科学ちゃんねる

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    研究

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    1: しじみ ★ 2019/03/06(水) 15:11:03.81 ID:CAP_USER
     飼い主もイヌも手足がひょろりと長い、ボサボサ頭の飼い主がボサボサの毛のイヌを連れている――。見た目が互いによく似たイヌと飼い主は、はたから見ていて微笑ましい。実際にイヌは飼い主と似るという最新の研究成果が、2019年2月15日付けのオンラインの学術誌「Journal of Research in Personality」に発表された。といってもこの研究が注目したのは、外見ではなく性格の類似性についてだ。

     
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    1: しじみ ★ 2019/03/06(水) 15:17:24.72 ID:CAP_USER
     キャロル・オーゼルが初めてハリー・イーストラックの「二層骨格」を目にしたのは1995年のことだった。米国ペンシルベニア州、フィラデルフィア外科医カレッジのムター博物館で、一際目を引くその人骨を見た瞬間、いつか「ハリーの隣に展示されたい」と彼女は思った。

     それから20年以上が過ぎた。死が近づき、右手の3本の指しか動かせなくなった彼女は当初の意志を貫き通した。彼女の最期の願いは、自分の遺体をムター博物館に寄付することだった。彼女とイーストラックがかかっていた珍しい病気について、訪れる人を教育し、科学者たちが治療法を発見する手助けとなるように。

     先週、彼女の願いは叶った。2018年2月に58歳で亡くなったオーゼルは、現在、ムター博物館のガラスケースの中でイーストラックの隣に収まっている。

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    animal_buta_tereru
    1: しじみ ★ 2019/03/04(月) 13:13:34.95 ID:CAP_USER
    動物の受精卵が成長した胚(はい)に、ヒトの細胞を注入した「動物性集合胚」の取り扱いについて、文部科学省は1日、より幅広い研究ができるように指針を改定した。禁じられていた動物性集合胚の動物への移植や、この胚を使った出産が可能になる。動物の体内でヒトの臓器を作る研究が国内でも本格化するとみられる。ヒトの子宮への移植や、この方法で生まれた動物の交配は禁じる。

     改定で、例えば膵臓(すいぞう)ができないようにしたブタの胚にヒトのiPS細胞を注入後、胚をブタの子宮に移植し、ヒトの膵臓を持つ子どものブタを作れる。

     将来的には、この方法で作った臓器を取り出し、治療目的でのヒトへの移植も検討されている。ヒトと動物の外見が混じった個体が生まれる可能性は、極めて低いとされる。

    朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASM3156RBM31ULBJ00Q.html

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    1: しじみ ★ 2019/03/02(土) 12:29:25.52 ID:CAP_USER
    水を飲むときは水飲み場の栓をくちばしで軽くつつき、水浴びでは勢いよくひねるなど用途に応じて水飲み場の水量を調節する「天才」カラスの行動を、樋口広芳・東京大名誉教授(鳥類学)が英鳥類学専門誌「ブリティッシュ・バーズ」に1日発表した。「都市部で暮らすカラスは人間の行動をよく観察しており、今後もいろいろな形で人間が作りだした道具を利用する可能性がある」と話している。

     自ら水道の栓を回して水を飲むカラスがいるという情報を聞いた樋口さんは2018年3~4月、横浜市南区の弘明寺公園の水飲み場でカラスを観察した。

     公園に立ち寄る十数羽のうち、水飲み場を使いこなしていたのは、1羽のメスのハシボソガラスだった。計79時間観察を続けたところ、このメスが21回水を飲み、4回水浴びする姿を確認できた。

     
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    1: しじみ ★ 2019/03/01(金) 21:54:16.87 ID:CAP_USER
    ■膨大な遺伝子解析による研究結果、書き換えられるか進化のストーリー


    「生きた化石」として知られるカブトガニは、実はクモと同じ仲間であることが、新たな研究で示唆された。

     2019年2月14日付けで学術誌「Systematic Biology」に発表された論文によると、カブトガニはクモやサソリ、ダニなどと同じクモ綱(クモガタ綱とも)に属するという。この研究では、カブトガニ類とクモ綱の生物について膨大な遺伝子解析を行い、その結果をもとに最も妥当と思われる系統樹を作り上げた。

    「系統樹を描くとき、これらのグループを分類するのは常にやっかいな問題でした」と研究リーダーを務めた米ウィスコンシン大学マディソン校のヘスース・バイェステロス氏は話す。「しかし、今回の分析で何よりも驚いたのは、どのようにデータを処理しても、一貫して同じ結果が得られたことです。つまりカブトガニは、系統樹において常にクモ綱の中に分類されたのです」

