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    bakudan
    1: ガーディス ★ 2018/08/20(月) 14:24:09.38 ID:CAP_USER9
    ソースあとになりそう
    読売トップより

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    ijime_boys_teacher
    1: ガーディス ★ 2018/08/17(金) 08:01:18.10 ID:CAP_USER9
    毎日新聞 2018年8月16日 19時58分(最終更新 8月16日 22時02分)
    中1いじめ、謝罪の市 提訴で態度一変「知らない」

    市は記者会見で「犯罪に等しい」いじめと認めたが…
     佐賀県鳥栖市立中で6年前、当時1年の男性(19)が同級生十数人から約7カ月にわたって殴る、蹴る、エアガンで撃たれるなどの暴行を受け、多額の金を恐喝された。市教委は記者会見で「犯罪に等しい」といじめを認め謝罪したが、男性が学校の責任を問う訴訟を起こすと態度を一変させた。校長が「エアガンの威力は小さい」とする報告書を提出するなど責任回避の姿勢を強め、今も重度の心的外傷後ストレス障害(PTSD)に苦しむ男性はさらに傷つけられている。【樋口岳大】

    殴られる、蹴られる、首を絞められる、プロレスの技をかけられる、エアガンで撃たれる、殺虫剤を顔に吹き付けられる--。男性によると、激しいいじめは2012年春の入学直後から始まった。カッターナイフや包丁を突き付けられたり、のこぎりで切られそうになったりしたこともあった。

     毎日のように金も恐喝された。お年玉や入学祝いなど自分の貯金が底を突くと、当時脳梗塞(こうそく)で入院していた母(48)が医療費のため自宅に置いていた金なども持ち出すしかなく、男性は被害は約100万円に上ると主張する。

     暴行を受け続けるうち「いじめが学校にばれたら、加害者から自分も家族も殺される」という強い恐怖を覚えるようになった男性は被害を周囲に言えず、プール授業を休むなどして学校にも家族にも体の傷を隠した。同年10月にいじめが発覚後、体のあちこちにできた赤黒い内出血痕や傷を見た母は絶句した。

     いじめ発覚後、男性は重度のPTSDと診断され、登校できなくなった。県警は捜査に乗り出し、同級生数人を児童相談所に通告した。

        ◇
    「重大ないじめと言っているが、犯罪に等しいだろうと思っている」。鳥栖市の天野昌明教育長は13年3月に開いた記者会見で陳謝した。

     市教委は会見で、男性が同級生十数人からたたかれたり蹴られたり、エアガンや改造銃で撃たれたりしたうえ、数十万円を恐喝されたと説明。学校の保護者や市議会にも同様の説明をし、同5月号の市報には「今回、市内中学生による深刻ないじめ事案が発生し、市民の皆様に大きな衝撃を与え、ご心配をおかけしたことをおわび申し上げます」と記載した。

    男性と家族は「これから前を向いて生きるためには、残忍な暴力と、学校が対応を誤った事実を明らかにする必要がある」として、15年2月、同級生8人とその保護者、市に計約1億2700万円の損害賠償を求め、佐賀地裁に提訴した。すると、市は態度を一変させた。ほとんどの暴行を否定する同級生の言い分に沿う形で、「犯罪に等しい」行為とまで断じたいじめを「知らない」と主張するようになった。

    全文
    https://mainichi.jp/articles/20180817/k00/00m/040/072000c
    https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/08/17/20180817k0000m040061000p/8.jpg
    前スレ
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1534443811/

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    keijiban_tenji_kenkyu
    1: しじみ ★ 2018/07/16(月) 19:23:15.98 ID:CAP_USER
    全国の小中学生を対象とした理科自由研究コンクール「自然科学観察コンクール」で2002年に文部科学大臣奨励賞を受賞した
    「38℃の日は暑いのに38℃の風呂に入ると熱くないのはなぜか」が話題を呼んでいます。
    2002年に発表された自由研究ですが、SNSで拡散されたことをきっかけに注目を集めたようです。
    「外部の温度と、皮膚温との差が大きいほど熱さ(暑さ)を感じる」にたどり着くまでの過程が見事。

    あまりにも熱くて汗が出たある日、シャワーを浴びて
    「お湯の温度は38度なのになぜ熱いと感じないのか」と疑問に思ったところから研究が始まりました。
    そこで、「風呂の場合は頭が38度のお湯の中に入っていない」「風呂の場合は服を脱ぐが、気温の場合は着ている」
    「水の熱伝導率は空気と比べ25倍ほど大きい」「風呂は入ってる時間が3分から10くらいだが、気温は数時間に及ぶ」など、
    風呂と気温の違いをあげ、検証が始まります。


     お風呂の場合は頭だけお湯につからない状態になるため、
    最初はシュノーケルを付けて頭も含めた体全体が38度のお湯につかる状態にしたり、
    頭を入れた箱にドライヤーで熱風を送り38度にしてみますが、いずれも体全体が暑い(熱い)とは感じられません。
    服を着たときと着ていないときの違いや、長時間お風呂に入った際の検証も行いますが、
    結論にたどり着くことはできませんでした。

    研究を続ける中でインターネットで情報を集めていたところ、名古屋大学の環境医学研究所の岩瀬先生と話す機会を得ます。
    そこで聞いた「暑さを感じるのは深部温と皮膚温の違いからではないか」との話をもとに、
    「深部温と皮膚温の違いが暑さを感じる理由」と仮説を立て再度この視点から検証を行うことに。
    すると、38度のお風呂に入ると皮膚温はすぐ38度に近くなることが分かり、
    一方で38度の部屋に入ったときは一度皮膚温が高くなるものの、汗によって34度近くまで下がることが判明します。
    仮説が正しいと証明されたかに思えましたが、皮膚温と深部温の違いが暑さを感じる要因だとすると、
    皮膚温が下がるはずの冬に寒く感じるのは説明がつかないと考え、もう一度始めから考え直すことに。

     そして立てた仮説は「外部の温度と、皮膚温との差が大きいほど熱さ(暑さ)を感じる」というもの。
    38度の気温では汗の気化熱で皮膚温が下がりはじめ、34度から35度で皮膚温が安定しますが、
    38度の風呂の場合は入ってすぐに皮膚温が38度になるため、実際の感覚にも仮説にも一致します。
    また、41度のお風呂や、22度の冷房が効いた部屋でも実験し、
    「皮膚温と外部の温度の差で暑さ・寒さを感じるから」という結論を出すのでした。

     身近なテーマをもとに実験を重ね、結論を導き出す姿には「自然科学の原点」
    「仮説検証のサイクルがきちんとできている」と絶賛する声が多数あがっています。


    ■自由研究の画像
    http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1807/16/ikko_jiyuukenkyuu001.jpg
    お風呂と気温の違い
    http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1807/16/ikko_jiyuukenkyuu002.jpg
    シュノーケルを使って潜ってみる
    http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1807/16/ikko_jiyuukenkyuu003.jpg
    ついに結論にたどり着く
    http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1807/16/ikko_jiyuukenkyuu004.jpg

    ■関連URL
    自然科学観察コンクールのサイト
    https://www.shizecon.net/award/detail.html?id=15

    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1807/16/news018.html

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