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    rocket_kirihanashi
    1: しじみ ★ 2018/08/04(土) 11:43:48.05 ID:CAP_USER
    日本初の有人宇宙飛行を目指すベンチャー企業、SPACE WALKERは8月1日、プロジェクト発足記者発表会を開催した。

     誰もが気軽に宇宙を旅する未来を目指すSPACE WALKER。取締役にはアートディレクターで代表取締役CEOの大山よしたか氏のほか、九州工業大学教授や元日本ロケット協会会長など、幅広い世代の重鎮や若手が名を連ねている。また、同社が開発を目指すスペースプレーンの開発には、IHIや川崎重工業、九州工業大学や宇宙航空研究開発機構(JAXA)が支援や共同開発、連携を共に進める技術アライアンスとして関わる。大山氏は、「世代を超えた組織体制で事業を展開し、日本の技術を集めてスペースプレーンを研究開発する」と語った。

     SPACE WALKERが開発を目指すスペースプレーンは、乗客6人、パイロット2人の8人乗り。IHIが開発中のLNGエンジンを3機搭載する。ロケット型ではなく、飛行機の延長で設計する有翼型の機体であることが特徴で、大山氏はこれにより安全性を担保できると考えているという。

     飛行時は、通常の飛行機と同様に滑走路から離陸する。3分以内に宇宙空間との境界と言われる100キロに到達し、最高高度である120キロには約4分で到達するという。コースは弾道飛行で、乗客は3~4分程度の無重量体験ができるとする。

     有人飛行実現のためには、着実なステップを踏む必要がある。SPACE WALKERでは、有人飛行に先立ち、無人のサブオービタルプレーンの飛行を目指すとした。科学実験や小型衛星の投入にしようできるサブオービタルを段階的に開発することで、有人飛行への技術蓄積や、法制度の整備を待つ考えだ。

     また、衛星投入ビジネスへの期待も見込まれる。海外で開発が進む小型ロケットでは、使い捨てとなってしまうためにコストがかさむ。一方で、SPACE WALKERの機体は有翼型のため、大気圏内を飛行して帰還し、再利用することが可能だ。

     今後の開発目標としては、まず2021年に科学実験用に使用する9.5メートルのサブオービタルを飛行させる。2023年には小型衛星打ち上げ用の14メートルのサブオービタルを、そして2027年には15.9メートルの有人スペースプレーンを飛行させる計画だ。研究開発は九州工業大学と共同で実施する。九州工業大学は2013年から2018年にかけて1.7メートルの実証機を複数回飛行させた実績があり、2020年には4.6メートルの実証機「WIRES」15号機を飛行させるという。

     「誰かが日本で有人飛行を実現しないといけない」と語った大山氏。日本では1980年代以降、当時の宇宙開発事業団(NASDA)による宇宙往還機「HOPE」などの開発が進められてきたが、いまだに実用化まで至ったケースはない。しかし、九州工業大学の教授で、SPACE WALKERのファウンダーを務める米本浩一氏は、実用機を開発するための技術はこの30年間で蓄積されてきたとする。米本氏は、「日本もアメリカやロシア、中国と同様、有人による宇宙飛行を実現する必要がある」と夢を語った。

     宇宙開発事業には、多額の資金が必要となる。代表取締役COOの眞鍋顕秀氏によると、2021年のサブオービタル開発までに100億円、2027年の有人機実用化までには500億円から1000億円もの費用が見込まれるという。ベンチャー企業としては高い金額だが、眞鍋氏は「ベンチャー企業ではなく、宇宙と地球を繋げるインフラ企業だ」とアピールし、資金調達を進めていくとした。

    https://japan.cnet.com/storage/2018/08/01/6aa1a73042217187186b370c39dcfbfe/SW004.JPG
    https://japan.cnet.com/storage/2018/08/01/a96616721bda7529cefd71d5649875b2/SW001.JPG

    https://japan.cnet.com/article/35123401/

    5: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/08/04(土) 12:06:17.28 ID:xZjX0npF
    頑張れー
    でも税金は使わないでおくれ

