科学ちゃんねる

科学を中心としたまとめです。

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    space_chakurikusen
    1: 動物園 ★ 2018/08/04(土) 23:39:44.22 ID:CAP_USER9
    2018年08月04日 15:09

    米航空宇宙局(NASA)は、アポロ11号月面着陸ミッションの通信記録を収めた音声ファイルを公開した。

    スプートニク日本

    NASAは米テキサス大学と共同でアポロ・ミッションを記録した170の磁気テープをデジタル化した。公開された音声ファイルは1万9000時間以上におよぶ。

    音声ファイルの大部分はニール・アームストロング氏、エドウィン・オルドリン氏、そしてマイケル・コリンズ氏の通信記録。音声には理解を促すための字幕が付いている。ある音声ファイルでは、ニール・アームストロング氏の名文句「人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」を聞くことができる。

    宇宙船「アポロ11号」は1969年7月16日、宇宙に打ち上げられた。同月20日にはニール・アームストロング氏とエドウィン・オルドリン氏が月面着陸に成功している。

    https://jp.sputniknews.com/science/201808045190438/


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    drug_yakubutsu_mayaku_ranyou
    1: 動物園 ★ 2018/08/04(土) 23:10:10.79 ID:CAP_USER9
    8歳男児、覚せい剤を食べて死亡 「朝食シリアルと間違えて」致死量の180倍を摂取
    米インディアナ州。父親は児童虐待や覚せい剤所持で逮捕された。

    アメリカ・インディアナ州の8歳男児が6月に死亡したのは、父親の所持していた覚せい剤を食べたのが原因であることがわかった。8月2日に公表された報告書によると、男児の血液からは致死量の180倍の覚せい剤が検出された。警察は男児が、皿の上にあった覚せい剤を朝食のシリアルと勘違いして食べた可能性があるとみている。

    地元テレビ局によると、亡くなったのはカーティス・コールマン3世くん(8)で、父親のカーティス・ギルバート・コールマン2世容疑者(41)は、児童虐待や、覚せい剤所持などの容疑で訴追された。

    報告書によると、男児は6月21日の朝、皿の上にあった覚せい剤をシリアルと間違えて食べたという。

    父親が、息子の様子がおかしいことに気付いたのは午前10時頃。父親は通報せず、まず友人女性に助けを求めた。この女性から「通報すべきだ」と伝えられると、女性の携帯電話を取り上げ「もう監獄には戻りたくない」と発言。そして、拳銃を取り出し、女性や息子を殺して自分自身も死ぬなどと脅迫したという。

    最終的に、父親は息子を連れて祖母の家に出向き、祖母が緊急通報した。しかし、息子は医療センターで亡くなった。容疑者が自ら緊急通報をすることはなかった。

    地元メディアによると、父親は現在、育児放棄で子供を死なせた容疑で訴追されている。仮に有罪になれば20年〜40年の刑になる罪だという。裁判は12月に予定されており、父親は他にも銃を人に向けた罪、脅迫罪、覚せい剤所持の罪、性犯罪者登録をしなかった罪、窃盗の罪にも問われている。

    亡くなったカーティスくんは、自転車に乗ること、スポンジボブやマインクラフトを見ること、おもちゃの銃で遊ぶこと、ビデオゲームをすることが大好きだったという。

    https://www.huffingtonpost.jp/2018/08/04/boy-died-eating-meth_a_23495855/

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    mushi_ginyanma
    1: しじみ ★ 2018/08/04(土) 11:27:36.68 ID:CAP_USER
    京都府南山城村では、山林を切り崩してメガソーラーを建設する計画が進められています。住民らは絶滅が危惧されているハッチョウトンボに悪影響があるとして、府に中止するよう求める申し入れ書を提出しました。

     京都府南山城村。5年前からメガソーラーの建設計画が進められています。

     「あちらに見えている山一帯が切り開かれ、その上にメガソーラーが建設される予定だということです」(稲付晴日記者リポート)

     東京の建設会社が進めているもので、約80ヘクタールの山林に建設しようしています。しかし…

     「こういうところになぜつくるねん」(村の人)
     「広い面積で木が切られていき、環境が大きく変わると思う。小さな生物にとってはすむ環境が厳しくなっていく」(村の人)

     京都府の天然記念物「ハッチョウトンボ」。体長は2センチほどと小さく、湿原に生息しています。近年数が減っていて、府の「準絶滅危惧種」に指定されています。住民らはメガソーラーの建設によって、ハッチョウトンボが絶滅する可能性があると主張しています。

     メガソーラーの建設予定地は府が管理する土地のため、計画を進めるには京都府からの認可が必要です。2日、住民から相談を受けた弁護士らが府に対し、許可手続きをすべて中止するように求める申し入れ書を提出しました。

     「生息状況をきちんと実態調査して、メガソーラーの建設計画がハッチョウトンボの生息環境にどういう影響を及ぼすのか、予測と評価をしてその結果を府民に公表してもらいたい」(中島晃弁護士)

