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    1: しじみ ★ 2018/09/28(金) 10:57:51.83 ID:CAP_USER
    【9月26日 AFP】
    世界一大きな鳥をめぐって1世紀以上続いていた論争にようやく決着がついたようだ。科学者らが26日、研究論文を発表し、謎が解けたことを明らかにした。

     巨大な飛べない鳥エピオルニス(象鳥)のエピオルニス・マクシムス(Aepyornis maximus)は、6000万年もの間、マダガスカルのサバンナや熱帯雨林に生息していた。約1000年前、狩猟により絶滅している。

     19世紀、欧州の動物学者らは象鳥に夢中になり、その骨格や卵の化石を強引に収集し、史上最大の鳥を特定することに躍起になった。

     だが、英国王立協会(Royal Society)の科学誌「ロイヤルソサエティー・オープンサイエンス(Royal Society Open Science)」に発表された英科学者らの研究論文によると、象鳥の1種はこれまでに考えられていたよりもさらに大型で、その標本は推定体重が860キロあり、成体のキリンに匹敵する大きさだったという。

     
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    1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [EU] 2018/10/04(木) 14:47:01.97 ID:ledwN0s10● BE:121394521-2BP(3112)

    スペイン南西部のイベリア黄鉄鉱ベルト地帯は、まるでエイリアン映画のセットのようだ。
    鉄を豊富に含んだ大地にさび色の湖が点在し、スペイン語で「赤い川」という意味のリオ・ティント川が、暗い色の岩石の間を縫いながら鮮やかな赤色に輝いている。だが、その足元にはさらに奇妙な世界が広がっていた。

     この黄鉄鉱ベルトでボーリング調査を行い、岩石コアサンプルを取り出したところ、太陽の光も届かず、水や栄養も乏しい地下600メートル付近でシアノバクテリアが大量に見つかり、研究者らを驚かせた。
    シアノバクテリアは環境適応力が高く、地球上のあらゆる場所で見つかっているが、これまで太陽光がなければ生きられないと考えられてきた。



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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/09/27(木)21:31:08 ID:CQJ
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    ファー!

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    1: しじみ ★ 2018/09/27(木) 12:12:39.19 ID:CAP_USER
    ■人間とはかけ離れたタコを研究する意味は? 倫理的な問題は?

     アンフェタミン類の合成麻薬で、俗に「エクスタシー」と呼ばれるMDMAをタコに投与すると何が起こるのだろうか。米ジョンズ・ホプキンス大学の科学者たちによると、このドラッグに対してタコが見せた反応は、人間とかなり共通していたという。したがって科学者らは、人間とタコの脳は特定の社会的行動に関して同様の仕組みになっていると結論付けている。この研究結果は、9月20日付けの学術誌「カレントバイオロジー」に発表された。

     しかし、気分を変える効果のある薬を、疑うことを知らないタコに与えていいものだろうか? また、系統的に人間から非常に遠い動物の研究から、私たちは何を学べるのだろうか。

     
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    1: 記憶たどり。 ★ 2018/09/27(木) 15:20:37.86 ID:CAP_USER9
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180927/k10011646511000.html

    ニュージーランドの海で、カヤックをしていた男性にむけて突然、海面に現れたオットセイが
    タコを投げつける瞬間をカメラがとらえ、話題になっています。

    ニュージーランドの南島で今月22日、仲間とともに海でカヤックを楽しんでいた地元の男性に向けて、
    突然、海面に顔を出したオットセイが口にくわえていたタコを投げつけました。

    タコの足が、勢いよく男性の顔にあたると、男性は「わお」と叫び、驚きを隠せない様子でした。
    突然の出来事に、周りの仲間たちからも大きな笑いが起こっていました。

    撮影したのは、一緒にカヤックをしていたシドニー大学に通う増田太陽さん(23)で、
    高性能の手ぶれ補正機能がついたカメラで撮影したということです。

    増田さんは「オットセイは、空腹でタコの足を食いちぎろうとしていたのだと思う。
    貴重な瞬間を撮影できてうれしいです」と話していました。
    • スレッドURL: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1538029237/
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    1: プティフランスパン ★ 2018/09/25(火) 20:10:05.06 ID:CAP_USER9
    みんな楽しんでいるけど、ちょっと心配…
    Jason Wells2018/09/24 11:01
    https://www.buzzfeed.com/jp/jasonwells/lion-tourists-crimea-1