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    space_LRV_moon_buggy
    1: しじみ ★ 2018/07/25(水) 11:02:08.92 ID:CAP_USER
    1969年、アメリカのアポロ計画によって人類は初めて地球から約38万キロメートル離れた月に足を踏み入れました。しかし、アポロ計画による6度の着陸で計12人が月面を歩いたものの、1972年のアポロ17号以降、さまざまな理由から有人月面探査は行われてきませんでした。技術的には十分可能であるはずの月面探査を45年以上も人類が行ってこなかったのにはさまざまな理由があります。

    Astronauts explain why humans haven't returned to the moon in decades - Business Insider
    http://uk.businessinsider.com/moon-missions-why-astronauts-have-not-returned-2018-7

    第二次世界大戦後の冷戦下、アメリカとソビエト連邦は宇宙開発の分野でしのぎを削っていました。1961年にソビエト連邦のボストーク1号が世界初の有人宇宙飛行に成功し、乗組員のユーリイ・ガガーリンは大気圏外へ飛び出した人類初の宇宙飛行士となりました。これに対抗するように、第35代アメリカ大統領ジョン・F・ケネディは人類を月に到達させる「アポロ計画」の発動を発表。1969年7月にはアポロ11号が月面に着陸し、人類は初めて月に降り立つことに成功しました。

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    hito2_genjin_java_pekin
    1: 野良ハムスター ★ 2018/07/08(日) 22:38:23.39 ID:CAP_USER
    現代の科学界で、当たり前のように唱えられているダーウィンの進化論。社会の授業で、「人間の祖先は700万年前に現れた猿です」と習う私たち。神の存在を全否定するために作られたこの理論を、根底から覆すような科学的データが報告された。

    米ニューヨーク・ロックフェラー大学のマーク・ストークル氏(Mark Stoeckle)と、スイス・バーゼル大学のデビッド・タラー(David Thaler)氏は共同で、アメリカの遺伝子データバンク(GenBank)にある10万種の生物種の DNA から抽出された、500万の遺伝子断片である「DNA バーコード」を徹底的に調査した。

    その結果、ほとんどの動物がヒトとほぼ同時期に出現したことを示す証拠を発見。人間を含む現在地球上に存在する生命種のうちの 90%が10万~20万年前に出現したことが明らかになったという。

    「驚くような結果でした。私自身、それに厳しく反論できるよう試みました」とタラ―氏はAFPに話す。

    この結果の証拠とするのは、いわゆる「中立な遺伝子変異」にばらつきがなかったこと。中立な遺伝子変異とは、世代を超えて生じる分子レベルでの微少な変化のことで、集団内でそれが固定化されることにより、分子進化が起こるという説。この遺伝子変異がどれくらい起こっているのかを調べることにより、その種が誕生したおおよその時期を特定できる。

    地球上に存在する生命のほとんどは10万年から20万年前に、ほぼ同時期に現れたとすると、それより以前に存在した生命は、何らかの災難により「一掃された」とする仮説も成り立つ。

    さらに、今回の研究で分かったのは、「生物種には非常に明確な遺伝的境界があり、2つの間に位置する中間種は何もなかった」ということ。ダーウィンが主張した「間にある生物種」が存在しないということは、つまり猿が人間に進化する過程の、いわゆる「猿人」も存在しないということになる。

    タラー氏はAFPに対して、「中間にあるべきはずの種がないことについては、ダーウィンも困惑しているのではないか」話している。

    同研究は、人類進化学の専門誌「ヒューマン・エボリューション(Journal of Human Evolution)」に掲載された。

    http://www.epochtimes.jp/2018/07/34436.html

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    body_cell_shinkei
    1: しじみ ★ 2018/07/26(木) 11:36:16.67 ID:CAP_USER
    ■「ベッドの上でおしめを付ける」という一般的なエピソードでさえ、思い浮かべると、時間の経過とともにあたかも自分の経験だと思い込み...>

