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    1: しじみ ★ 2018/08/01(水) 01:21:16.88 ID:CAP_USER
    美しいマーブル模様にパープルのアクセント入り。

    地球には月があるように、土星にも月があるんです。それが衛星タイタン。今回ご覧いただく画像は、昨年9月に土星の大気圏で燃え尽きた、土星探査機カッシーニに積まれたカメラ「可視・赤外マッピング分光光度計 (VIMS) 」が届けてくれたもの。分割した画像を合成してきれいに処理した結果、ブ厚い大気の層の下にはこんな星があることを教えてくれたのです。

    下の画像の中央にある、卵の黄身みたいなの。これは人間が肉眼で見た時の状態なんです。その周囲に並ぶのが、タイタンのさまざまな角度からの写真です。

    赤外線カメラで大気層の下に潜む姿を撮影して、RGB値から2種類の赤外線の波長の明るさを見出し、人間の視覚で見た感じに色を調節します。手法はわし星雲の画像処理と同じで、RAW画像を合体させたときに縮小化された詳細を補正するとのこと。

    すると、マーブル模様が美しいタイタンの姿が見事に再現されるのです。
    なにげにタイタンからの画像処理は、上記の工程よりもっと複雑なプロセスを要します。NASAいわく、カッシーニからの画像は太陽光の加減や大気層が動いているため、常に違うタイタンの姿が送られてくるのです。なのでそれらを調節するのに、さらなる労力が必要だったのだそうです。

    ついでにVIMSの記録によると、赤外線の光の波長が乱れているは、タイタンの周りを覆う粒子いっぱいの大気層のせいではなく、可視光線の波長がそうなっているからだとあります。これはあたかも、赤いフィルムのメガネで隠されたメッセージが見えるのと同じような現象とのことです。

    さまざまな調査から、タイタンは地球の月より50%大きく、液体炭化水素の海と川と湖が地表を覆い、液体メタンの嵐が吹き荒ぶことがわかっています。そして、もしかしたら炭素と窒素が独自の生態系を生み出している可能性も? と疑う科学者たちも一握りいたりします。

    いつか行われるであろう次の土星探査は、Netflix映画『タイタン』のように強制進化させた人類を送り込み、植民地化するための第一歩になるのかも?

    Ryan F. Mandelbaum - Gizmodo US[原文]
    https://gizmodo.com/new-images-show-saturns-moon-titan-in-incredible-detail-1827746054

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    https://www.gizmodo.jp/2018/07/cassini-huygens-ircamera-titan.html

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    1: しじみ ★ 2018/07/24(火) 21:20:34.99 ID:CAP_USER
    →エンジニアのチームが「Fuchsia」と呼ばれるプロジェクト手掛ける
    →新たなOSは今後5年間に現行システムに置き換わる可能性がある

    米グーグルではエンジニアらで構成する社内の小規模なグループが2年以上前から、最終的にモバイル端末用基本ソフト(OS)「アンドロイド」の後継版となりそうなソフトウエア開発にひっそりと取り組んできた。チームは陣容を拡大するにつれ、新たなソフトをどう機能させるかについて社内の激しい議論を突破する必要が出てくるだろう。

      「Fuchsia」と呼ばれるこのプロジェクトは個人用デバイスなどが増える中でアンドロイドの限界を克服するためゼロから立ち上げられた。音声対話や頻繁なセキュリティー機能更新を向上させるとともに、ノート型パソコンから小型のネット接続センサーまでさまざまなデバイスで似たような設計を目指している。グーグルのサンダー・ピチャイ最高経営責任者(CEO)は人工知能(AI)があらゆる分野で消費者に普及することを同社の目標に設定しているが、同社の主力OSはそれに追いついていない。

      事情に詳しい複数の関係者によれば、このチームのメンバーはスマートフォン「ピクセル」やスマートスピーカーなど同社のあらゆる自前の機器のほか、第三者が開発しアンドロイドや「クロームOS」に基づくデバイスを動かす単一のOSを開発する計画を検討している。

