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    1: ニライカナイφ ★ 2018/08/10(金) 05:48:20.08 ID:CAP_USER
    ◆恐竜の歯の化石発見、国内最大級も 徳島・勝浦町

    徳島県勝浦町で県内では3例目となる恐竜の歯の化石が発見されました。
    今回見つかったのは「ティタノサウルス形類」と呼ばれる大型の草食恐竜の歯の化石3点で、長さは小さいもので1.9センチ。

    最も大きいものは3.8センチあり、これまで国内で見つかった同じ恐竜の歯の化石と比べても最大級だということです。
    これらの化石はボーン・ベッドと呼ばれる恐竜の化石が多く含まれる地層から見つかっていて、まだ多くの恐竜の化石が埋まっている可能性があるということです。

    MBSニュース 2018/8/9(木) 19:08
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180809-00023858-mbsnewsv-sctch
    ※リンク先に動画があります


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    1: しじみ ★ 2018/08/11(土) 00:27:24.49 ID:CAP_USER
     ベストセラーとなった「ざんねんないきもの事典」(高橋書店)がついにアニメ化されました。

     「ざんねんないきもの事典」は、ちょっぴりダメな部分を切り口にすることで、ふだんは日の目を見ない生き物たちにスポットを当てたいという思いから始まった企画。
     その監修を務めた動物学者の今泉忠明さんと編集担当の金井弓子さんが再びタッグを組み、新たに生まれたのが、「わけあって絶滅しました。世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑」(ダイヤモンド社)です。

     絶滅生物の絶滅理由を紹介する本書。金井さん曰く、「絶滅した生き物たちが自ら絶滅した理由を語る謎の設定が一番の見どころ」だそう。絶滅生物の語り口調でつづられた本文は、それぞれのキャラクターが想像でき、知らない生き物でも親近感が持てます。

     個人的なお気に入りは「デコりすぎて絶滅」したオパビニア。5つの目に、ホースにハサミなど、つけすぎた機能が仇となって絶滅してしまったとは、せつなすぎます。しかも、その奇想天外な姿は、学会で発表されるなり、爆笑を誘ったのだとか。

     驚きあり、笑いあり、せつなさありの生物図鑑。どこか人間くさい、彼らの絶滅物語に、思わず共感を覚えてしまうはずです。

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    https://book.asahi.com/article/11722710

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    1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/10(金) 06:14:51.398 ID:DfBqiNDsd

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    1: しじみ ★ 2018/07/22(日) 01:42:27.97 ID:CAP_USER
    [ローマ 18日 ロイター] - キリストの遺体を包んだ布である可能性が注目されている「トリノの聖骸布」について、
    新技術による法医学的分析の結果、中世に製作された偽物とみられることがあらためて示された。
    調査結果は、Journal of Forensic Sciencesに掲載された。

    今回の調査では、ボランティアやマネキンを駆使するとともに、血痕分析(BPA)などの洗練された技術を採用。
    左手、前腕、および聖書によれば槍で突かれたわき腹の傷から出た血液の流れと、胴付近の血痕に限定して分析を試みた。
    具体的には、ボランティアの手首に細いチューブを挿入して十字架に打ち付けられる際に釘が挿入したときの流血を再現、
    槍の傷についてはマネキンを使用した。

    これらを最新機器で測定したところ、血液の流れる方向と流れ方が高解像度カメラで撮影した布から検出されたものと一致しなかった。

    1988年に布の一部を使用して行われた放射性炭素年代測定法による分析では、布は1260─1390年ごろのものと判断された。
    しかし熱烈な信者らは、過去数百年にわたる修復で結果がゆがめられたと主張している。

    聖骸布の歴史は議論の的となっているが、カトリック教会は真贋に関する公式見解を示していない。

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    https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/9/9d/Shroudofturin.jpg/320px-Shroudofturin.jpg

    Reuter
    https://reut.rs/2Lj3VHR

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    1: しじみ ★ 2018/08/04(土) 19:18:16.20 ID:CAP_USER
    (CNN) 英イングランド南部ウィルトシャーにある古代の巨石遺跡「ストーンヘンジ」。そこに埋葬されている人の40%は遠く離れたウェールズ西部出身だった可能性がある――。英科学誌サイエンティフィック・リポーツに2日、そんな研究結果が発表された。

    ストーンヘンジに埋葬されている人の出身地に関して、直接的な証拠を提示した研究はこれが初めてだという。従来の研究の多くは建設の方法や目的が中心で、埋葬者や建設に携わった人々には焦点が当たっていなかった。

    ストーンヘンジの建設は紀元前3000年にさかのぼり、遺体も火葬されていることから、埋葬者についての研究は容易ではない。ストーンヘンジは初期の時代には、主に墓地としての役割を果たしていた。