    「遊園地で観覧車に乗って小さくなっていく街」、「弟が生まれてから初めて家に来た日の夕飯のメニュー」、「親と一緒に塗り絵をした。クレヨンは赤」、「ペットの犬に餌をあげたら顔まで舐め上げられた」――あなたが人生で初めて記憶している思い出。実は嘘かもしれない。

    このほど、学術誌「ジャーナル・サイコロジカル・サイエンス」に掲載された、ロンドン大学シティ校の研究チームによる研究で、人生の初期の記憶は嘘のものだと結論付けられた。

    科学系ニュースサイトのサイエンス・デイリーによると、研究は、6641人を対象に「人生における初期の記憶」に関する最大規模の調査を実施。その結果、人々の人生最初の記憶はフィクションであることが明らかになった。架空の記憶を、リアルなものだと思い込んでいるのだ。

    同様のテーマを取り上げた過去の研究の多くも、3歳以前に記憶が作られることを否定しているが、巷の声はそうでもない。今回のロンドン大学の調査でも、調査対象者のうち38.6%が2歳以下の記憶を持つと主張。1歳以下の記憶があるという回答者も893人いた。

    ■多くの記憶は2歳より前のもの?

    研究チームは、調査対象者に、「最初の記憶」の年齢とその詳細を文章にするよう求めた。このとき重要なのは、対象者本人が「最初の記憶」を本物だと確信していること。例えば、家族写真、家族の話といった、直接の体験以外の情報源とするものは除外した。

    提出された人々の「最初の記憶」から、言葉遣いや記述の詳細を分析していった。すると、対象者が「最初の記憶」を持っていると主張する理由が次第に分かってきた。

    まず、結果として「最初の記憶」を持っていると主張する人の記憶は2歳以前のものだと回答されていた。さらに、この偽の記憶は、断片的なもので、多くが写真や家族との会話から作られていた、と研究チームは発表した。

    さらにそのディテールは、無意識のうちに追加される可能性がある。「ベッドの上でおしめを付ける」という一般的なエピソードでさえ、頭に思い浮かべると、時間の経過とともにあたかも自分の実際の経験のように変換され、それがいつの間にか立派な「記憶」に成長してしまうという仕組みだ。(英テレグラフ)

    よくあるのが「おしゃぶりの記憶」という。

    例えば、ある人にとってこの記憶が形成されたのは、「お母さんは大きな緑のおしゃぶりを持っていた」という誰かの発言が始まりだった。最初は単なる他人の言葉の伝聞だったのが、月日を経て「記憶」として認識してしまうそうだ。

    続きはソースで

    https://www.newsweekjapan.jp/woman/assets_c/2018/07/womanmemory-top-533891887-thumb-720xauto.jpg

    ニューズウィーク日本版
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/woman/2018/07/3.php

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    warumono
    1: 野良ハムスター ★ 2018/07/21(土) 11:16:40.29 ID:CAP_USER
    京都大学(京大)は、反社会性パーソナリティ障害である「サイコパス」が、ためらうことなく、半ば自動的に嘘をついてしまう傾向があり、その背景に前部帯状回の活動低下があることを実証したことを発表した。

    この成果は、こころの未来研究センターの阿部修士特定准教授、米国ハーバード大学のJoshua D. Greene教授、米国ニューメキシコ大学のKent A. Kiehl教授らの研究グループによるもので、7月3日、英国の国際学術誌「Social Cognitive and Affective Neuroscience」のオンライン版に掲載された。

    「サイコパス」は反社会性パーソナリティ障害として分類され、良心の呵責や罪悪感、共感性の欠如といった特徴がある。サイコパスは「平然と嘘をつく」とされているが、その背景にある心理学的・神経科学的メカニズムは解明されていなかった。

    研究グループは、刑務所に収監されている囚人の15~25%はサイコパスであるという報告のもと、米国ニューメキシコ州の刑務所に収監中の囚人を対象に、移動可能なmobile MRI装置を用いた脳機能画像研究を実施した。