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    1: しじみ ★ 2019/02/26(火) 15:32:10.71 ID:CAP_USER
    ■トライポフォビアとは

    カエルの卵や蜂の巣、蓮の花托など、丸い物体が集まっていてぶつぶつしているものって気持ち悪いですよね。この気持ち悪さは、集合体恐怖(トライポフォビア)と呼ばれています。下にトライポフォビアを引き起こす代表例(ここでは、トライポフォビック対象と呼びます)の蓮の花托の写真を載せていますが、人によっては強烈な気持ち悪さを感じると思うのでモザイクをかけています。モザイク無しの写真に興味のある方は「蓮の花托」で検索してみてください。

    トライポフォビアは、まずインターネットを中心に話題になりました。ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、Facebookのページもあります。また、蓮の花托を人の肌にコラージュした「蓮コラ」も一時期流行し、そのような画像がこぞってネット上にアップロードされていました。このように、トライポフォビアについては、人々は気持ち悪さを感じつつも一種の娯楽的な楽しみ方もしています。さて、ぶつぶつしたものはどうしてこんなにも気持ち悪いのでしょうか。

    ■トライポフォビアに関係する視覚的な特徴

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    no title
    1: 名無しさん@涙目です。(catv?) [SK] 2018/11/03(土) 20:17:58.57 ID:RMfvXOuL0 BE:323057825-PLT(12000)

    地球の悩みの種となっているプラスチックごみを処理するための研究の中で目立つのは、プラスチックを食べて分解する虫の発見である。

    スペイン・カンタブリア生物医学生命工学研究所のペデリカ・ベルトチニ博士と英ケンブリッジ大学の研究チームは、4月、ガレリアメロネラの幼虫がビニール袋に穴をあけて食べたことを偶然目撃した。
    幼虫をビニール袋に12時間入れておく実験の結果、袋の重さが元より92ミリグラム減少したことを確認した。

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    1: しじみ ★ 2018/10/30(火) 13:53:11.21 ID:CAP_USER
    【10月30日 AFP】
    米航空宇宙局(NASA)は29日、8月に打ち上げられた太陽探査機「パーカー・ソーラー・プローブ(Parker Solar Probe)」が、太陽に最も接近した人工物として新記録を達成したと発表した。

     NASAによると、パーカー・ソーラー・プローブは米東部夏時間(EDT)の29日午後1時04分(日本時間30日午前2時04分)ごろ、米国と旧西ドイツが共同開発した探査機「ヘリオス(Helios)2号」が1976年4月に打ち立てた太陽最接近記録4273万キロ地点を通過した。


    no title



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    1: しじみ ★ 2018/10/30(火) 15:28:37.72 ID:CAP_USER
    「FGFBP3」という天然タンパク質を使った治療を18日間行ったマウスが、体内の脂肪の3分の1を減らすことに成功したと、アメリカのジョージタウンにあるがんセンター「Georgetown Lombardi Comprehensive Cancer Center」のAnton Wellstein氏ら研究チームが発表しました。

    Fibroblast Growth Factor Binding Protein 3 (FGFBP3) impacts carbohydrate and lipid metabolism | Scientific Reports
    https://www.nature.com/articles/s41598-018-34238-5

    Obese mice lose a third of their fat using a natural protein -- ScienceDaily
    https://www.sciencedaily.com/releases/2018/10/181029084038.htm

    研究者は新しい治療法によって、高血糖症のような肥満に関係する障害をマウスから取り除くことに成功したとのこと。また、脂肪肝から脂肪を取り除くことにもなりました。顕微鏡検査や臨床検査を行っても、マウスに副作用は現れていなかったといいます。


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    2018102204_01
    1: 名無しさん@涙目です。(北海道) [EU] 2018/10/22(月) 15:16:50.32 ID:F1EHfmsy0 BE:422186189-PLT(12015)

    日揮と産業技術総合研究所は19日、再生可能エネルギーの電気で製造した水素を原料とする
    アンモニアを合成し、そのアンモニアを燃料に用いた発電に成功したと発表した。

    水素製造からアンモニアの合成、アンモニアによる発電までを一貫して行ったのは世界で初めて。

    アンモニアをガスタービン発電機(出力47キロワット)に投入して発電したことを確認した。
    今後は発電装置の大型化やアンモニアの製造コスト削減を目指して研究を継続する。

    https://www.denkishimbun.com/archives/33762

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