    論文の筆頭著者クリストフ・スノーク氏は、ベルギー・ブリュッセル自由大学の博士研究員(ポスドク)で、考古学の分析に化学工学の技術を活用。分析の結果、埋葬者の40%はウェールズ西部が出身地である可能性があることがわかった。ウェールズ西部は、ストーンヘンジを構成する石の中で小規模な「ブルーストーン」の産地と考えられ、こうした石の輸送やストーンヘンジの建設にウェールズ出身者が携わっていた可能性が高い。

    スノーク氏は英オックスフォード大学考古学研究所で博士課程の研究を行っていた際、火葬された骨にも重要な情報が残っていると示すことに成功。今回はイングランドの歴史遺跡を管理する団体から、25体の火葬遺体を「ストロンチウム同位体分析」と呼ばれる新しい技術で分析する許可を得た。

    ストロンチウムはアルカリ性の土類金属で炭素より重く、死の直前10年間で口にしていた平均的な食べ物を反映する。一方、地質学的な組成や土壌はストロンチウム同位体の比率として表れる。遺体の骨にストロンチウム同位体分析を施すことで、こうした人々が生涯最後の10年間に住んでいた場所を割り出すことができる。

    対象となった人骨は紀元前3180~2380年のもので、考古学者のウィリアム・ホーリーが1920年代に発掘した。ホーリーはそれをストーンヘンジの「オーブリーホールズ」と呼ばれる穴に埋め戻していた。

    スノーク氏は「火葬はDNAを含むすべての有機物を破壊するが、無機物は残る。歯のエナメル質の研究から、遺体の無機物に膨大な情報が含まれていることがわかっている」と説明する。

    火葬中の温度は、方法にもよるが華氏で1000度を超えることもある。スノーク氏によると、火葬で炭素や酸素といった軽元素は大きく変化するが、ストロンチウムなどの重元素には変化が見られず、「逆に高温に達することで骨の組成が変化し、埋葬された土壌からの影響を受けにくくなる」という。

    分析の結果、15人は現地の人で、残り10人はウェールズ西部を含む英国西部で暮らしていた可能性がわかった。また火葬の方法は一様ではなく、異なる燃料を利用したか、異なる条件下で実施されたとみられるという。現地の人はストーンヘンジ周辺のような開けた土地で育つ木のまきを積んで火葬された一方、他の人はウェールズ西部のような森林地帯で育つ木を燃料に火葬された可能性がある。

    だが、ウェールズで火葬されたとしたら、なぜストーンヘンジに遺体があるのだろうか。

    ホーリーは1920年代の発掘の際、いくつかの火葬遺体は皮の袋に入っていたと述べており、スノーク氏は遺体が「埋葬のために遠隔地から運ばれた」と考えている。

    論文でも、ブルーストーンがストーンヘンジに立てられたときに遺体が持ち込まれたのだろうとの考察が示されている。最近の研究では、ブルーストーンは当初、オーブリーホールズの中に立っていた可能性が示唆されていて、今回の研究結果は研究者に対して説得力を持つ内容となる。

    ストーンヘンジの石や人骨がウェールズと結び付けられるということは、研究者をさらに面白い仮説や洞察へと誘う。それが事実ならストーンヘンジの建設は220キロ以上離れた地域のつながりが必要となる。5000年前の新石器時代に、ストーンヘンジを作り利用するために、人と物資がウェールズとストーンヘンジのあるウェセックス地域を行き来していたことになる。

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    https://www.cnn.co.jp/storage/2018/08/04/7de8d35cdd91967521908b1a1020fe8f/02-ancient-finds-exlarge-169.jpg
    https://www.cnn.co.jp/storage/2018/08/04/cf26b74737f15c240d3b25d7c661d9e1/t/768/431/d/05-ancient-finds-exlarge-169.jpg

    https://www.cnn.co.jp/fringe/35123562.html

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    1: しじみ ★ 2018/07/13(金) 14:45:49.97 ID:CAP_USER
    約2500年前の縄文人の人骨に含まれる全ゲノム(遺伝情報)を解析した結果、
    約8千年前の東南アジアの遺跡で出土した古人骨から得られたゲノム配列と似ていることが、
    金沢大学の覚張(がくはり)隆史特任助教(生命科学)らの研究グループの調査でわかった。
    縄文人の全ゲノム配列の解読に成功したのは世界で初めて。日本人の祖先が、どこから来たのかを考えるうえで注目されている。

