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    脳科学

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    1: しじみ ★ 2018/09/02(日) 16:07:07.05 ID:CAP_USER
    アルコールが共感を促進する-。30日、東京大学大学院薬学系研究科・池谷裕二氏らの研究グループは、その神経回路メカニズムを明らかにした。アルコール摂取時の共感増大を実験的に証明したうえで、そういった脳の振る舞いの変化はアルコールによる神経回路の興奮抑制バランスの調整作用によって起こるものだとした。


    スレッドURL: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1535872027/

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    AS20180828002929_commL
    1: しじみ ★ 2018/08/29(水) 01:46:33.15 ID:CAP_USER
     寝ているときに夢を見ないマウスを遺伝子操作でつくることに、理化学研究所などのグループが成功した。人間にもある睡眠との関係が深い遺伝子を特定したことで、睡眠障害などの治療薬開発につながる可能性があるという。28日付の米科学誌セルリポーツで発表する。

    スレッドURL: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1535474793/

     
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    1: しじみ ★ 2018/08/20(月) 15:25:46.64 ID:CAP_USER
    「将来には、機械として第二の人生を過ごせる日が来ることは間違いないと考えます」。脳科学者で東大大学院准教授の渡辺正峰さんは断言する。
    脳と機械を接続して一体化すれば、機械に意識が宿り、「私の意識」は永遠に生き続けるのだという。「我思う、故に我あり」。
    哲学者デカルト(1596~1650)の言葉にあるように、自己意識とは人そのものだ。
    機械に意識が移植できるなら、「ヒト」とは、「我」とは何なのか。渡辺さんに聞いた。

    ――意識を機械に移植すると言われても、正直なところ荒唐無稽な話としか思えません。

     「グーグルでAI研究を率いるレイ・カーツワイル氏は、今世紀半ばには人の意識の機械への移植が実現することを予言しています。
    私自身、外部の方と協力して意識移植のベンチャーを立ち上げようとしています。いくつかの仮説が正しければ、技術的な障壁はそれほどありません。
    マウスを使っての実験で5~6年、その後により人に近い猿で実験。トントン拍子で進めば、20年後に人での実用化もまったくの夢ではありません。
    将来には、機械として第二の人生を過ごせる日が来ることは間違いないと考えます」

    ――どうすればそんなことができるのでしょうか?

     「近未来を描いたSF映画で意識移植が取り上げられることがありますが、さすがに映画のように頭骨の外から一瞬で意識を読み取るようなことはできません。
    私が考える手法は、開頭手術をした上で脳と機械を接続するものです。
    長ければ数カ月、数年単位の時間がかかるかもしれませんが、脳と機械の意識が一体化してしまえば、たとえ脳が終わりを迎えても、意識は機械側に存在し続けるはずです」

     「人の脳は、左右に分かれた脳半球が三つの神経線維束で結ばれて情報をやりとりしています。脳科学の進歩により、二つの脳の情報連絡の仕組みが分かってきました。
    左右の脳がつながるのと同様に脳と機械をつなげられると考えます。
    脳はニューロン(神経細胞)を組み合わせた神経回路網に過ぎず、それを十分に模した機械を作ることができれば、そこには意識が宿るはずだと多くの科学者が考えています」

     ――理論は分かっても、機械に意識というのは受け入れづらく……。そもそも意識とは何なのでしょうか?

    続きはソースで
    no title

    朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASL8H4WVNL8HUCVL008.html

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    ai_kenka
    1: しじみ ★ 2018/07/07(土) 13:03:11.22 ID:CAP_USER
    Googleと同じAlphabetを母体に持ち、世界最強の囲碁AI「AlphaGo Zero」を開発した
    人工知能(AI)開発企業・DeepMindが、ファーストパーソン・シューティング・ゲーム(FPS)で
    人間を超えた勝率をたたき出すAI「For the Win(FTW)」を開発しました。ただ敵を倒すだけではなく、
    人間のチームメイトとも協力して有利にゲームをプレイすることができるとのことです。

    Capture the Flag: the emergence of complex cooperative agents | DeepMind
    https://deepmind.com/blog/capture-the-flag/

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    animal_namakemono
    1: しじみ ★ 2018/07/22(日) 23:23:28.84 ID:CAP_USER
    ■「先延ばしする人は優秀な人」だが、もちろん減らせたほうが人生はもっと充実したものになる

    ――「先延ばし克服の伝道師」ことチェコ人のピーター・ルドウィグは、世界中の文献を読み漁り、
    誰もが使える9つの克服ツールを開発した>

    ダイエットや禁煙、面倒くさそうな仕事は「後でしよう」「明日から」と、先延ばしをした経験が誰にでもあるはず。
    「先延ばし」は心理学、脳科学から行動経済学まで幅広い分野で研究対象となっており、人類にとって永遠のテーマである。

    このたび本国チェコをはじめ、ドイツ、フランス、ロシアなど世界各国でベストセラーになっている
    『先延ばし克服完全メソッド』が邦訳、刊行された(斉藤裕一訳、CCCメディアハウス)。