    ハグ好きなライオンって知ってます?それが、このライオンのフィーリヤ。クリミアの「タイガン・サファリパーク」で飼育されている2歳のライオンです。
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    カナダの報道機関・Global Newsによると、フィーリヤが人間にここまで接近するようになったのは、ここ最近のことだという。

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    1: しじみ ★ 2018/09/25(火) 12:01:16.20 ID:CAP_USER
     遺伝子を効率よく改変できる「ゲノム編集」を人の受精卵に行う基礎研究が、日本でも来春、解禁される見通しとなった。文部科学省と厚生労働省は28日に開かれる有識者会議で、研究に関する指針案を示す。

     今回解禁されるのは、生殖補助医療に役立つ基礎研究に限られる。研究で使う受精卵は、不妊治療で使われなかった受精卵(余剰胚)だけで、遺伝子改変した受精卵を人や動物の胎内に戻すことは認めない。両省は一般市民の意見も聞くなどした上で、来年4月の指針施行を目指す。

     人の受精卵にゲノム編集を行う研究は、生殖補助医療のほか、遺伝性疾患などの難病治療にも役立つと期待されており、中国や米国では、受精卵を使った基礎研究がすでに行われている。

    読売新聞
    https://www.yomiuri.co.jp/science/20180924-OYT1T50009.html
    スレッドURL: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1537844476/

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    1: しじみ ★ 2018/09/24(月) 11:48:24.83 ID:CAP_USER
    ■5.7億年前の生物ディッキンソニアの化石から、なんとコレステロールが

     エディアカラ生物群と呼ばれる、太古の奇妙な生物たちがいる。今から5億7000万年ほど前の浅い海に生息していたこのグニャグニャした生物たちは、地球最古の複雑な生命体でもあった。(参考記事:「5.7億年前、生物たちはなぜ複雑になったのか」)

     ディッキンソニア(Dickinsonia)はエディアカラ生物群のなかでも特に有名で、平べったい楕円形をしている。直径は120センチ以上になり、全体に細かい溝があり、真ん中に1本の隆起が走っている。科学者たちは長年、ディッキンソニアをあらゆる「界(生物のグループ)」に分類してきたが、この数十年間は、菌類、原生生物、動物という3つの説が有力だった。

    スレッドURL: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1537757304/


     
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    1: しじみ ★ 2018/09/24(月) 12:26:19.25 ID:CAP_USER
    (CNN) 家庭用のそうじ洗剤などに入っている殺菌成分が子どもの肥満に影響している可能性があるとの研究結果を、カナダの研究者らがこのほど発表した。

    殺菌成分の影響で、幼い子どもの腸内フローラ(腸の内部に生息する細菌の集まり)が変化するためだという。

    カナダ・アルバータ大学の小児科医らによるチームが、同国の医学誌CMAJに報告した。

    研究チームは、子どもの発育を出生前から追跡する同国の研究プロジェクト「CHILD」のデータを参照。計757人の子どもについて、生後3~4カ月の時に提出された便のサンプルと3歳時点での体格指数(BMI)、さらに家庭で殺菌洗剤を使っていたかどうかのアンケート結果を分析した。

    殺菌作用のあるふきそうじ洗剤などを週に1回以上使う家庭は、全体の約8割を占めた。こうした家庭で育つ子どもはそうでない子どもに比べ、生後3~4カ月の腸内フローラで「ラクノスピラ科」の細菌群が優勢になる確率が倍増し、さらに3歳でのBMIが高くなる傾向にあることが分かった。

    スレッドURL: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1537759579/


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    1: 名無しさん@涙目です。(空) [US] 2018/09/21(金) 12:02:12.36 ID:yH3TtRkx0● BE:842343564-2BP(2000)

    5億5800万年前の化石、脂質で「最古の動物」と判明 研究

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180921-00000007-jij_afp-sctch
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    【AFP=時事】巨大な植物の葉、あるいはコーヒーテーブル大の指紋にも見える奇妙な化石に、科学者らは数十年もの間、頭を悩ませてきた。コケ植物? それとも巨大な単細胞アメーバか。進化の実験の失敗作? あるいは地球最古の動物なのか。

    【特集】古代生物図鑑~太古に生きた奇妙な動物たち

     オーストラリア国立大学(ANU)などの研究チームは今回、この種の化石の一つをロシアにある崖から発掘して内容物を分析した結果、脂質の一種であるコレステロールの分子を発見した。

    • スレッドURL: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1537498932/

     
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