     建設会社は「当社の調査で環境へ著しい影響を及ぼさないことは確認している。京都府と協議をし、計画は進めていく」とコメントしています。

    https://amd.c.yimg.jp/im_siggs8VyIimbbKm2vjUzlAsETg---x400-y225-q90-exp3h-pril/amd/20180802-00023767-mbsnews-000-1-view.jpg

    https://www.mbs.jp/news/kansainews/20180802/GE000000000000023767.shtml

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    job_suugakusya
    1: しじみ ★ 2018/08/01(水) 23:51:47.37 ID:CAP_USER
    【ワシントン共同】
    国際数学連合は1日、抜群の業績を挙げた数学者をたたえるチャーン賞を、京都大数理解析研究所の柏原正樹特任教授(71)に授与すると発表した。日本人では初めて。

     代数解析学の新たな理論を打ち立てるなどの業績に加え、長年にわたる数学教育への貢献が評価された。賞金は50万ドル(約5600万円)で、半額は柏原氏の指定した京大数理研に提供される。

     同連合は「数学のノーベル賞」とされるフィールズ賞の授与団体で、フィールズ賞受賞者も同時に発表したが、日本人は含まれなかった。チャーン賞は2010年に始まり、今回は3回目。

    https://i.daily.jp/society/main/2018/08/01/Images/11503122.jpg

    共同通信
    https://this.kiji.is/397397187103261793?c=39550187727945729

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    fish_tai
    1: しじみ ★ 2018/07/26(木) 20:02:08.59 ID:CAP_USER
    世界初のクロマグロ完全養殖で知られる近畿大学水産研究所(和歌山県白浜町)は
    最新の遺伝子改変技術「ゲノム編集」を使い、筋肉量を1.2倍に増やしたマダイの量産にめどを付けた。
    この「マッスルマダイ」は食べられる部分が従来の1.2倍に増え、実用化されれば高級魚がより身近になる。
    実際に市場が立ち上がるかどうかは国で議論中の規制次第だが、近大は実用化を見据え、安全性の確認などを進める考えだ。

    続きはソースで

    日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33347900U8A720C1LKA000/

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    animalface_ookami
    1: しじみ ★ 2018/07/19(木) 16:12:59.88 ID:CAP_USER
    ■最新研究で、放射線が原因の遺伝的変異が外部に広がる可能性が指摘されている

    原子力事故が起きたウクライナ北部、チェルノブイリ原子力発電所。事故が起きた1986年、
    一帯は放射能汚染が広がり、人は住めなくなった。しかし、野生動物にとってチェルノブイリは、
    今も昔も自由に移動できる場所のままだ。

     チェルノブイリの立入禁止区域内には、ハイイロオオカミなどの大型動物が数多くいることが複数の研究でわかっている。
    汚染区域は米国のロードアイランド州と同じくらいの面積(日本で言えば滋賀県ほど)で、人間の居住は認められていない。

     しかし、野生動物も放射線による体への影響から無縁ではいられない。ただ、この分野の研究は盛んで、ときに議論を呼ぶ。
    放射線がどの種に影響を与え遺伝的変異を引き起こしているのか、
    放射線による遺伝的変異が立入禁止区域外にも影響が広がるのかについて、わかっていないことが多いからだ。

    ■区域外を400km歩き回るオオカミ

     最近、放射線を測定できる首輪を使って13匹のオオカミの追跡調査が行われた。
    汚染区域を歩き回る分だけ、オオカミは放射線にさらされていることがわかったが、これは想定した通りの結果だ。
    注目すべきは、次の点だ。首輪をつけた1匹の若いオスは、まず東に向かってベラルーシに入り、その後ウクライナに戻り、
    やがてロシアに入っていたのだ。汚染区域から出て400キロメートルほど歩き回ったことになる。
    これらの観測結果は、学術誌「European Journal of Wildlife Research」に掲載された。

     この調査を率いた米ジョージア大学の野生生態学者、ジム・ビーズリー氏によると、
    オオカミがチェルノブイリの立入禁止区域を出て長い距離を移動することが実際に確認されたのは、これが初めてだという。

     若いオスのオオカミは、メスを探して長い距離を動き回ることが知られるため、
    400キロメートル歩いたこと自体は驚くことではない。
    だが、このことはチェルノブイリ一帯に多くのオオカミがすみ着いていることを改めて示した、とビーズリー氏は言うのだ。

     この研究の筆頭著者で、米ミズーリ大学で動物の移動や生態について研究しているマイケル・バーン氏は、
    「チェルノブイリの立入禁止区域に、たくさんのオオカミがいることは既にわかっています」と述べる。
    「どんな動物でも、個体数があるレベルに達すると、それ以上の個体が同じ場所で生活するのは難しくなります。
    若い動物が外に出ていくというのは、このことを示しているのです」