    人類の敵である「先延ばし」は完全にゼロにすることはできないが、減らすことはできる
    ――そう話す著者ピーター・ルドウィグは、先延ばしに打ち勝つために「9つのツール」を開発し、
    「先延ばし克服の伝道師」として世界中を飛び回っている。日本版刊行に合わせて来日したルドウィグに、
    先延ばしとは何か、どうすれば克服できるか、そして本書を執筆した経緯について聞いた。


    ■「先延ばし」と「怠惰」は異なる

    現代社会は先延ばしが起こりやすくなっている。情報化が進み、インターネットなどを介して大量の情報が一気に流入してくるが、
    人間の脳のキャパシティはインターネット誕生以前から変わらないため、情報処理能力がそのスピードに追い付くことができないのだ。

    それにより、物事の優先順位をつけられない「決断のまひ」という現象が起きており、どうしても先延ばしをしてしまうことになる、
    とルドウィグ。
    ただし、注意したいのは、「先延ばし」と「怠惰(たいだ)」は別物であることだという。

    「先延ばしとは、意図的、あるいは習慣的に物事を先送りすることです。
    ですから、最初からやる気がなかったり、単にだらだらしている人は先延ばしをしているとは言いません。
    ある物事をやり遂げようという意志はあっても、エンジンがかからずにいる人が先延ばしをしている人です」

    その「やる気のエンジン」をかけるためにルドウィグが友人と開発したのが、以下の9つのツールだ。

    ・自分のビジョン
    ・習慣リスト
    ・To-Doトゥデー
    ・To-Doオール
    ・ヒロイズム
    ・インナースイッチ
    ・フローシート
    ・ハムスターからのリスタート
    ・自己会議

    これらは全て、先延ばしに関する研究から生み出されたオリジナルのツールだという。
    メソッドの根幹にあるのは「クリティカル・シンキング」で、
    情報過多の時代に良質な情報を自ら選択していく能力を養うことを目的としている。
    ただし、これら9つのツールを全て使う必要はないとのこと。

    「一番使いやすいツールは『自分のビジョン』だと思います。
    目標を単に繰り返すだけでは、『目標中毒』になるだけです。例えば難関大学に入ることを目標にすると、
    合格した瞬間に目標を失うのと同じで、目標達成後のつかの間の喜びは続きません。
    そうではなく、その先にもつながる永続的な目標、
    つまり『自分のビジョン』を持つことによって『やる気』のエンジンをかけ続けることができるのです」

    一流アスリートや成功している実業家にとって、物事の遂行を可能にしているのは「つかの間の喜び」ではない。
    彼らは「自分のビジョン」を持ち、「フロー状態」、つまりそのビジョンに挑戦している過程が楽しく、
    没頭できる状態になっているのだという。

    続きはソースで

    https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/07/sakinobashi180719-thumb-720xauto.jpg

    ニューズウィーク日本版
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/carrier/2018/07/10-48.php

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    body_cell_shinkei
    1: しじみ ★ 2018/07/26(木) 11:36:16.67 ID:CAP_USER
    ■「ベッドの上でおしめを付ける」という一般的なエピソードでさえ、思い浮かべると、時間の経過とともにあたかも自分の経験だと思い込み...>

    「遊園地で観覧車に乗って小さくなっていく街」、「弟が生まれてから初めて家に来た日の夕飯のメニュー」、「親と一緒に塗り絵をした。クレヨンは赤」、「ペットの犬に餌をあげたら顔まで舐め上げられた」――あなたが人生で初めて記憶している思い出。実は嘘かもしれない。

    このほど、学術誌「ジャーナル・サイコロジカル・サイエンス」に掲載された、ロンドン大学シティ校の研究チームによる研究で、人生の初期の記憶は嘘のものだと結論付けられた。

    科学系ニュースサイトのサイエンス・デイリーによると、研究は、6641人を対象に「人生における初期の記憶」に関する最大規模の調査を実施。その結果、人々の人生最初の記憶はフィクションであることが明らかになった。架空の記憶を、リアルなものだと思い込んでいるのだ。

    同様のテーマを取り上げた過去の研究の多くも、3歳以前に記憶が作られることを否定しているが、巷の声はそうでもない。今回のロンドン大学の調査でも、調査対象者のうち38.6%が2歳以下の記憶を持つと主張。1歳以下の記憶があるという回答者も893人いた。

    ■多くの記憶は2歳より前のもの?