    分析の対象となったのは67名の男性の囚人に、嘘をつく割合を測定する心理学的な課題(コイントス課題)を実施中、機能的磁気共鳴画像法(fMRI)で脳活動の測定を行ったところ、嘘をつく割合が高い囚人の群において「サイコパス傾向が高いほど嘘をつく際の反応時間が速い」傾向にあり、また葛藤の検出などの心理過程に関わるとされる前部帯状回の活動が低いことが明らかになった。

    この研究成果では、サイコパス傾向が高い参加者では、嘘をつくか正直に振る舞うかという葛藤が低下しており、躊躇せずに素早い反応時間で嘘をついていると解釈することができる。これは、サイコパスにはためらうことなく半ば自動的に嘘をついてしまう傾向があり、その脳のメカニズムとして前部帯状回の活動低下があることを示唆する知見となった。

    なお、この研究で焦点を当てている嘘については、金銭的な利得が参加者に対して発生するか否かといった点で、嘘をつく相手に対して何らかの損害を与えるといった側面はない。サイコパスにおいて、他者への共感性が欠如しているという知見を踏まえれば、嘘をつくことが相手に対して何らかマイナスの影響がある状況の方が、サイコパスにおける嘘を調べるためのより妥当な条件設定であると考えられる。今後の研究では、こうした課題にもアプローチしたいと考えているとのことだ。

    https://news.mynavi.jp/article/20180720-666898/

    サイコパス傾向と反応時間および前部帯状回の活動との負の相関
    (ただし反応時間の結果は両側検定で有意傾向)(出所:京大ニュースリリース)
    https://news.mynavi.jp/article/20180720-666898/images/001l.jpg

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    medical_virus_kouseibusshitsu_yakuzai_taiseikin
    1: すらいむ ★ 2018/08/03(金) 00:22:14.36 ID:CAP_USER9
    抗生物質効かない耐性菌か、入院患者ら8人死亡

     鹿児島大病院(鹿児島市)の入院患者ら15人から、複数の抗菌薬(抗生物質)が効かない多剤耐性の細菌アシネトバクターや類似菌が検出され、うち8人が死亡していたことが鹿児島県への取材で分かった。
     同病院は3日、記者会見して詳細を発表する。

     県によると、同病院の患者ら5人から多剤耐性アシネトバクターが検出され、別の患者ら10人からは類似の菌が検出された。

     入院患者ら抵抗力が弱い人が多剤耐性アシネトバクターに感染すると、肺炎や敗血症など重篤な感染症を引き起こす恐れがある。

     多剤耐性アシネトバクターによる院内感染は、2008年10月~09年1月に福岡大病院(福岡市)で発生。
     入院患者26人が感染し、因果関係は不明だが、4人が死亡した。
     09年8月以降、帝京大病院(東京都)でも60人が感染し、35人が死亡した。

    Yomiuri Online 2018年08月03日 00時03分
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20180802-OYT1T50118.html?r=1

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    hito2_genjin_java_pekin
    1: しじみ ★ 2018/07/18(水) 20:12:14.39 ID:CAP_USER
    700万年に及ぶ人類史。私たちホモ・サピエンスは現在も存続していますが、
    その700年の歴史は、ホモ・サピエンス以外の人類に視点を移せば、“絶滅の歴史”ということもできます。

    『サピエンス全史』のヒットにより、多くの人の関心を集めるところとなった〈人類の歴史〉と〈私たちのこれから〉。
    今回は、著書『絶滅の人類史』で
    「ホモ・サピエンスはネアンデルタール人よりも頭が良かったから生き残った」という従来の常識を覆した
    分子古生物学者の更科功さんに、その真意をお聞きしました。

