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    hair_haegiwa
    1: 野良ハムスター ★ 2018/08/03(金) 19:38:15.21 ID:CAP_USER
    髪の毛がふさふさの赤ちゃんの写真がSNSに投稿され、そのかわいらしさが世界中で話題になっています。

    この赤ちゃんの写真は、関西に住む母親の加納真美さんが去年12月に生まれた娘の成長の記録にと撮影し、ことし5月からSNSのインスタグラムに投稿しています。

    加納さんの娘は生まれたときから髪の毛が生えそろっていたということですが、その後も伸び続け、生後5か月のころの写真では、ふわふわした髪の毛が顔よりも大きく広がっています。

    写真は髪の毛の多さと表情のかわいらしさで「爆毛」赤ちゃんとして世界中でまたたくまに評判となり、現在はインスタグラムのフォロワーが20万人を超えているということです。

    寄せられたコメントのほとんどは海外からで、「こんなに髪の毛が多い赤ちゃんは見たことがない」とか「僕より髪の毛が多くて、羨ましいよ」「なんてかわいいんだ」などと投稿されています。

    母親の真美さんによりますと、赤ちゃんは現在生後7か月で、すでに3回散髪をしたということです。

    真美さんは、「生まれたときに、病院の医師や周囲の人たちから、こんなに髪の毛が多い子は初めて見たと言われました。髪が多いとこの猛暑で汗をかきやすいので、携帯扇風機を当てたりして、汗対策をしています」と話していました。

    ■海外メディアもこぞって取り上げ

    髪の毛がふさふさした赤ちゃんの写真については海外メディアがこぞって取り上げています。

    このうち、アメリカメディアのハフィントンポストは、「人々は赤ちゃんのすばらしい髪に首ったけ」という見出しとともに紹介し、愛らしい日本人の赤ちゃんが、その驚くべき髪で、世界中の人々の心をつかんでいると伝えています。

    また、シンガポールの有力紙、ストレーツ・タイムズは、「豊かな髪を持つ7か月の日本人の女の子がインスタグラムに旋風を巻き起こしている」と伝えています。

    このほかにも、海外のさまざまなメディアが写真を掲載して、赤ちゃんのふさふさの髪の毛とかわいらしさを伝えています。

    ■医師「個人差の範ちゅうだが見たことがない」

    日本臨床毛髪学会の理事を務める「心斎橋いぬい皮フ科」の乾重樹院長によりますと、髪の毛の量に関係する毛穴の数は生まれるまでに決まるということですが、実際の生え方については特に4歳から5歳ぐらいまでは個人差が大きいということです。

    乾院長は「生後半年でこの髪の量だと平均の2倍程度あるように見えます。個人差の範ちゅうですが、これほど多い赤ちゃんは見たことがありません。今はおしゃれを楽しめばいいのではないでしょうか」と話していました。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180803/K10011562361_1808031702_1808031704_01_02.jpg
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180803/K10011562361_1808031702_1808031704_01_03.jpg
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180803/k10011562361000.html

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    animal_senchu
    1: しじみ ★ 2018/07/27(金) 14:25:16.93 ID:CAP_USER
    シベリアの氷の大地で長い時間にわたって凍りついてきた線虫の一種が、実に4万2000年ぶりに息を吹き返して活動を再開していることが明らかにされました。

    Viable Nematodes from Late Pleistocene Permafrost of the Kolyma River Lowland | SpringerLink
    https://link.springer.com/article/10.1134%2FS0012496618030079

    Worms frozen in permafrost for up to 42,000 years come back to life
    http://siberiantimes.com/science/casestudy/news/worms-frozen-in-permafrost-for-up-to-42000-years-come-back-to-life/

    この成果は、ロシアのモスクワ大学やアメリカのプリンストン大学などによる研究チームによってもたらされたもの。地質学的には更新世に分類される時代の地層に残され、凍りついていた2匹の線虫を取り出して「解凍」したところ、息を吹き返しました。

    2匹の線虫が見つかったのは、以下の地図で示された2つの場所。


    いずれもシベリアの永久凍土に閉ざされていた場所で、1匹はコリマ川の下流域に位置する場所で約3万2000年前に生息していた個体。


    そしてもう一方の線虫はアラゼヤ川流域の永久凍土で見つかっていたもので、こちらは推定4万1700年前の個体です。いずれもメスであるとみられています。


    2匹の線虫は、モスクワにあるThe Institute of Physico-Chemical and Biological Problems of Soil Science(土壌学における物理化学および生物学的問題研究所)の施設内で解凍され、ペトリ皿の中で活動を再開しているとのこと。約4万年ぶりに目を覚ました線虫は、餌を食べるなど元どおりの活動を行っているとのことです。


