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    調査

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    1: しじみ ★ 2018/10/01(月) 15:14:26.62 ID:CAP_USER
     借金の「なし崩し」や、「げきを飛ばす」の本来の意味を理解している人が2割程度にとどまり、指揮をすることを意味する「采配を振る」を「采配を振るう」と認識している人は5割超を占めることが25日、文化庁の2017年度国語に関する世論調査で分かった。一方で、言葉を大切に思う傾向が強まり「正しく使うべきだ」と考える人は、同じ質問をした9年前より大幅に増えた。

     選択式で行った調査で「なし崩し」を「少しずつ返していく」と答えられた人は19.5%。年代別では20代が最多の25.2%で、70歳以上の24.5%。「なかったことにする」として捉えている人は65.6%に上った。

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    共同通信
    https://this.kiji.is/417236160583484513

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/08/23(木) 05:59:14.20 ID:CAP_USER9
    「女子の過半数が性に否定的なイメージを持ち、初体験率は12年で約25%低下した」── 
    この8月に日本性教育協会より結果が公表された2017年度版の「『青少年の性行動』第8回調査報告」には驚きの結果が並んでいた。

    男女の性愛が縮小傾向にある一方で、従来とは異なる価値観が認められるようにもなった。

    2017年の性行動調査では、「でき婚」について約4割が「かまわない」「どちらかといえばかまわない」と回答し、
    「同性婚」は8割以上が「認められるべき」「どちらかといえば認められるべき」とした。「割り勘」は男女の約半数が許容するようになった。

    バラエティー番組で活躍する男女コンビの芸人で、男性との恋愛には奥手だと明かす「ペコリーノ」のクロコダイルミユ(23才)は、

    「私はこの春に大学を卒業したばかりですが、キャンパスで色恋の話ばかりするイケイケの同級生はごく一部で、彼らには嫌悪感がありました。
    友達も『大学生は恋をするもの、という固定観念はダサい』と恋愛に興味のない人が多かった。
    芸人になってもその気持ちは変わらず、ネタ以外でセクハラまがいのことをされたら嫌だし、よく先輩芸人たちが口にする『女遊びは芸の肥やし』という考えはまったく理解できません」と語っていた。

    そんなクロコダイルミユもイマドキの若者らしく「でき婚」・「同姓婚」・「割り勘」に対して「寛容派」だ。

    「今の女性は『何でも平等がいい』という気持ちが強く、割り勘を望みます。同性婚にも興味があるし、同世代で結婚した友達はでき婚が多い。それらを『変だよね』と言う友達はいないし、みんなで応援しようという空気です」

    若者の「恋愛嫌い」が進んだら日本はどうなるか。

    若い男女の性交が減れば妊娠や出産の機会が減り、少子化がさらに進むのではとの心配がある。
    リアルの触れ合いを避けることで、若者が内向きになることも不安要素だ。

    首都大学東京教授の宮台真司さん(59才)はこう語る。

    「最近の若者になぜ恋愛しないか聞くと、『先が読めない恋愛をするより、確実に会いに行けるアキバ系のアイドルや声優の方がいい』『恋愛はコストパフォーマンスが悪い』と一様に言う。
    コスパの悪い、還元できないものを排除する若者ばかりになった社会がどうなるかは、心配な面もあります」

    一方で昔のような男尊女卑的な関係がなくなったことに歓迎の声もある。18才年下の韓国人男性を夫に持つ作家・岩井志麻子さん(53才)が言う。

    「昔の女性の多くは結婚して男に養ってもらわないと生きられなかった。だけど今は高度成長期のようにギラギラした“恋せよ、結婚せよ、そして産めよ育てよ”の時代ではない。 
    恋愛や結婚にさまざまな選択肢があり、彼氏や彼女がいなくても楽しく生きてゆけるし、女から男に迫ったっていい。
    そんな社会に生きている若い人たちは退化しているのではなく、時代に合わせて進化しているんですよ」