     研究成果は11日、横浜市で開催中の国際分子生物進化学会で報告されたほか、
    6日付の米科学誌サイエンス電子版に発表された。

     覚張さんらの研究グループは、コペンハーゲン大学を中心とした国際研究チームと共同で調査。
    愛知県田原市の伊川津(いかわづ)貝塚で出土した縄文時代晩期の成人女性の人骨1体について全ゲノム解析を行った。
    日本のような温暖湿潤気候の地域では、人骨のDNAは劣化しやすく調査は難しいとされてきたが、
    最新の研究手法で縄文人の全ゲノム配列を初めて解読した。

     この結果を東南アジア各国の遺跡で出土した人骨25体や現代人のデータと比較すると、
    東南アジアの先史時代の人々は六つのグループに分類できることが判明。
    そのうちの約8千年前のラオスと、約4千年前のマレーシアの遺跡でみつかった人骨のグループのゲノム配列の一部が、
    伊川津貝塚の人骨と類似していた。

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    朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASL7B5V8QL7BPTFC018.html

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    no title
    1: しじみ ★ 2018/08/05(日) 18:42:49.04 ID:CAP_USER
    国際的な研究チームがエジプトのギザの大ピラミッドの物理的特性を解析した結果から、
    ピラミッドは電磁エネルギーを内部で共鳴させていくつかの部屋に集中させることが可能な構造になっていることが明らかにされました。
    ピラミッドということで非常にスケールの大きな発見なのですが、実際にはこの成果はナノ粒子の分野にも新たな発見を見いだすことにつながる可能性があります。

    Electromagnetic properties of the Great Pyramid: First multipole resonances and energy concentration: Journal of Applied Physics: Vol 124, No 3
    https://aip.scitation.org/doi/10.1063/1.5026556

    Study reveals the Great Pyramid of Giza can focus electromagnetic energy
    https://phys.org/news/2018-07-reveals-great-pyramid-giza-focus.html

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    hito2_genjin_java_pekin
    1: 樽悶 ★ 2018/08/05(日) 14:16:23.97 ID:CAP_USER9
    青谷上寺地遺跡から出土した人骨(県埋蔵文化財センター提供)
    https://www.yomiuri.co.jp/photo/20180803/20180803-OYTNI50069-L.jpg

     ◇青谷上寺地遺跡 日本人ルーツ解明へ

     ◇県教委など

     県教委は3日、青谷上寺地遺跡(鳥取市青谷町)で見つかった弥生時代後期の人骨約40点を使って、DNA分析する調査を国立科学博物館などと始めたと発表した。弥生時代後期の人骨をこれほどまとまった形でDNA分析するのは初めて。

     調査は、同館と国立歴史民俗博物館、県埋蔵文化財センターなどの共同研究。青谷上寺地遺跡では、約5300点に及ぶ人骨が出土しており、そのうち約40点から、微量の骨を削り取り、ミトコンドリアDNAや核DNAの分析を行う。弥生時代前期の人骨のDNA分析は、九州北部の甕棺墓(かめかんぼ)に納まった人骨を使ったものなどがあるが、後期で多数の人骨を分析した例はないという。

     調査では、髪の毛や肌、瞳の色などの身体的特徴のほか、すでに分析が進んでいる大陸や朝鮮半島、在来の縄文人の遺伝的特徴と比較することで、日本人のルーツの解明につながる可能性がある。

     県教委の担当者は、「弥生時代後期の人に関するデータは少なく、縄文時代から日本人がどう変化してきたかを知る糸口になることを期待したい」としている。

     DNAの分析を受け、県は「青谷人プロジェクト」として、研究成果を紹介するフォーラムの開催や、フィギュアによる人体の復元などを検討している。

    読売新聞 2018年08月04日
    https://www.yomiuri.co.jp/local/tottori/news/20180803-OYTNT50218.html

    ★1:2018/08/05(日) 01:27:21.56
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1533400041/

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    kaseki_kyoryu2
    1: しじみ ★ 2018/07/29(日) 13:18:18.55 ID:CAP_USER
    福島市土湯温泉町で発見され、筑波大の収蔵庫で60年以上保管されていた正体不明の化石が、2300万~1000万年前の北太平洋の沿岸地域に生息していた大型哺乳類「パレオパラドキシア」の化石だったことが分かった。パレオパラドキシアが生息していた当時、東北の大部分は海だった。同大や国立科学博物館地学研究部、本県の県立博物館などの研究グループが27日までに発表した。化石は県立博物館で29日~9月2日に展示される。

     研究グループによると、化石は右後ろの大腿(だいたい)骨で長さ約30センチ。筋肉の付着面が分かるなど状態は良いという。骨から推定される体長は約3メートルで、付着物から1600万年前よりも新しいと判明。パレオパラドキシアは絶滅した上、近縁の動物が現存しないため生態など謎が多い。名前も「謎めいた古生物」との意味で、標本も少ないとしている。