    研究チームは今回の成果について報告書の中で、「更新世の線虫には、低温医学、低温生物学、および生態学などの関連科学分野に対して科学的かつ実用的に重要な適応メカニズムがあることを示唆しています。我々は、北極の永久凍土堆積物における長期間の低温生物に対する多細胞生物の能力を実証する、世界で初めてのデータを得ました」と述べています。

    実に驚くべき線虫の生命力が発揮されたこの一件ですが、一方では気候変動が起こる地球では永久凍土の溶解が進んでいるといわれています。これらの線虫と同じように、永久凍土に眠る古代の虫たちが現代によみがえることにならないのか、そちらも気になるところです。

    https://i.gzn.jp/img/2018/07/27/worms-frozen-in-permafrost-come-back-life/00_m.jpg
    https://i.gzn.jp/img/2018/07/27/worms-frozen-in-permafrost-come-back-life/05_m.jpg
    https://i.gzn.jp/img/2018/07/27/worms-frozen-in-permafrost-come-back-life/01_m.jpg
    https://i.gzn.jp/img/2018/07/27/worms-frozen-in-permafrost-come-back-life/02_m.jpg
    https://i.gzn.jp/img/2018/07/27/worms-frozen-in-permafrost-come-back-life/03_m.jpg
    https://i.gzn.jp/img/2018/07/27/worms-frozen-in-permafrost-come-back-life/3_m.jpg

    GIGAZINE
    https://gigazine.net/news/20180727-worms-frozen-in-permafrost-come-back-life/

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    job_space_uchufuku_man
    1: しじみ ★ 2018/06/26(火) 13:55:00.16 ID:CAP_USER
    地球から何光年も離れた遠い宇宙のかなたには、地球と同じように生命が存在するのに適した環境を持つ惑星が存在します。
    そういった惑星に向けて人間を送りこむ場合、人間の寿命が尽きる前に惑星に到達することは不可能であるため、
    多世代にわたった星間航行を行う必要性が出てきます。この多世代星間航行で何光年も離れた場所へ移動する場合、
    最低どれくらいの人員を宇宙船に乗せる必要があるのかを、Universe Todayが論じています。

    What's the Minimum Number of People you Should Send in a Generational Ship to Proxima Centauri? - Universe Today
    https://www.universetoday.com/139456/whats-the-minimum-number-of-people-you-should-send-in-a-generational-ship-to-proxima-centauri/

    人類は実際に宇宙飛行が現実のものとなるはるか前から、人間を他の惑星に送ることを夢見てきました。
    そして近年、生命が誕生するのに適した環境と考えられる
    ハビタブルゾーンに位置する複数の惑星の存在が確認されています。
    そんな中、NASAはこれらの惑星と同じくハビタブルゾーンに存在し、
    地球と同様に生命が存在する可能性が示唆されている惑星「プロキシマ・ケンタウリb」へ探査機を送る計画を打ち立てています。

    プロキシマ・ケンタウリbのような地球から遠く離れた宇宙に存在する惑星に向けて人間を送る場合、
    果たして宇宙船には何人ほどの乗組員が搭乗する必要があるのでしょうか。
    そんな疑問にメスを入れた、プロキシマ・ケンタウリbへの探査の旅に出るために必要最低限の乗組員の数を試算した論文が存在しています。

    「プロキシマ・ケンタウリbへ向けた多世代宇宙旅行の為の最小限の乗組員を計算」と題された論文は、
    世界で最も古い宇宙支援組織である英国惑星間協会で発表されたもので、ストラスブール天文台で働く天体物理学者のフレデリック・マリン博士と、
    粒子物理学者のカミーユ・ベルフィ博士により執筆されたものです。

    マリン博士とベルフィ博士は星間航行のために提案されているさまざまな概念を検討しています。
    具体的には従来型のアプローチである「核パルス推進」や「核融合ロケット」から、
    「ブレークスルー・スターショット」や「ソーラー・プローブ・プラス」のような
    近未来的な推進システムまで考慮して数字が試算されています。