      関係者の1人によれば、複数のエンジニアは音声制御スピーカーなど接続された家庭用機器に3年以内にFuchsiaを搭載し、その後にノート型パソコンなど大きめの機器に組み込みたい考えを示している。複数の関係者が匿名を条件に語ったところでは、チームは最終的に新しいシステムをアンドロイドと置き換える意向。今後5年間での実現を目指していると、関係者1人は語った。

      しかしながら、ピチャイCEOに加えアンドロイドとクローム責任者のヒロシ・ロックハイマー氏はFuchsiaの工程表にまだ署名していないと複数の関係者は話している。アンドロイドは多くのハードウエア提携先や開発者のほか多額のモバイル広告を支えているため、同OSの見直し計画に関して両幹部は慎重に動かざるを得ない。アンドロイドは当局の精査や法廷闘争の対象にもなっており、同OSに何らかの変更を加えた場合に厳重に監視されることにつながる。

    原題:Google Team Is Said to Plot Android Successor (Correct)(抜粋)
    https://www.bloomberg.com/news/articles/2018-07-19/google-team-is-said-to-plot-android-successor-draw-skepticism
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    Bloomberg
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-23/PCAPJT6S972801

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    1: しじみ ★ 2018/07/26(木) 23:36:24.87 ID:CAP_USER
    突然変異で体がピンク色になったバッタの繁殖が、千葉県東金市家之子の千葉県立農業大学校(越川浩樹校長)で確認された。昨年9月に見つかった親バッタと同じピンク色の姿の子バッタは、雄と交尾せずに子孫を残す「単為生殖」で体色が維持されたとみられ、世界的に珍しいという。

     繁殖したのはバッタの一種「クビキリギス」。昨年9月、突然変異とみられるピンク色の親バッタが市内の水田で捕獲され、同校病害虫専攻教室の清水敏夫准教授らが育てていた。餌としてイネ科のソルガムとメヒシバを植えた飼育用の温室で今月21日、親と同じピンク色をした計3匹が見つかったという。温室には他の親バッタは入れていないことから、3匹は単為生殖で生まれたとみられる。

     体がピンク色になるのは一般的な体色の緑や茶色の色素が突然変異で出なくなるのが原因とみられる。ただ、天敵に狙われやすく、自然界では子孫を残す以前に成虫になることも難しい。飼育下でピンク色の雄と雌から生まれた子どもがその特徴を引き継ぐことは考えられるが、単為生殖でピンクの色素の遺伝子が受け継がれた事例は世界的に珍しく、国内でもほとんど記録がないという。

     今回見つかった子バッタは雌だといい、うまく育てればピンク色のバッタがさらに単為生殖で増える可能性もある。清水准教授は「大事に育て、ピンク色の遺伝子がどの程度の割合で受け継がれるのかなど明らかにしたい」と意気込む。

     バッタは来月13、27日午後2時~3時半、同校体育館で開かれる昆虫展示会で公開される。珍しい奇形のクワガタやヘラクレスオオカブトに触ったり、チョウなど300種以上の標本を見学したりもできる。

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    https://www.chibanippo.co.jp/news/local/518240

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    03
    1: しじみ ★ 2018/08/03(金) 02:18:54.81 ID:CAP_USER
    ■動画
    Scientists Use Leaf Blowers to Study Natural Selection | National Geogra... https://youtu.be/3zS8vdK7xTs



    ハリケーンが生物の進化に影響を与えることを実際に観察した初の研究結果が、7月25日付けの学術誌「ネイチャー」に発表された。論文を執筆したのは、米ハーバード大学とフランス、国立自然史博物館の研究員で生物学者のコリン・ドニヒュー氏らだ。

     ドニヒュー氏らの研究チームは、2017年に2つのハリケーンに襲われた島で、大災害の前後でアノールトカゲの仲間(Anolis scriptus)の大きさや体の特徴がどのように変化したかを計測した。その結果、体は小さくなり、さらに体の大きさに比べて足裏のパッドが大きく、前肢が長く、逆に後肢が短くなっていたことが明らかになった。