    ■運命は種の優劣では決まらない

    ――ホモ・サピエンスの台頭とともに、ネアンデルタール人などの人類は絶滅していきました。
    ホモ・サピエンスがほかの人類を滅ぼした、ということでしょうか。

    ホモ・サピエンスがネアンデルタール人を殺した、という説は従来から唱えられてきました。
    しかし、これは誤りであると私は考えています。

    たしかにホモ・サピエンスの骨と、
    石器による傷がついたネアンデルタール人の子供の骨がフランスの同じ遺跡から発見されており、
    ネアンデルタール人の子供が殺されて食べられたことが推測されます。

    ところが、じつはこれら以外に、殺害の証拠資料はほとんど見つかっていない。
    両者が時に争ったことは間違いありませんが、集団同士の大規模な衝突はなかった、と見るべきでしょう。

    人類史には明確な史料が存在しないため、このような誤った通説が少なくありません。
    典型的な例が「ホモ・サピエンスはネアンデルタール人よりも頭が良かったから生き残った」という説です。

    ――私も、本書を読むまではそう信じ込んでいました。

    そのような「常識」に対するアンチテーゼを示したい、というのが執筆中も意識していた点です。
    ホモ・サピエンスとネアンデルタール人の脳を比べると、むしろネアンデルタール人のほうが大きく、
    前頭葉の面積はほぼ同じです。

    にもかかわらず、ホモ・サピエンスのほうが知能が高かった、とするのは論拠に乏しい。
    あくまでも前者が「生き残った」という結果から逆算して推測しているにすぎず、純粋な比較ではない。

    そもそも、脳の大きさは知能を決定付けるものではありません。つまり、少なくとも現時点において、
    どちらの頭脳が優れていたかを断定できるはずがないのです。

    ――ホモ・サピエンスがネアンデルタール人を殺したわけではなく、しかも頭が良かったわけでもない。
    それでは、ネアンデルタール人が滅亡してホモ・サピエンスが生き残ったのはなぜでしょうか。

    私は大きな理由として、ホモ・サピエンスが他の人類よりも痩せていたことが挙げられる、と考えています。

    ホモ・サピエンスの体格は華奢で、そのために小食でもエネルギーが足ります。言い換えれば燃費がよい。

    折しも、ホモ・サピエンスとネアンデルタール人が共に生きた時代は氷河期でした。
    つまり温暖なときよりも食糧が少ない時代で、獲物を捕まえるために動き回らざるをえない。

    すると有利なのは燃費の悪いネアンデルタール人よりも、食糧が少なくても生きることができ、
    動き回るのが得意な小さな身体のホモ・サピエンスでした。だからこそ、生き残ることができたわけです。

    しかし、重ねて申し上げるとこれは「ホモ・サピエンスが優れていた」ことを意味するものではありません。
    もし氷河期が訪れず、温暖で食糧事情が豊かな時代が続いたとしたら、
    生き残ったのはネアンデルタール人だと考えられるからです。

    つまり、両者の運命を分けたのは種の優劣ではなく、どちらが当時の環境に適していたか、という点にすぎないのです。

    http://hon-hikidashi.jp/wp-content/uploads/2018/07/180712voice-sarashina.jpg

    ほんのひきだし
    http://hon-hikidashi.jp/know_learn/56435/

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    bug_gokiburi
    1: 野良ハムスター ★ 2018/07/24(火) 17:11:03.08 ID:CAP_USER
    シェアリングテクノロジーは7月17日、「ゴキブリ実態調査」の結果を明らかにした。同調査は2015年5月~2018年4月、全国から寄せられたゴキブリ駆除相談に関するデータ4,365件をもとに分析したもの。

    https://news.mynavi.jp/article/20180719-666669/images/001l.jpg

    年間で最もゴキブリ駆除の相談が多かった月を集計したところ、1位は「7月」(832件)だった。次いで「8月」(751件)、「9月」(613件)となっている。「12月~2月」の真冬の時期も89件~94件あり、平均すると「88.6件/月」の相談があったことがわかった。