    マリン博士は「何人ほどの乗組員が搭乗する必要があるのか?」について、
    「星間航行を行う際に利用可能な技術に完全に依存することになる」と述べています。
    記事作成時点の2018年に宇宙船を作ろうとすれば、その飛行速度は最高でも秒速約200km程度にしかならないそうで、
    「そうなると宇宙を旅する時間は6300年にも及びます。もちろん、技術は時間と共に改善されており、
    実際の星間飛行プロジェクトが実現するまでに航行時間は630年ほどまでに短縮することが可能であると期待されています。
    ただし、これはまだ発明されていない技術に期待する投機的な見解です」とマリン博士は語っています。

    これらの要素から、マリン博士とベルフィ博士はプロキシマ・ケンタウリbへ向けた星間航行時の飛行速度を秒速200km、
    移動にかかる時間を6300年に設定し、そのために必要な乗組員の最低人数をモンテカルロ法を用いた数値ソフトウェアで試算しています。

    マリン博士らが作成した数値ソフトウェアは「HERITAGE」と命名されており、
    確率的なモンテカルロ法で生死に関するあらゆるランダム化シナリオをテストしています。
    シミュレーションでは多世代にわたって星間航行を行うことになる乗組員が実際の宇宙旅行ではじき出すであろう統計値を考慮。
    生物学的要因としては女性対男性の数、年齢、平均余命、出生率および乗組員の生殖期間が含まれており、
    他にも事故・災害・致命的な出来事および、
    それらによって影響を受けやすい乗組員の数といった極端な可能性についても考慮されています。

    調査ではこういった要素を考慮した星間航行のシミュレーションが100回程度行われ、
    シミュレーションをもとに平均値をはじき出しています。
    保守的な条件の下で潜在的に外惑星への多世代星間航海を成功させるためには、
    最低でも乗組員が「98人」必要であると試算されています。

    https://i.gzn.jp/img/2018/06/25/minimum-number-people-send-generational-ship/00_m.jpg

    GIGAZINE
    https://gigazine.net/news/20180625-minimum-number-people-send-generational-ship/
    続く)

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    1: しじみ ★ 2018/08/04(土) 11:32:30.80 ID:CAP_USER
    【8月2日 AFP】
    病院で検出される細菌の中に、手洗い用洗剤や消毒液に含まれるアルコール性消毒剤が効きにくくなっているものがあり、感染症の拡大を招く一因になっていると、オーストラリアの研究班が1日に発表した報告書で警鐘を鳴らしている。

     イソプロピルアルコールやエチルアルコールを基材とする手指用の消毒剤やせっけんは世界中で広く使用されており、耐性菌の一種のメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)を劇的に抑制してきた。

     しかし研究班は、腸内細菌の一種で、医療現場で用いられるカテーテルや人工呼吸器などを介して広がる恐れのあるエンテロコッカス・フェシウムが増えていることに着目。

     米医学誌「サイエンス・トランスレーショナル・メディシン(Science medical_virus_kouseibusshitsu_yakuzai_taiseikin
    Translational Medicine)」に掲載された論文で、「アルコール性消毒剤を使っているにもかかわらず、耐性のあるエンテロコッカス・フェシウムが増殖しており、院内感染症の主因の一つになっている」と指摘した。

     研究班はこの菌の増殖原因を究明するため、1997~2015年にオーストラリア・メルボルンの病院2か所から採取した細菌サンプルを分析。

     その結果、「2009年以降に分離された菌は2004年以前の菌と比べて、概してアルコール耐性が強い」、つまりアルコールにさらされて死滅するまでの時間がより長いことが分かったという。

     ただ研究班は、このような結果が得られたとはいえ、病院における手指用消毒剤の使用中止を提案する意図はないと説明。「病院や医療現場でエンテロコッカス・フェシウムを抑制するためには、アルコール性消毒剤だけに頼ることはできないということが示唆された」として、他の洗浄方法の必要性を提起している。(c)AFP

    http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/0/320x280/img_50b820f67426af2bc57c8a8239a81cb9140431.jpg

    http://www.afpbb.com/articles/-/3184766

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    hito2_genjin_java_pekin
    1: 野良ハムスター ★ 2018/07/08(日) 22:38:23.39 ID:CAP_USER
    現代の科学界で、当たり前のように唱えられているダーウィンの進化論。社会の授業で、「人間の祖先は700万年前に現れた猿です」と習う私たち。神の存在を全否定するために作られたこの理論を、根底から覆すような科学的データが報告された。

    米ニューヨーク・ロックフェラー大学のマーク・ストークル氏(Mark Stoeckle)と、スイス・バーゼル大学のデビッド・タラー(David Thaler)氏は共同で、アメリカの遺伝子データバンク(GenBank)にある10万種の生物種の DNA から抽出された、500万の遺伝子断片である「DNA バーコード」を徹底的に調査した。