     収蔵庫の調査で木箱に入った未登録の化石が見つかった。土湯温泉町産出のメモがあり、調べてみると同温泉近くの砂防ダムの工事現場から発見された経緯が判明。1950年代に同大の前身・東京教育大に持ち込まれた後、別の海生ほ乳類と鑑定され、忘れ去られていた。関連する化石や資料は54年に同温泉で起こった大火で失われた。

     共同研究者で県立博物館学芸課の猪瀬弘瑛副主任学芸員(34)は「化石の状態が良いので、筋肉の付き方を調べることで動き方など解明する手掛かりになる」と意義を強調した。パレオパラドキシアの化石は84年に伊達市梁川町でも見つかっているが、今回のように状態が良い化石は国内2例目という。

     「観光資源に活用」

     化石の正体判明を受けて、地元の土湯温泉観光協会は地域活性化に生かす考えだ。すでに「パレオパラドキシア」をモデルにしたご当地キャラ(名称未定)を作成しており歴史や砂防ダムを紹介していく。

     企画段階だが、化石が産出した砂防ダム周辺での化石発掘体験の実施や、化石にちなんだダムカレーなどの新メニューを提供する予定。同協会の池田和也事務局長は「化石を観光資源に活用し、町おこしにつなげる」と期待を込めた。

    http://www.minyu-net.com/news/180728news9.jpg

    福島民友新聞社 みんゆうNet
    http://www.minyu-net.com/news/news/FM20180728-292915.php

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    himiko
    1: しじみ ★ 2018/08/04(土) 14:33:56.88 ID:CAP_USER
    邪馬台国の有力候補地とされる奈良県桜井市の纒(まき)向(むく)遺跡で見つかった桃の種について、放射性炭素(C14)年代測定法で調査したところ、おおむね西暦135~230年に収まることが分かり、市纒向学研究センターが最新の研究紀要で報告した。女王・卑弥呼(生年不明~248年ごろ)が邪馬台国をおさめたとされる年代と重なり、「畿内説」を補強する研究成果といえそうだ。

     同遺跡では平成22年、中心部にある大型建物跡の南側にあった穴から、2千個以上の桃の種が土器とともに出土。名古屋大の中村俊夫名誉教授がこのうち15個を放射性炭素年代測定法で調査したところ、測定できなかった3個をのぞき、西暦135~230年のものであることが分かった。徳島県埋蔵文化財センターの近藤玲研究員による測定でも、ほぼ同様の結果が出たという。

    纒向遺跡は初期ヤマト政権の首都で、魏(ぎ)志(し)倭人伝に登場する邪馬台国の有力候補地。桜井市北部にあり、広さは東西約2キロ、南北約1・5キロに及ぶ。昭和40年代からの発掘調査で、卑弥呼の宮殿跡とも考えられる3世紀前半の大型建物跡や最古級の古墳、運河跡のほか、東海地方や吉(き)備(び)(岡山県)、出雲(島根県)など全国各地の土器が確認され、当時の中心地だったことが明らかになっている。

     また、遺跡内の古墳から出土した土器付着物についても、放射性炭素年代測定法による調査で西暦100~200年との分析結果が出ているという。

     同市纒向学研究センターの寺沢薫所長(考古学)は「複数の機関による調査で同様の結果が出たことは重要な成果だ。魏志倭人伝に書かれた卑弥呼の時代と一致しており、これまでの調査成果とも合致する」と話す。

    一方、「九州説」を唱える高島忠平・佐賀女子短期大学名誉教授(考古学)は「遺跡の年代を示す複数の資料がないと確実性が高いとはいえず、桃の種だけでは参考にしかならない。もし年代が正しいと仮定しても、卑弥呼とのつながりを示す根拠にはならず、邪馬台国論争とは別の話」と反論している。

     〈纒向遺跡〉奈良県桜井市の三輪山西部に広がる東西約2キロ、南北約1・5キロの巨大集落跡。弥生時代末期に出現し、古墳時代前期に姿を消した。邪馬台国の有力候補地で、大和王権発祥の地とされる。卑弥呼の墓との説がある箸(はし)墓(はか)古墳など最古級の前方後円墳6基が集中。3世紀前半の大型建物跡、物資輸送用の運河が見つかっており、インフラが整備された都市だったと考えられている。また、関東から九州で作られた土器も出土。全国から人が集まってきたことを裏付けている。

    https://www.sankei.com/images/news/180514/wst1805140063-p1.jpg
    ■動画
    https://youtu.be/ZTYsOcOxnDg



    産経ニュース
    https://www.sankei.com/west/news/180514/wst1805140063-n3.html

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