    研究チームは、調査対象者に、「最初の記憶」の年齢とその詳細を文章にするよう求めた。このとき重要なのは、対象者本人が「最初の記憶」を本物だと確信していること。例えば、家族写真、家族の話といった、直接の体験以外の情報源とするものは除外した。

    提出された人々の「最初の記憶」から、言葉遣いや記述の詳細を分析していった。すると、対象者が「最初の記憶」を持っていると主張する理由が次第に分かってきた。

    まず、結果として「最初の記憶」を持っていると主張する人の記憶は2歳以前のものだと回答されていた。さらに、この偽の記憶は、断片的なもので、多くが写真や家族との会話から作られていた、と研究チームは発表した。

    さらにそのディテールは、無意識のうちに追加される可能性がある。「ベッドの上でおしめを付ける」という一般的なエピソードでさえ、頭に思い浮かべると、時間の経過とともにあたかも自分の実際の経験のように変換され、それがいつの間にか立派な「記憶」に成長してしまうという仕組みだ。(英テレグラフ)

    よくあるのが「おしゃぶりの記憶」という。

    例えば、ある人にとってこの記憶が形成されたのは、「お母さんは大きな緑のおしゃぶりを持っていた」という誰かの発言が始まりだった。最初は単なる他人の言葉の伝聞だったのが、月日を経て「記憶」として認識してしまうそうだ。

    続きはソースで

    https://www.newsweekjapan.jp/woman/assets_c/2018/07/womanmemory-top-533891887-thumb-720xauto.jpg

    ニューズウィーク日本版
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/woman/2018/07/3.php

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    warumono
    1: 野良ハムスター ★ 2018/07/21(土) 11:16:40.29 ID:CAP_USER
    京都大学(京大)は、反社会性パーソナリティ障害である「サイコパス」が、ためらうことなく、半ば自動的に嘘をついてしまう傾向があり、その背景に前部帯状回の活動低下があることを実証したことを発表した。

    この成果は、こころの未来研究センターの阿部修士特定准教授、米国ハーバード大学のJoshua D. Greene教授、米国ニューメキシコ大学のKent A. Kiehl教授らの研究グループによるもので、7月3日、英国の国際学術誌「Social Cognitive and Affective Neuroscience」のオンライン版に掲載された。

    「サイコパス」は反社会性パーソナリティ障害として分類され、良心の呵責や罪悪感、共感性の欠如といった特徴がある。サイコパスは「平然と嘘をつく」とされているが、その背景にある心理学的・神経科学的メカニズムは解明されていなかった。

    研究グループは、刑務所に収監されている囚人の15~25%はサイコパスであるという報告のもと、米国ニューメキシコ州の刑務所に収監中の囚人を対象に、移動可能なmobile MRI装置を用いた脳機能画像研究を実施した。

    分析の対象となったのは67名の男性の囚人に、嘘をつく割合を測定する心理学的な課題(コイントス課題)を実施中、機能的磁気共鳴画像法(fMRI)で脳活動の測定を行ったところ、嘘をつく割合が高い囚人の群において「サイコパス傾向が高いほど嘘をつく際の反応時間が速い」傾向にあり、また葛藤の検出などの心理過程に関わるとされる前部帯状回の活動が低いことが明らかになった。

    この研究成果では、サイコパス傾向が高い参加者では、嘘をつくか正直に振る舞うかという葛藤が低下しており、躊躇せずに素早い反応時間で嘘をついていると解釈することができる。これは、サイコパスにはためらうことなく半ば自動的に嘘をついてしまう傾向があり、その脳のメカニズムとして前部帯状回の活動低下があることを示唆する知見となった。

    なお、この研究で焦点を当てている嘘については、金銭的な利得が参加者に対して発生するか否かといった点で、嘘をつく相手に対して何らかの損害を与えるといった側面はない。サイコパスにおいて、他者への共感性が欠如しているという知見を踏まえれば、嘘をつくことが相手に対して何らかマイナスの影響がある状況の方が、サイコパスにおける嘘を調べるためのより妥当な条件設定であると考えられる。今後の研究では、こうした課題にもアプローチしたいと考えているとのことだ。

    https://news.mynavi.jp/article/20180720-666898/

    サイコパス傾向と反応時間および前部帯状回の活動との負の相関
    (ただし反応時間の結果は両側検定で有意傾向)(出所:京大ニュースリリース)
    https://news.mynavi.jp/article/20180720-666898/images/001l.jpg

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    1: 野良ハムスター ★ 2018/06/15(金) 01:37:00.77 ID:CAP_USER
    body_brain_nou
    人類が「まっしぐらに愚かになっている」と、ラグナル・フリッシュ・センターのノルウェーの研究者らが述べている。知識の蓄積は個々の人々の知能レベルを向上させておらず、一方でコンピューター技術の利用が、人類に自主的に考える習慣をやめさせている。

    ノルウェーの学者らは、1970~2009年に兵役に就いた73万人のIQテストの結果を分析。1世代で知能レベルが平均で7ポイント落ちたことが分かった。学者らはこのことを、生活様式の変化で説明している。21世紀では、人間は自らが生き残るために日々戦わなければならないということはないため、自然淘汰の進化の役割が失われたと判明したと、「Medical Xpress」が伝えている。

    ノルウェーの研究者らによって行われたテストの結果は、エディンバラ大学の英国の学者らの結論と一致する。英国の学者らは、第2次世界大戦後、10年ごとにIQが2.5~4.3点低下していたことを発見している。
    ノルウェーの学者も、英国の学者も、人類の知能レベル低下の原因は子供時代から形成されると推測している。子供たちはあまり読書をしないが、テレビゲームではたくさん遊ぶ。教育システムもまた、ますます多くのデジタル技術を利用している。

    https://jp.sputniknews.com/science/201806144990854/

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