直後に研究に取り掛かったが、ライデン大学の研究チームが速度測定を行った700万個の星のうち、天の川銀河から飛び出せるほど高速で動く星を20個発見した。

     
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    1: すらいむ ★ 2018/09/26(水) 11:31:51.76 ID:CAP_USER9
    宇宙は1400億年続くと発表
    東大と国立天文台の研究チーム

     宇宙がこのまま膨張し続けたとしても、物質を構成する原子がばらばらになって世界が終わりを迎えるのは、少なくとも1400億年先だとする分析結果を、東京大と国立天文台の研究チームが26日発表した。

     138億年前にビッグバンで始まった宇宙がどのように終わるかを巡っては、再び一点に収縮する「ビッグクランチ」や、無限大に膨張して物理法則が成り立たなくなる「ビッグリップ」などさまざまな説がある。

     チームはすばる望遠鏡の観測から宇宙の質量は膨張を止めるほど大きくないと判断。3
     ただ「無限大になるまで長い時間がかかり、宇宙はしばらく安泰だ」としている。

    共同通信 2018/9/26 11:28
    https://this.kiji.is/417508204163253345
    スレッドURL: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1537929111/

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    1: きつねうどん ★ 2018/09/24(月) 19:11:38.34 ID:CAP_USER
    no title


    ハッブル宇宙望遠鏡の広視野カメラ3(Wide Field Camera 3)が撮影した銀河団の画像は「かみのけ座銀河団」の北側に位置する2つの銀河の姿。

    中央に光り輝く「NGC 4860」と、左側の炎を撒き散らした様に見える渦巻状の銀河「NGC 4858」を中心に、観測を妨げる物質が少ない「かみのけ座」周辺は、様々な色や形の銀河を確認することができます。

    中でも既に爆発・崩壊していると考えられる「NGC 4858」は、膨張や分離を繰り返し全体の構造を変化させています。これは近くの銀河との相互作用により引き起こされている可能性があります。また「NGC 4858」の明るく見られる部分は主に水素で構成されており、中に隠れている若い星々の影響により赤色を中心とした複数の輝きを生み出しています。




    Image Credit:NASA
    ■Hubble’s Galaxies With Knots, Bursts

    https://sorae.info/030201/2018_09_24_ngc4858.html

    スレッドURL: http://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1537783898/

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    1: しじみ ★ 2018/08/30(木) 02:37:25.05 ID:CAP_USER
    地球から124億光年先にあって、猛烈な勢いで星を作り出している「モンスター銀河」を高精度で観測することに成功したと、国立天文台などの国際研究チームが29日付英科学誌ネイチャー電子版で発表した。

     星のもととなる水素などを含む「分子ガス」の濃さは、地球がある天の川銀河の約30倍。南米チリのアルマ望遠鏡で撮影し、分子ガスの分布を図で示すことができた。

     分子ガスが濃く集まった「雲」が自らの重力でつぶれて収縮、温度が上がると、やがて星ができる。通常は、ある程度たつと雲はつぶれにくくなり、星が生まれるペースも落ちる。

    no title


    共同通信
    https://this.kiji.is/407581921885783137?c=39550187727945729

    スレッドURL: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1535564245/

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    1: しじみ ★ 2018/08/17(金) 15:09:44.29 ID:CAP_USER
    約128億光年の距離にある電波銀河が発見され、電波銀河の最遠記録が約20年ぶりに更新された。
    【2018年8月13日 NOVA】

    オランダ・ライデン天文台のAayush Saxenaさんを中心とする国際研究チームが、インドの巨大メートル波電波望遠鏡(GMRT)で行われた全天の電波サーベイ観測のデータから、へび座の方向に位置する電波銀河「TGSS J1530+1049」を発見した。

    遠くにある天体から届く光は、宇宙膨張によって引き伸ばされ、波長が長くなってスペクトルが赤い側にずれる。このずれ(赤方偏移)は距離が遠い天体ほど大きくなるので、赤方偏移の度合いから天体までの距離を知ることができる。そこで、銀河までの距離を求めるために米・ハワイのジェミニ北望遠鏡と米・アリゾナ州の大双眼望遠鏡(Large Binocular Telescope; LBT)で分光観測が行われ、銀河の赤方偏移の値が5.72と求められた。

    これは宇宙年齢が現在の7%、つまりたった10億歳だった時代にあたる、128億光年彼方にこの銀河が存在している(128億年前の宇宙からの光が届いた)ことを表している。電波銀河としては、1999年に発見された赤方偏移5.19(約127億光年)という記録を更新する、観測史上最も遠い天体の発見となった。

    電波銀河「TGSS J1530+1049」。LBTで撮影された近赤外線画像(カラー)に米国の電波望遠鏡VLAで観測された電波強度のデータ(白の等高線)を重ねたもの(提供:Leiden Observatory)

    巨大な電波銀河の中心には周囲のガスや塵を活発に吸い込んでいる超大質量ブラックホールが存在していて、このブラックホールから高エネルギーのジェットが光速に近い速度で噴出している。電波銀河では、こうしたジェットが電波の波長ではっきり観測される。

    TGSS J1530+1049のような、きわめて遠方にある電波銀河の発見は、このような活動銀河の形成や進化を理解する上で重要なものとなる。さらに、初期宇宙で銀河の成長を促したり抑えたりすると考えられている「原始ブラックホール」がどのようにしてできたのかについても情報をもたらしてくれるはずだ。「今回の銀河のような、遠方の宇宙にあるきわめて大質量の銀河がどうやってこれほど成長したのかという点に非常に興味があります」(Saxenaさん)。

    「明るい電波銀河には超大質量ブラックホールが存在しています。こうした天体が初期宇宙で見つかるのは驚くべきことです。これほど質量の大きなブラックホールが非常に短い時間で成熟したことになるからです」(ライデン天文台 Huub Röttgeringさん)。

    no title


    アストロアーツ
    http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/10104_tgss

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