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    fish_character_unagi_sad
    1: FinalFinanceφ ★ 2018/07/29(日) 13:18:46.59 9
    うなぎを食べているのはどの世代なのか?


    平賀源内の天才的なマーケティングにより夏のスタミナ食として祀り上げられたうなぎは、
    効果が不確かなのにもかかわらず、現代に至るまで根強い人気を保ち続けています。しかし、最近では絶滅が危惧される事態に陥り、また密漁の横行などあまり印象がよくありません。

    本記事では、ややタイミングを失した感は否めませんが、わが国のうなぎ消費について分析してみたいと思います。

    全文はソースで
    https://news.yahoo.co.jp/byline/shimasawamanabu/20180726-00090709/

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    bug_gokiburi
    1: 朝一から閉店までφ ★ 2018/08/01(水) 05:16:37.71 9
    2018年7月28日 14:20 発信地:東京 [ 中国 中国・台湾 ]
    東方新報

    (写真)
    瀋陽にある生ごみ処理センター(2018年3月1日撮影、資料写真)。(c)CNS/趙敬東
    http://www.afpbb.com/articles/-/3183993


    【7月28日 東方新報】人々から毛嫌いされるゴキブリ。だが、中国・山東省(Shandong)済南市(Jinan)章丘区(Zhangqiu)では、ゴキブリを利用した生ごみ処理を行っていることで話題になっている。

     同区の生ごみ処理センターの李延栄主任は、「センターでは、生ごみから鉄やガラス、プラスチックなどを取り除き、残った有機質のごみを砕いてペースト状にした後、輸送管を使ってゴキブリの『飼育室』へ送る。すべて自動で行っている」と紹介した。

     現在センターの飼育室には約300トン、約3億匹のワモンゴキブリがおり、1日約15トンの生ごみを処理している。2019年にはさらに処理棟を2棟増やし、1日の処理量を200トンに増やせる予定だという。

     同区環境衛生管護センターの董科長によると、現在、同区で出るごみ600トンのうち60トンが生ごみで、生ごみ処理センターでは1日15トン、全体の4分の1の生ごみを処理している。
    一般的な処理方法は埋め立てだが、土地を必要とするだけでなく、環境汚染にもつながる。同区の生ごみ処理センターがゴキブリを利用して行う事業は、政府との共同プロジェクトの一つだという。

     ゴキブリは、タンパク質飼料としても利用できると同区の生ごみ処理センターは主張する。中国の動物性タンパク質飼料は現在、ほとんどが輸入に頼っている。
    李主任は、「センターのゴキブリ1トンからタンパク質含量72%の昆虫タンパク質飼料1トンを生産できる。
    1級動物性タンパク質飼料は、市場では1トン1万2000~1万5000元(約19万6000~24万5000円)で取引されている」と説明した。



    逃げ出さないの? >
    http://www.afpbb.com/articles/-/3183993?page=2
    次のページヘ >

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    1: ばーど ★ 2018/08/06(月) 18:26:14.41 ID:CAP_USER9
    サクレ、需要高まり過ぎて販売休止 ガリガリ君やスイカバーも猛暑で爆売れ、工場フル稼働中

    https://news.careerconnection.jp/wp-content/uploads/2018/08/180806garigarikun.jpg

    氷菓「サクレ」を販売するフタバ食品は8月6日、猛暑による品薄を理由に、同シリーズの販売を一時休止すると発表した。対象はレモン、オレンジ、白桃、あずき、マンゴーの各種で、8月下旬の再開を予定している。

    ネットでは「ガリガリ君は大丈夫か」などと、他のアイスの販売休止に気を揉む人も多い。実際、メーカー各社は今年のアイスの売れ行きを好調だと話す。

    ガリガリ君「増産は難しい。従業員の休日をどう確保したらいいか、という状況」

    赤城乳業の担当者は、7月時点のガリガリ君の出荷量は、昨年の同時期と比べ15%増だと明かす。夏場は毎年、工場をフル稼働しているため、

    「これ以上の増産は難しい。従業員の休日をどう確保したらいいか、という状況」

    で生産しているそうだ。今後の販売見通しについては、「販売休止がないよう頑張ってはいる」というが、「天候がどうなるかわからないのでなんとも言えない」という回答だった。