     バーン氏は「若いオオカミにとっては、
    ようやく仕事を探しに外の世界に出る時が来たということでしょう」と冗談めかして言う。

    続きはソースで

    ■チェルノブイリで暮らすハイイロオオカミのうち、どの程度が放射線の影響を受けているかははっきりしない。
    一方で個体数は増加し汚染地域から離れるオオカミもいる。
    https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/071800315/ph_thumb.jpg

    ナショナルジオグラフィック日本版サイト
    http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/071800315/

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    chakuriku_airplane
    1: しじみ ★ 2018/07/01(日) 11:49:10.38 ID:CAP_USER
    米ボーイングが、音速の5倍(マッハ5)を超える「極超(ごくちょう)音速」で飛ぶ旅客機の構想を今週、米
    国の学会で発表した。実用化すれば日米を2~3時間で結ぶようになるかもしれない。

     実現の道筋はついていないが、開発担当者は「20~30年後に飛んでいるかもしれない」。
    7月に英国で開かれる世界最大級の航空ショー「ファンボロー航空ショー」でも構想内容を説明するとみられる。

     極超音速のエンジンを研究する宇宙航空研究開発機構(JAXA)によると、一般的な旅客機はマッハ1を下回る。
    極超音速機は、単純計算で日米を2~3時間で飛ぶ速さという。
    航空業界ではかつて、マッハ2を誇った超音速旅客機「コンコルド」が実用化されたが、
    騒音や燃費の悪さ、料金の高さがネックとなり、約30年で飛行を終えた。極超音速機はコンコルドの2・5倍超の速さとなる。

    ■ボーイングが構想しているマッハ5超の旅客機
    https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180629003835_commL.jpg

    朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASL6X40XQL6XOIPE016.html

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    kaseki_kyoryu2
    1: しじみ ★ 2018/07/29(日) 13:18:18.55 ID:CAP_USER
    福島市土湯温泉町で発見され、筑波大の収蔵庫で60年以上保管されていた正体不明の化石が、2300万~1000万年前の北太平洋の沿岸地域に生息していた大型哺乳類「パレオパラドキシア」の化石だったことが分かった。パレオパラドキシアが生息していた当時、東北の大部分は海だった。同大や国立科学博物館地学研究部、本県の県立博物館などの研究グループが27日までに発表した。化石は県立博物館で29日~9月2日に展示される。

     研究グループによると、化石は右後ろの大腿(だいたい)骨で長さ約30センチ。筋肉の付着面が分かるなど状態は良いという。骨から推定される体長は約3メートルで、付着物から1600万年前よりも新しいと判明。パレオパラドキシアは絶滅した上、近縁の動物が現存しないため生態など謎が多い。名前も「謎めいた古生物」との意味で、標本も少ないとしている。

     収蔵庫の調査で木箱に入った未登録の化石が見つかった。土湯温泉町産出のメモがあり、調べてみると同温泉近くの砂防ダムの工事現場から発見された経緯が判明。1950年代に同大の前身・東京教育大に持ち込まれた後、別の海生ほ乳類と鑑定され、忘れ去られていた。関連する化石や資料は54年に同温泉で起こった大火で失われた。

     共同研究者で県立博物館学芸課の猪瀬弘瑛副主任学芸員(34)は「化石の状態が良いので、筋肉の付き方を調べることで動き方など解明する手掛かりになる」と意義を強調した。パレオパラドキシアの化石は84年に伊達市梁川町でも見つかっているが、今回のように状態が良い化石は国内2例目という。

     「観光資源に活用」

     化石の正体判明を受けて、地元の土湯温泉観光協会は地域活性化に生かす考えだ。すでに「パレオパラドキシア」をモデルにしたご当地キャラ(名称未定)を作成しており歴史や砂防ダムを紹介していく。

     企画段階だが、化石が産出した砂防ダム周辺での化石発掘体験の実施や、化石にちなんだダムカレーなどの新メニューを提供する予定。同協会の池田和也事務局長は「化石を観光資源に活用し、町おこしにつなげる」と期待を込めた。

    http://www.minyu-net.com/news/180728news9.jpg

    福島民友新聞社 みんゆうNet
    http://www.minyu-net.com/news/news/FM20180728-292915.php

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    juice_coke
    1: 名無し 2018/07/16(月)21:17:51 ID:qU3
    コーラ味炭酸水やろが

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    ai_kenka
    1: しじみ ★ 2018/07/07(土) 13:03:11.22 ID:CAP_USER
    Googleと同じAlphabetを母体に持ち、世界最強の囲碁AI「AlphaGo Zero」を開発した
    人工知能(AI)開発企業・DeepMindが、ファーストパーソン・シューティング・ゲーム(FPS)で
    人間を超えた勝率をたたき出すAI「For the Win(FTW)」を開発しました。ただ敵を倒すだけではなく、
    人間のチームメイトとも協力して有利にゲームをプレイすることができるとのことです。

    Capture the Flag: the emergence of complex cooperative agents | DeepMind
    https://deepmind.com/blog/capture-the-flag/

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