    最も暑くなる8月よりも7月の相談件数の方が多いが、これは日本でよくみられるチャバネゴキブリの習性が関係するという。チャバネゴキブリが生きるのに適した気温は「25°C」で、全国的にこの適温に最も近い気温になるのが7月であるとのこと。

    ゴキブリ駆除相談のデータから「どの都道府県が最もゴキブリが発生しやすいのか」を調べたところ、1位は「東京都」、2位は「沖縄県」、3位は「富山県」だった。東京都は人口密集度やゴミ排出量に関連していると考えられ、同様に人口密集度やゴミ排出量が多い愛知県(4位)、神奈川県(6位)、大阪府(10位)も上位にランクインしている。

    3位に富山県がランクインした理由については、「湿度が非常に高い」という富山県の特徴が挙げられるという。1981~2010年における富山県の年間相対湿度は「77%」と沖縄県の「74%」より高い。ゴキブリは湿気の多い場所を好むという特徴があるため、多湿な富山県はゴキブリの生息に適した環境となっているとのこと。

    https://news.mynavi.jp/article/20180719-666669/images/002l.jpg

    ゴキブリを発見した場所について調べると、最も多い場所は「キッチン」(38.4%)だった。「リビング」(12.1%)、「風呂場」(9.1%)も多い。場所を問わず「家全体」は10.1%で「エアコン」も5.1%みられた。キッチン、風呂場、洗面所、トイレといった「水回り」でゴキブリを発見した割合は、全体の52.5%を占めている。

    ゴキブリは掃除されていない家具の裏側を始め、不衛生な場所を移動している場合が多い。そのため食中毒を引き起こす「サルモネラ菌」や、赤痢の原因になる「赤痢菌」などの病原体を所有しており、人間が感染する危険度が高くなるという。

    また、ゴキブリは狭い隙間にも入り込むことができるので、熱を発している家電の内部に侵入して暖を取る場合もあるそうだ。電子基板にゴキブリが触れると漏電の原因になり、家電の故障のほか、最悪の場合は火事になるケースも。

    ゴキブリの外部からの侵入を防ぐためには、網戸が破れている場合は新しいものに張り替えることや、網戸とサッシの間に隙間がある場合は「すきまテープ」などでこまめに塞ぐのも良い。

    このほか、家の中のゴキブリ対策として気をつけたいのが生ゴミ。ゴミ箱は密閉できるふた付きのものを選び、生ゴミを入れるゴミ袋は隙間ができないように固く結ぶことが大切とのことだ。

    https://news.mynavi.jp/article/20180719-666669/

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    time_machine
    1: しじみ ★ 2018/06/23(土) 22:40:22.14 ID:CAP_USER
    人類を未来へ連れて行ってくれる「タイムマシン」が開発されるのは、もはや時間の問題と言っていいでしょう。

    2015年9月にロシアの宇宙飛行士であるゲンナジー・パダルカ氏は、
    「ISS(国際宇宙ステーション)」から地球に帰還しました。
     
     このミッションは彼にとって6度目の宇宙滞在であり、地球大気圏外の累積滞在時間で879日という新記録を樹立しました。
    そして、地球の軌道上を高速で周回するISSで計2年半を過ごしたことで、
    パダルカはタイムトラベラーにもなりました。アインシュタインの一般相対性理論を身をもって体験したのでした。
     
    「パダルカ氏が今回宇宙から帰還したとき、彼は44分の1秒未来の地球に来たことになります」、
    そう話すのはプリンストン大学の物理学者で、
    2001年の書籍『Time Travel in Einstein's Universe』
    (邦題『時間旅行者のための基礎知識』)の著者であるJ・リチャード・ゴット氏。
    さらに重ねて、「彼は文字通り、未来に降り立ったんです」とゴット氏は強調して語りました。

     地球で過ごしていた場合よりも、コンマ数秒分若くなったということにそれほどの驚きはないかもしれません。
    ですがゴット氏によれば、それでもパダルカ氏は、現代のタイムトラベル記録を塗り替えたことになると言うのです。