    その結果、ほとんどの動物がヒトとほぼ同時期に出現したことを示す証拠を発見。人間を含む現在地球上に存在する生命種のうちの 90%が10万~20万年前に出現したことが明らかになったという。

    「驚くような結果でした。私自身、それに厳しく反論できるよう試みました」とタラ―氏はAFPに話す。

    この結果の証拠とするのは、いわゆる「中立な遺伝子変異」にばらつきがなかったこと。中立な遺伝子変異とは、世代を超えて生じる分子レベルでの微少な変化のことで、集団内でそれが固定化されることにより、分子進化が起こるという説。この遺伝子変異がどれくらい起こっているのかを調べることにより、その種が誕生したおおよその時期を特定できる。

    地球上に存在する生命のほとんどは10万年から20万年前に、ほぼ同時期に現れたとすると、それより以前に存在した生命は、何らかの災難により「一掃された」とする仮説も成り立つ。

    さらに、今回の研究で分かったのは、「生物種には非常に明確な遺伝的境界があり、2つの間に位置する中間種は何もなかった」ということ。ダーウィンが主張した「間にある生物種」が存在しないということは、つまり猿が人間に進化する過程の、いわゆる「猿人」も存在しないということになる。

    タラー氏はAFPに対して、「中間にあるべきはずの種がないことについては、ダーウィンも困惑しているのではないか」話している。

    同研究は、人類進化学の専門誌「ヒューマン・エボリューション(Journal of Human Evolution)」に掲載された。

    http://www.epochtimes.jp/2018/07/34436.html

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    hito2_genjin_java_pekin
    1: しじみ ★ 2018/07/18(水) 20:12:14.39 ID:CAP_USER
    700万年に及ぶ人類史。私たちホモ・サピエンスは現在も存続していますが、
    その700年の歴史は、ホモ・サピエンス以外の人類に視点を移せば、“絶滅の歴史”ということもできます。

    『サピエンス全史』のヒットにより、多くの人の関心を集めるところとなった〈人類の歴史〉と〈私たちのこれから〉。
    今回は、著書『絶滅の人類史』で
    「ホモ・サピエンスはネアンデルタール人よりも頭が良かったから生き残った」という従来の常識を覆した
    分子古生物学者の更科功さんに、その真意をお聞きしました。

    ■運命は種の優劣では決まらない

    ――ホモ・サピエンスの台頭とともに、ネアンデルタール人などの人類は絶滅していきました。
    ホモ・サピエンスがほかの人類を滅ぼした、ということでしょうか。

    ホモ・サピエンスがネアンデルタール人を殺した、という説は従来から唱えられてきました。
    しかし、これは誤りであると私は考えています。

    たしかにホモ・サピエンスの骨と、
    石器による傷がついたネアンデルタール人の子供の骨がフランスの同じ遺跡から発見されており、
    ネアンデルタール人の子供が殺されて食べられたことが推測されます。

    ところが、じつはこれら以外に、殺害の証拠資料はほとんど見つかっていない。
    両者が時に争ったことは間違いありませんが、集団同士の大規模な衝突はなかった、と見るべきでしょう。

    人類史には明確な史料が存在しないため、このような誤った通説が少なくありません。
    典型的な例が「ホモ・サピエンスはネアンデルタール人よりも頭が良かったから生き残った」という説です。

    ――私も、本書を読むまではそう信じ込んでいました。

    そのような「常識」に対するアンチテーゼを示したい、というのが執筆中も意識していた点です。
    ホモ・サピエンスとネアンデルタール人の脳を比べると、むしろネアンデルタール人のほうが大きく、
    前頭葉の面積はほぼ同じです。

    にもかかわらず、ホモ・サピエンスのほうが知能が高かった、とするのは論拠に乏しい。
    あくまでも前者が「生き残った」という結果から逆算して推測しているにすぎず、純粋な比較ではない。

    そもそも、脳の大きさは知能を決定付けるものではありません。つまり、少なくとも現時点において、
    どちらの頭脳が優れていたかを断定できるはずがないのです。

    ――ホモ・サピエンスがネアンデルタール人を殺したわけではなく、しかも頭が良かったわけでもない。
    それでは、ネアンデルタール人が滅亡してホモ・サピエンスが生き残ったのはなぜでしょうか。