    お母さんの若い頃の方が、よっぽど奔放だったようだ。

    http://news.livedoor.com/article/detail/15186865/
    2018年8月21日 7時0分 NEWSポストセブン

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    1: しじみ ★ 2018/08/22(水) 05:41:04.37 ID:CAP_USER
    医学界は男尊女卑の闇に包まれていたのか。東京医科大(東京都新宿区)の入試で、女子受験生を一律減点していた問題は、一大学の不正にとどまらず、医学界全体に波及しつつある。女性差別と指摘される背景には、医療現場の過酷な実態が映し出されているが、「女性医師にかかれば生存率が高い」というデータも注目を集めており、医学界の構造変革は急務な情勢だ。(社会部 天野健作)

    ■「悪しき慣行が続いていた」と調査委

     「10年前から医学部の入試で、女性が増えすぎて困り、何らかの操作がされているのではとの噂があった。(今回の不正入試は)やっぱりねとの思い。女性が正当に評価されず、長い間あまりにも人権を踏みにじってきた。男女共同参画とかウソばかり」

     女性医師らでつくる「日本女性医療者連合」の対馬ルリ子理事(産婦人科医)はそう憤る。

     東京医科大の内部調査委員会がまとめた報告書によると、不正の背景には「寄付金集めの狙い」があったとしている。大学OBから、子弟を多く入れろというプレッシャーがあったともされるが、調査委は「悪しき慣行が続いていた」と断罪した。

     さらに女子受験生を一律に減点していた理由について、結婚や出産を踏まえて「年齢を重ねるとアクティビティー(活動)が下がる」との考え方があったと指摘する。

     文部科学省は全国の国公私立大の医学部医学科を対象に緊急調査を始めた。他の大学でも同様のことがある可能性が指摘されている。



    ■「眼科医と皮膚科医だらけに」と西川医師

     「パンドラの箱」を開けてしまったのではないか。医学界では、こうした実態を「常識」と捉えるような意見もある。

     タレントの西川史子医師はTBSの番組に出演し、女子受験生の一律減点を「当たり前です。(東京医大に)限れないです。全部がそうです」と話した。

     その理由として成績上位を合格させると、「女性ばっかりになっちゃう。女の子の方が優秀」とし、女性の合格者を増やすと、「眼科医と皮膚科医だらけになっちゃう」と続けた。さらに外科医は力が必要で「男性ができることと、女性ができることは違う」と述べ、外科医に女性が少ないことを肯定した。

     確かに、厚生労働省の平成28年末時点の調査によると、女医は全体の21・1%だが、皮膚科では47・5%、眼科は38・3%で、西川医師の言う通り、女性の比率は高い。一方で、外科は5・8%、脳神経外科は5・5%とかなり低い。

     東京女子医科大心臓血管外科の冨澤康子助教は「外科医は特に男性の力が必要といわれるが、今は器具や設備も改良されて女性の力でも十分対応できる。環境をよく整えることが必要だ」と強調する。

    続きはソースで

    https://www.sankei.com/images/news/180822/prm1808220006-p1.jpg
    https://www.sankei.com/images/news/180822/prm1808220006-p2.jpg

    産経ニュース
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    1: 野良ハムスター ★ 2018/08/22(水) 00:56:41.44 ID:CAP_USER
    今どきの青少年の中で毎日、本や新聞、雑誌を読んでいるのはわずか20%以下で、残りの80%以上は常にSNSの画面に目を奪われていることが米カリフォルニア州サンディエゴ大学の調査で明らかになった。PPMC誌が調査結果をまとめた記事を掲載した。

    調査では、今の青少年の中でも高校生、中学生はデジタル世界に2倍多い時間を割いており、余暇のほぼ全時間がとられていることが明るみになっている。

    研究者らは、子どもたちの生活空間にインターネットが拡張した結果、ほぼ全員の子どもたちが本や新聞、雑誌を読まなくなってしまったと考察している。

    以前は米国の高校生(10年生、12年生)のおよそ3分の1は毎日本や新聞を読んでいたが、今やその数値は新聞は2%、本は16%にまで落ちこんだ。

    世代間の差違を研究する米国人心理学者のジーン・トゥイング氏は、本を読まなくなることで、子どもには勤勉さや注意深さが育まれず、カレッジや大学に進学した際に勉学に追いつくことが出来なくなるという悪影響が出るとの考えを示している。この他にも研究者らからは、政治の正しい判断を行い、複雑な問題を引き受ける能力にマイナス影響が出ると指摘されている。

    https://jp.sputniknews.com/life/201808215250550/

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