1: しじみ ★ 2019/03/06(水) 14:01:24.33 ID:CAP_USER
 「#MeToo(ミートゥー)」など女性の権利擁護に世界的な関心が高まる中、「不遇の女性科学者」として知られる英国の故ロザリンド・フランクリン氏(1920~58)の名前が欧州宇宙機関(ESA)の火星探査車に冠されることになった。探査車は2021年に着陸し、生命の痕跡などを探る予定だ。

 フランクリン氏は、62年のノーベル医学生理学賞の対象となった「DNAの二重らせん構造の発見」で重要な役割を担ったが、37歳で早世し受賞を逃した。生前も死後も、男性の同僚たちに比べて正当に評価されなかったとされ、今回の命名は業績の顕彰になるともいえる。

 発表した英国のスキッドモア・大学・科学・研究・イノベーション担当相は、「彼女がキャリアにおいて多くの障害を乗り越えたように、『探査車ロザリンド』が成功裏にこの刺激的な冒険をやり抜くことを望む」と述べた。 

 英宇宙局の女性幹部も、「彼女がDNAの研究を通じて地球上でしたように、彼女の名を冠したロボットが火星上で生命の構成要素を探すということはぴったりだ」と称賛した。 

 英BBCによると、遺族は「60年以上後に名前を冠した探査車が火星に送られるなんて、彼女は夢にも思わなかったでしょう。でもこれで、この計画をより特別なものにしてくれるでしょう」と歓迎したという。 

no title


朝日新聞デジタル 
https://www.asahi.com/articles/ASM283HK1M28ULBJ006.html



3: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/03/06(水) 14:12:20.64 ID:eAgaURv+
学会から正当な評価をされなかったうえに短命って
ほんとに付いてないな。こんな地球なんておさらばよ!と
言いながら火星を探査するに違いない。

6: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/03/06(水) 14:49:12.18 ID:puHBc/05
ゲン担ぎか
火星は探査衛星の墓場
ロシア、日本、ヨーロッパ、どれも失敗、成功者はアメリカだけ
余計な機能全部すててカメラだけ搭載したインドはむしろ例外の類
今回はどうかなあ?

7: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/03/06(水) 14:49:48.07 ID:yWylvw+y
ESAはこれまで二度、固定観測の小型の着陸機の着弾にチャレンジしたが、その全てが失敗している。
その段階をクリアせずに今度はいきなり大型の探査車の着陸にチャレンジしようというのはいくら何でも無謀である。
失敗する確率は非常に高いと言わざるを得ない。

8: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/03/06(水) 14:51:26.79 ID:yWylvw+y
>>7訂正
着陸機の着弾→着陸機の着陸

10: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/03/06(水) 15:47:21.95 ID:LgOuTRsF
>>1
>#MeeToo

その女科学者って、レイプと関係あるのか?

11: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/03/06(水) 16:30:59.42 ID:dsgqNGYS
>>10
業績をレイプされ、上司が勝手に彼女のデータを横流しした先のワトソンとクリックがノーベル賞もらった。

12: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/03/06(水) 16:50:25.60 ID:SerWpiqY
大賛成だ、この方が二重螺旋の真の発見者なんだ、
生きれいれば当然ノーベル賞
 それに引き換え1933年だったかに 癌は寄生虫で
発生する でドイツの医学者が受賞している、
 ま 平和賞なんか アラファトも貰っているので良いか

13: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/03/06(水) 18:24:58.57 ID:QqEfj4ET
この人は二重らせんのアイディアまで思い付いてたんだがなあ

クリックは二重らせんが成立する条件として塩基同士が水素結合していることを提案して
それを解決した

引用元: ・http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1551848484/