    私は大きな理由として、ホモ・サピエンスが他の人類よりも痩せていたことが挙げられる、と考えています。

    ホモ・サピエンスの体格は華奢で、そのために小食でもエネルギーが足ります。言い換えれば燃費がよい。

    折しも、ホモ・サピエンスとネアンデルタール人が共に生きた時代は氷河期でした。
    つまり温暖なときよりも食糧が少ない時代で、獲物を捕まえるために動き回らざるをえない。

    すると有利なのは燃費の悪いネアンデルタール人よりも、食糧が少なくても生きることができ、
    動き回るのが得意な小さな身体のホモ・サピエンスでした。だからこそ、生き残ることができたわけです。

    しかし、重ねて申し上げるとこれは「ホモ・サピエンスが優れていた」ことを意味するものではありません。
    もし氷河期が訪れず、温暖で食糧事情が豊かな時代が続いたとしたら、
    生き残ったのはネアンデルタール人だと考えられるからです。

    つまり、両者の運命を分けたのは種の優劣ではなく、どちらが当時の環境に適していたか、という点にすぎないのです。

    http://hon-hikidashi.jp/wp-content/uploads/2018/07/180712voice-sarashina.jpg

    ほんのひきだし
    http://hon-hikidashi.jp/know_learn/56435/

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    bug_gokiburi
    1: 野良ハムスター ★ 2018/07/24(火) 17:11:03.08 ID:CAP_USER
    シェアリングテクノロジーは7月17日、「ゴキブリ実態調査」の結果を明らかにした。同調査は2015年5月~2018年4月、全国から寄せられたゴキブリ駆除相談に関するデータ4,365件をもとに分析したもの。

    https://news.mynavi.jp/article/20180719-666669/images/001l.jpg

    年間で最もゴキブリ駆除の相談が多かった月を集計したところ、1位は「7月」(832件)だった。次いで「8月」(751件)、「9月」(613件)となっている。「12月~2月」の真冬の時期も89件~94件あり、平均すると「88.6件/月」の相談があったことがわかった。

    最も暑くなる8月よりも7月の相談件数の方が多いが、これは日本でよくみられるチャバネゴキブリの習性が関係するという。チャバネゴキブリが生きるのに適した気温は「25°C」で、全国的にこの適温に最も近い気温になるのが7月であるとのこと。

    ゴキブリ駆除相談のデータから「どの都道府県が最もゴキブリが発生しやすいのか」を調べたところ、1位は「東京都」、2位は「沖縄県」、3位は「富山県」だった。東京都は人口密集度やゴミ排出量に関連していると考えられ、同様に人口密集度やゴミ排出量が多い愛知県(4位)、神奈川県(6位)、大阪府(10位)も上位にランクインしている。

    3位に富山県がランクインした理由については、「湿度が非常に高い」という富山県の特徴が挙げられるという。1981~2010年における富山県の年間相対湿度は「77%」と沖縄県の「74%」より高い。ゴキブリは湿気の多い場所を好むという特徴があるため、多湿な富山県はゴキブリの生息に適した環境となっているとのこと。

    https://news.mynavi.jp/article/20180719-666669/images/002l.jpg

    ゴキブリを発見した場所について調べると、最も多い場所は「キッチン」(38.4%)だった。「リビング」(12.1%)、「風呂場」(9.1%)も多い。場所を問わず「家全体」は10.1%で「エアコン」も5.1%みられた。キッチン、風呂場、洗面所、トイレといった「水回り」でゴキブリを発見した割合は、全体の52.5%を占めている。

    ゴキブリは掃除されていない家具の裏側を始め、不衛生な場所を移動している場合が多い。そのため食中毒を引き起こす「サルモネラ菌」や、赤痢の原因になる「赤痢菌」などの病原体を所有しており、人間が感染する危険度が高くなるという。

    また、ゴキブリは狭い隙間にも入り込むことができるので、熱を発している家電の内部に侵入して暖を取る場合もあるそうだ。電子基板にゴキブリが触れると漏電の原因になり、家電の故障のほか、最悪の場合は火事になるケースも。

    ゴキブリの外部からの侵入を防ぐためには、網戸が破れている場合は新しいものに張り替えることや、網戸とサッシの間に隙間がある場合は「すきまテープ」などでこまめに塞ぐのも良い。

    このほか、家の中のゴキブリ対策として気をつけたいのが生ゴミ。ゴミ箱は密閉できるふた付きのものを選び、生ゴミを入れるゴミ袋は隙間ができないように固く結ぶことが大切とのことだ。

    https://news.mynavi.jp/article/20180719-666669/

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