     名画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のデロリアンのような形ではありませんが、
    タイムトラベルはまったくのフィクションではないのです。ゴット氏のような天体物理学者たちの中には、
    タイムマシンの実現に関して確信をもっている人も少なくないのです。

     そして、そこでその鍵となるのが、パダルカ氏のいた
    「ISS」の軌道周回速度をはるかに上回る強烈なスピードなのです。

    ■タイムトラベル短期集中コース

    20世紀までは、「時間」というものは完全に不変なものであり、
    タイムトラベルは科学的に不可能だと考えられていました。
     
     アイザック・ニュートンは1680年、「時間は外部の力や場所の条件に関わらず、
    宇宙全体で一定の速さで流れる」と考えました。
    そしてその後、2世紀にわたって科学界はニュートンの理論を基礎としてきたのです。
    そこに、その後登場したのが26歳のアルバート・アインシュタインでした…。
     
     アインシュタインは1905年、「特殊相対性理論」の論文を発表。その後、
    この枠組みを使って10年後に「一般相対性理論」をまとめました。
     
     宇宙に関するアインシュタインの決定的な予想は多くのものをもたらしました。
    そのなかでも注目すべきは、「時間」に関係しているものです。もっとも注目すべきは、
    「時間は速度によって伸び縮みし、物体や人がどのくらいのスピードで動いているかによって、
    遅くなったり、早くなったりする」という考え方です。

     1971年、科学者は4つのセシウム原子ビーム時計を旅客機にもち込んで世界を飛び回り、
    その後、地上に置いた時計と比較する実験を行いました。この結果、微小な時間差が生まれたことにより、
    アインシュタインの発見が正しかったことを証明したのです。
    また、あなたが使うスマートフォンのなかにも、
    アインシュタインの理論を立証するある技術が搭載されているのをご存じですか?

    「アインシュタインの一般相対性理論がなければ、人間が使うGPSシステムは正常に動作しないでしょう」
    …そう話すのは宇宙物理学者で、
    書籍『Time Traveler: A Scientist's Personal Mission to Make Time Travel a Reality』
    (邦題 『タイム・トラベラー タイム・マシンの方程式を発見した物理学者の記録』)の著者であるロン・マレット氏。

    https://esquire.jp/var/mensclubjp/storage/images/lifestyle/tech/timemachine18_0622/01/1623208-1-jpn-JP/_1_rect980.jpg

    関連動画
    Why GPS wouldn't work if we didn't know about relativity
    https://youtu.be/HiFW2d2gvt8



    https://esquire.jp/lifestyle/tech/timemachine18_0622/01/
    続く)

    body_brain_nou
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    1: 野良ハムスター ★ 2018/06/15(金) 01:37:00.77 ID:CAP_USER
    body_brain_nou
    人類が「まっしぐらに愚かになっている」と、ラグナル・フリッシュ・センターのノルウェーの研究者らが述べている。知識の蓄積は個々の人々の知能レベルを向上させておらず、一方でコンピューター技術の利用が、人類に自主的に考える習慣をやめさせている。

    ノルウェーの学者らは、1970~2009年に兵役に就いた73万人のIQテストの結果を分析。1世代で知能レベルが平均で7ポイント落ちたことが分かった。学者らはこのことを、生活様式の変化で説明している。21世紀では、人間は自らが生き残るために日々戦わなければならないということはないため、自然淘汰の進化の役割が失われたと判明したと、「Medical Xpress」が伝えている。

    ノルウェーの研究者らによって行われたテストの結果は、エディンバラ大学の英国の学者らの結論と一致する。英国の学者らは、第2次世界大戦後、10年ごとにIQが2.5~4.3点低下していたことを発見している。
    ノルウェーの学者も、英国の学者も、人類の知能レベル低下の原因は子供時代から形成されると推測している。子供たちはあまり読書をしないが、テレビゲームではたくさん遊ぶ。教育システムもまた、ますます多くのデジタル技術を利用している。

    https://jp.sputniknews.com/science/201806144990854/

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