     これは木の枝にしがみつく能力と関係があると考えられる。研究チームは実験を行い、この結果を説明した。

    ■不幸中の幸い

     2017年の夏、コリン・ドニヒュー氏らは、絶滅の危機に瀕するイワイグアナの調査でカリブ海のタークスカイコス諸島を訪れた。(参考記事:「鉄条網に守られたイワイグアナ」)

     それから1週間もたたないうちに、ふたつのハリケーンが立て続けに島々を襲った。

    「わたしたちが現地を離れた4日後に、ハリケーン・イルマがやってきました」と、ドニヒュー氏は言う。その後間もなく、ハリケーン・マリアが続いた。

     島々は大きな被害を受けたものの、ドニヒュー氏らにとってこれは、自然の回復力について研究する絶好の機会となった。幸いだったのは、アノールトカゲの調査も行っていたことだ。

    「これはちょうどいい機会だと気づいたわたしたちは、いくつか仮説を立てたうえで島に戻ることにしました。トカゲがハリケーンを生き延びやすくなる条件があるとするなら、それは何かの表面にしがみつく力と関係があるだろうと」

     6週間後、仮説を検証するために、彼らは再び島々を訪れた。

    ■必死の足技

     ドニヒュー氏らの仮説は、トカゲの足裏のパッドが大きく、四肢が長くなっているだろうというものだった。そのほうがトカゲが木の枝などにしがみつきやすく、生き残りやすいだろうと考えたからだ。この仮説は半分当たりで、半分はずれだった。生き残ったトカゲを実際に調べてみたところ、全体に体が小さくなったことに加えて、比較的大きな足裏パッドと長い前肢を持っていたものの、後肢が短かったのだ。

    「後肢が短いことにどのような意味があるのかについては、前もって考察していませんでした」とドニヒュー氏は言う。

     この結果を検証するために、ドニヒュー氏らはトカゲを47匹採取し、実験を行った。

     採取したトカゲを1匹ずつ、(木の枝の代わりに)細くて丸い棒につかまらせてから、送風機で風を当てた。ハリケーンの強風を再現するために風速を徐々に上げていき、トカゲが棒につかまっていられなくなるまでこれを続けた。

     実験で怪我をすることがないよう、トカゲの背後には防護用のパッドと網を設置した。実験を一度終えたトカゲは、元いた生息地に戻された。

    続きはソースで

    ナショナルジオグラフィック日本版サイト
    https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/080100342/

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    96
    1: しじみ ★ 2018/07/27(金) 00:25:21.34 ID:CAP_USER
     エーザイは26日、開発中のアルツハイマー治療薬の第2相臨床試験(治験)で認知機能の低下を抑える効果を確認したと発表した。
    認知機能の低下などを30%近く抑えられたとしている。同社はこの結果を受けて、実用化に向けた最終段階の治験に取り組む方針。

     米シカゴで開催中のアルツハイマー病協会国際会議で発表した。
    米バイオジェンと共同開発する抗体医薬品「BAN2401(開発名)」で、
    認知症の原因物質とされるタンパク質「アミロイドベータ(Aβ)」除去を狙う。

     第2相治験は2012年~18年にかけ、日米欧などで856人を対象に実施した。
    エーザイが開発した独自の評価指標で、プラセボ(偽薬)を投与した患者と比べて病気の進行が30%抑えられたという。

     エーザイは1997年に国内勢初の認知症薬「アリセプト」を発売し、ピーク時には年3000億円超を売り上げた。
    アリセプトは症状を和らげるのが限界で、進行を抑える効果はなかった。

     アルツハイマー治療薬の開発は、大手各社の失敗が相次いでいる。
    18年に入り米メルクが「ベルベセスタット」、米イーライ・リリーと英アストラゼネカが「ラナベセスタット」について、
    十分な効果が見込めないとして最終段階の第3相治験の結果を受けて開発を中止した。



    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33424050W8A720C1000000/

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    DjKA6rRUUAMyock
    1: 朝一から閉店までφ ★ 2018/08/01(水) 13:55:48.53 9
    2018年08月01日 10時00分 公開
    「桃が5個あります。3個もらうと全部で何個になりますか」 足し算とも引き算ともとれる算数の問題が難しい
    出題された小学生は、「もともと5個ある桃は誰のなの?」と困惑。
    [沓澤真二,ねとらぼ]

