科学ちゃんねる

科学を中心としたまとめです。

人気記事

    医学

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    slug-1569009_960_720

    1: 野良ハムスター ★ 2018/11/07(水) 12:42:49.29 ID:CAP_USER
    オーストラリアのシドニーで8年前にふざけてナメクジを食べ、寄生虫が原因で昏睡(こんすい)状態に1年以上陥り、体にまひが残った20代後半の男性が2日に死亡した。地元メディアが6日までに伝えた。男性は家族や友人らに見守られ、息を引き取った。

    男性は19歳だった2010年、屋外で友人らとワインなどを飲んでいる最中、現れたナメクジを見て「食べてみるか」という話になり、飲み込んだという。

    数日後、男性は脚に激しい痛みを訴え、病院でナメクジの寄生虫「広東住血線虫」が原因と診断された。寄生虫は脳に感染し、髄膜炎を発症。420日間、昏睡状態となった。

    男性は意識が回復した後も脳に重い障害が残り、体がまひ。車いすでの生活を強いられ、24時間介護が必要だったという。(共同)

    https://www.nikkansports.com/general/news/201811060000682.html

    >>追加の記事を読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: しじみ ★ 2018/11/05(月) 14:07:22.51 ID:CAP_USER
     筋肉の中に骨ができる難病「進行性骨化性線維異形成症(FOP)」の治療に役立つ可能性がある新しい化合物2種類を発見したと、京都大と大日本住友製薬の研究グループが発表した。

     患者数が少ないため研究が進みにくい難病の仕組みや治療法を、患者のiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使って追究した研究の成果だ。2日の米科学誌「ステム・セル・リポーツ」電子版に掲載された。

     
    >>追加の記事を読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    img_fdb9a588931b429caf6abfdd2e4392b0133712
    1: 風吹けば名無し 2018/10/24(水) 13:29:33.84 ID:gY6gwS1mM
    逆に何を差別してないんや....

    https://www.yomiuri.co.jp/national/20181024-OYT1T50011.html

    4: 風吹けば名無し 2018/10/24(水) 13:31:06.38 ID:khBuyZjXa
    >>1
    OBの親族

    3: 風吹けば名無し 2018/10/24(水) 13:31:01.41 ID:x4MD4nqo0
    学力的にハイレベルな奴ばっか来るからそういう要素も使わんと判別出来んのやろ

    >>追加の記事を読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: しじみ ★ 2018/10/16(火) 14:45:55.34 ID:CAP_USER
    新潟大学の榎本隆之教授らの研究グループは、日本人女性に対する調査で、子宮頸がんワクチン(2価ワクチン)のヒトパピローマウイルス(HPV)16/18型感染予防に対する有効率が90%以上と高い数字を示したことを明らかにした。ワクチンによる 一次予防の恩恵について見つめ直す機会であるとしている。

     日本では子宮頸がんにより毎年約2,700人が死亡している。HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンは、子宮頸がんの60%~70%の原因となるHPV16/18型の感染を予防するワクチンで、国が定める定期接種ワクチン(12~16歳女子対象、3回接種)の一つだ。しかし、2013年6月以降は厚生労働省が積極的勧奨を中止し、ワクチン接種者は現在ほぼゼロ。国外ではHPVワクチンの高い有効性が報告されているが、日本では大規模研究によるHPV感染予防効果の報告はなかった。

    >>追加の記事を読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 名無しさん@おーぷん 2018/09/12(水)02:09:13 ID:aU7
    ドキドキドキドキ

    >>追加の記事を読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: しじみ ★ 2018/10/12(金) 02:04:10.36 ID:CAP_USER
    【10月11日 AFP】
    鼻をほじると肺炎になる恐れがある──こんな研究結果を11日、英国の科学者チームが発表した。「鼻をほじらないで!」とどんなに口を酸っぱくして注意してもやめないわが子にいらいらしていた方には、その根拠を明示できるという意味で朗報かもしれない。

     放置すると命に関わる肺炎の原因となる肺炎球菌は、保菌者がせきやくしゃみをした時などに空気中に飛散する唾液を介して広がることが知られている。

     しかし英研究チームは今回、鼻と手を媒介して肺炎球菌が感染することを初めて確認したと発表した。

    >>追加の記事を読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 名無しさん@おーぷん 2018/10/09(火)21:01:30 ID:uke
    タバコもすわないし
    コーヒーも飲まない
    気にしてマスクを毎日してるんだが
    病んできた
    口臭外来いこうかな・・・
    保険適用外で初診15000円とか気が引けるが・・・