     「桃が5個あります。3個もらうと全部で何個になりますか」という、一見簡単そうで解答に困る算数の文章題がTwitterで話題となっています。桃がどこから誰へ移動しているのか、文章が不明瞭でどうとでも解釈できてしまう。

     この問題、自分が5個持っているところに、さらに3個もらったとして、「5+3=8」で「桃は全部で8個」と答えさせたいように見えます。
    しかし、どこかに5個ある桃を3個取ったとすれば、もともとの桃は5-3で2個になるとも読めます。文章としては「どこかから3個もらったのだから、手元にある桃は全部で3個」
    「5個あるうちの3個が移動しようと、桃は全部で5個」といった解釈もでき、考えるほどに正解が分からなくなってきます。

     問題文は投稿主のゆき乃(@yukiNoy)さんが、小学1年生の息子さんと解いたドリルを紹介したもの。
    息子さんは「もともと5個ある桃は誰のなの?」と困惑しながら、どこかに5個ある桃から3個もらったと解釈し、「5-3=2」と式を立てました。
    正解とも不正解とも判断できない解答に、ゆき乃さんも「桃はどこに5個あって、誰がどこから3個もらったの?」と考え込んでしまいます。

     このドリルには、「おはじきが7個あります。3個あげると、残りは何個ですか」という問題もありました。これならば「7個あるものを誰かに3個あげた“残り”」を求めるのだから、「7-3=4」が正解と分かりやすいように思えます。

     投稿主は一連の設問に対し、「『主語は常に自分』として、『残りは何個』と聞くものは引き算で解き、
    『全部で何個』と聞くものは足し算で解くといったルールがあるのだろう」と推測。実際、高校生の娘さんに意見を求めたところ、
    「“全部で”とあるから足し算に決まってる」と即答されたそうです。それでも、その「決まってる」は出題者への忖度(そんたく)なのでは? と、疑問を投げかけています。

     ツイートには、「問題の文章がおかしいのだから、足し算しても引き算しても正解とすべき」「『桃を5個持っています。“もう”3個もらうと~』ならまだ分かるのに」など、
    どうとでもとれる問題文への批判が多数。「文が簡素化されすぎていてストーリー性がなく、文章題である意味がない」という意見もありました。
    また、「“全部で”と聞かれているのだから足し算。そういうものだと割り切るよう教えられた」といった報告も散見されます。

     ゆき乃さんは息子さんの疑問をきちんと認めたうえで、学校で学ぶ「算数」のルールについて「覚えてしまおう」と教えることに。そして「これは一種の処世術のように思いました」と述べています。

    画像提供:ゆき乃(@yukiNoy)さん
    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1808/01/news038.html
    (沓澤真二)

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    1: しじみ ★ 2018/08/06(月) 16:22:33.55 ID:CAP_USER
    病気や事故によって臓器が機能しなくなったとき、臓器移植によって他人の健康な臓器と取り替えて機能を回復させることがあります。しかし、臓器移植は臓器を提供するドナーが現れなければ行うことができず、免疫による拒絶反応によって患者への負担は増大するなど、臓器移植技術は多くの課題を抱えています。そんな中、健康なブタから採取した細胞を研究所の装置内で培養して人工的な肺を作り、生体移植するという実験に成功したことが報告されています。

    We Can Now Successfully Transplant Lab-Grown Lungs
    https://futurism.com/lab-grown-lungs-transplant/

    Engineered pig lung transplant 'a success' - BBC News
    https://www.bbc.co.uk/news/science-environment-45046674

    テキサス大学医学部の研究チームは、ブタの肺から取り出した細胞をバイオリアクターと呼ばれる巨大な培養槽の中で培養し、臓器として成長させてから移植する実験を行いました。研究チームはまず、ブタの肺から、砂糖と洗剤の混合物を使用して全ての細胞と血液を除去しました。細胞と血液がすべて除去されることで、タンパク質で構成された骨格だけの「足場」が残ります。