    >>追加の記事を読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    no title
    1: しじみ ★ 2018/10/02(火) 13:46:25.98 ID:CAP_USER
    人間は古来から若返りや不老不死に強く執着しており、そのための方法の一つとして「若者の血を飲む」といったものも存在し、実際に「若い血を体内に取り入れると自然治癒力が向上する」といった研究結果も発表されています。そんな「若者の血を使った若返りビジネス」を展開する人物が、ニューヨークに「若返りクリニック」を開設すると話題になっています。

    The 'blood boy' clinic is coming to NYC so rich people can live forever

    https://mashable.com/article/blood-boy-clinic-nyc-parabiosis/#yl_ux8laxmqE

    Controversial Blood Transfusion Startup to Open its First Clinic

    https://edgylabs.com/controversial-blood-transfusion-startup-is-opening-its-first-clinic

    若返りビジネスに目を付けたのは、スタンフォード大学医学部で医学を学んでいたジェシー・カーマジン氏。「若いマウスの血液をもらった高齢のマウスが健康を取り戻した」という実験結果を知ったカーマジン氏は、ギリシア神話に登場する不死を手に入れられる神々の食物を意味する「アムブロシアー」から名前を取った、「Ambrosia」というスタートアップを設立しました。

    >>追加の記事を読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    201809270000500-w500_11
    1: 名無しさん@涙目です。(千葉県) [US] 2018/10/02(火) 22:08:12.76 ID:4KcdtlDx0 BE:819973909-2BP(2000)

    米大リーグエンゼルスは1日、大谷翔平選手が同日午前中にロサンゼルス市内で右肘内側側副靱帯の再建手術を受け、
    手術は成功したと発表した。
    投手としての復帰は2020年以降になるとみられ、打者としての出場は19年中に可能となる見通し。

     大谷選手が受けたのは、損傷した肘の靱帯を切除し、他の部位から腱を移植して修復を図るトミー・ジョンと呼ばれる手術。
    球団のエプラーGMは「最善のシナリオは、今年のように再びマウンドに立ち、打席で打つこと」と語り、
    大谷選手の投打の「二刀流」を後押しする考えを示した。

     大谷選手は、6月6日の登板後に靱帯損傷が判明。9月2日に復帰登板を果たしたが、検査で新たな損傷が見つかり、
    医師から手術を勧められていた。

     今季の成績は投手で4勝2敗、防御率3・31。打者としては出場104試合で打率2割8分5厘、22本塁打、61打点、10盗塁。

    そーす
    https://news.nifty.com/article/sports/baseball/12213-20181002-50011/
    大谷翔平 肘再建手術に成功

    >>追加の記事を読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: しじみ ★ 2018/10/01(月) 18:59:34.54 ID:CAP_USER
     スウェーデンのカロリンスカ医科大は1日、今年のノーベル医学生理学賞を、京都大の本庶佑(ほんじょ・たすく)特別教授(76)と、米テキサス大MDアンダーソンがんセンターのジェームズ・アリソン博士(70)に贈ると発表した。本庶さんは、体内の異物を攻撃する免疫細胞の表面に、「PD―1」という免疫の働きを抑える分子を発見。この分子ががん細胞に対して働くのを妨げて、免疫ががんを攻撃し続けられるようにする画期的な薬が開発され、複数の種類のがんで使われている。

     日本のノーベル賞受賞は、2016年の医学生理学賞の大隅良典・東京工業大栄誉教授に続き26人目。医学生理学賞は1987年の利根川進・米マサチューセッツ工科大教授、2012年の山中伸弥・京都大教授、15年の大村智・北里大特別栄誉教授、16年の大隅氏に続いて5人目。授賞式は12月10日にストックホルムである。賞金の900万スウェーデンクローナ(約1億1500万円)は受賞者で分ける。

    ■本庶佑・京都大特別教授
    no title


    朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASL9D5RGKL9DPLBJ007.html

    >>追加の記事を読む

    このページのトップヘ

    アクセスランキング