    次に、さまざまな栄養素を調合した液で満たしたバイオリアクターにこの足場を配置し、さらに足場にレシピエントのブタから採取した細胞を付着させ、30日間培養させることで、「バイオ工学肺」を作り上げることに成功しました。そして、できあがった新しいバイオ工学肺をレシピエントのブタに移植し、定着するかどうかを実験しました。

    すると、移植してから2週間以内に肺の血管がブタと連携し、血液のネットワークが確立し始めていました。さらに2ヶ月ほど観察を続けましたが、レシピエントのブタの免疫系が新しい肺に対して拒絶反応を示すような兆候はみられませんでした。さらに、健康な肺の中に自然生息する微生物も発見されたとのこと。研究チームは4匹のブタで実験を行いましたが、その全てで移植が成功したと報告しています。ただし、バイオ工学肺がどれだけ酸素供給能力があるのかはまだ評価しきれておらず、2ヶ月で肺が十分成熟したかどうかはわからないと、研究チームは述べています。

    研究に携わったテキサス大学医学部のジョーン・ニコルス教授は「この技術をヒトに応用することができれば、ドナーによって肺が提供されるまで順番待ちする必要がなくなります。また、拒絶反応を抑えるための免疫抑制剤の摂取も必要となくなることが期待できます」と語っています。また、バイオ工学による肺培養技術を確立するためには、バイオリアクターを組織の発達を適切にサポートできるように改良していく必要があると、ニコルス教授は語っています。
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    https://i.gzn.jp/img/2018/08/06/lab-production-pig-lung/a02_m.jpg

    GIGAZINE
    https://gigazine.net/news/20180806-lab-production-pig-lung/

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    1: しじみ ★ 2018/08/02(木) 22:05:32.80 ID:CAP_USER
    [ワシントン 1日 ロイター]
    - 世界で最も希少な宝石のひとつとされるブルーダイヤモンドの形成過程について、科学者らが46個を検証した結果、地球の下部マントル部分に当たる深さ660キロ以上の場所で生成されていることが分かった。

    ダイヤモンド内部の微小物質が手がかりになったもので、研究は科学誌ネイチャーに掲載された。

    ブルーダイヤモンドは採掘されるダイアモンド全体のわずか0.02%に過ぎない。

    ダイヤモンドは、純粋な炭素が高熱・高圧力下で結晶化したもので、プレートテクトニクスの動きにより海底から深部に押し込まれた帯水層付近で形成される。

    これまでに青色はホウ素に由来することが分かっていたが、今回の研究で、ホウ素はかつて海中にあって、海底の岩石に取り込まれ、それが数百万年かけて地底深くに沈み込んだことが示唆された。

    ダイヤモンドの約99%は、ブルーダイヤモンドより浅い地底150─200キロで生成されている。


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    Reuter
    https://reut.rs/2LJBnZl

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    petbottle_sports
    1: 名無しさん@おーぷん 2018/08/02(木)19:10:58 ID:N4W
    需要過多で供給が追い付かないらしい
    暑いもんなぁ、自分も夏入ってからスポーツドリンクばかり飲んでたわ

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    job_doctor_woman
    1: ◆vq4yK0L4gQ 2018/08/03(金)22:18:08 ID:???
    ※フランス大使館のツイートは2018年8月2日夕方「今日のプチ知識?」と題して投稿された。
    それによると、フランスの大学医学部に占める女子学生の割合は、00年の57.7%から16年には64.1%に上昇し、21年には医師の男女同数が実現されそうだという。
    「高等教育における主要学部の女子学生の割合」と題したグラフもついており、全分野の合計でも女性学生の割合が55.1%に達していることが強調されている。

    その上でツイートでは、
    「皆さん、是非フランスに留学に来てください」
    と、「一律減点」「東京医大」「医学部」の3つのハッシュタグがつきで呼びかけた。

    最近はユニークなツイートをする外国大使館アカウントも増えているとはいえ、「直球」の投稿には反響が大きく、

    「なんとイヤミな、イギリス人かよw」
    「こうやって日本は優秀な女性を海外に流出させる」
    といった、様々な反応が寄せられている。


    2018/8/ 3 14:37 J-CASTニュース
    https://www.j-cast.com/2018/08/03335457.html?p=all

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