    サクレと同様の氷菓子で、レモン、オレンジ、グレープの3種類がある「シャビィ」も売れている。小売店からは、「サクレが販売休止になったからうちにも入れてくれ」という問い合わせも来るそうだが、「製造する工場も、卸す店も決められているので難しい」のが現状だと話していた。

    スイカバーを販売するロッテの広報担当者も、

    「気温が高い日が続いていることもあり、スイカバー、ロッテアイス全体も、出荷量は前年比で15%増です。また、例年、夏場の需要に備えて、備蓄を行い、フルで生産体制をとっています」

    と回答している。好調ぶりが伺える。

    気象庁が8月2日に発表した1か月予報によると、東北と北海道を除く地域で、70%以上の確率で、平均気温が高くなる可能性があるという。関東甲信越地方は、少なくとも8月2週目までは例年より暑い日が続く見込みだ。適宜涼を取りながら、残りの夏を乗り切りたい。

    2018.8.6
    キャリコネニュース
    https://news.careerconnection.jp/?p=57780

    関連スレ
    【アイス】フタバ食品の夏定番アイス「サクレ」、猛暑で売れすぎて販売休止に
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1533526940/

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    HublZwmF_400x400
    1: 記憶たどり。 ★ 2018/08/06(月) 12:42:20.33 ID:CAP_USER9
    http://news.livedoor.com/article/detail/15119060/

    フタバ食品の販売するアイス「サクレ」が、2018年の猛暑による販売過多により一時的に販売を休止していることが発表された。

    対象はレモン、オレンジ、白桃、あずき、マンゴーの各味。「サクレレモン」は8月下旬の販売再開を見込んでいる。

    サクサクかき氷に、輪切りのレモンがのった爽やかな味で人気の商品。Twitterのユーザーからは、
    「この暑さじゃ仕方ありませんね」「急いでコンビニに残ってる分買いに行ってきます」など、販売再開へ向けての声援が送られている。

    当初は「スカイレモン」1985年発売のロングセラー

    レモンスライスがのった清涼感あふれる氷菓「サクレレモン」は、1985年に登場して以来、人気を集めるロングセラー商品。

    公式サイトによると、当初は「スカイレモン」の名で発売され、かき氷に果物がのったオリジナリティあふれるアイスとして注目を集めたという。

    従来のかき氷は、氷が固まってしまい食べづらかったため、溶けやすく口当たりのよい氷になるよう試行錯誤を重ねた。

    さらには清涼感を引き立たせるために、蜜漬けであった柔らかなレモンスライスから肉厚なレモンスライスに変更したり、
    当時、カップ味噌汁などに使われていた容器に目を付け、塩ビ容器を発泡容器に変更することで保冷性を高めたりと、
    これまでさまざまな改良が加えられてきた。


    フタバ食品/サクレ
    https://twitter.com/FUTABA_SACRE/status/1026289335065227264

    《サクレ 一時販売休止のお知らせ》
    多大なご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
    弊社HPでもお知らせしておりますが、
    詳細は添付画像をご確認ください。
    何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
    https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

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    wedding_konin_todoke
    1: 朝一から閉店までφ ★ 2018/05/24(木) 03:25:57.36 9
    オトコ・オンナ・恋愛vol. 6105
    結婚したくない理由1位「一人が楽だから」 2位には「結婚にメリットを見出だせない」が入る
    2018.5.23
    キャリコネ編集部

    マクロミルは5月22日、「結婚」に関する調査結果を発表した。調査は今年4月にインターネットで実施し、結婚経験のない15~39歳の男女1000人から回答を得た。

    結婚への意思を聞くと、「今すぐ結婚したい」「いつかは結婚したい」の合計が77.3%。年代別で見ると、
    「今すぐ結婚したい」(10.7%)は男性だと全年代3~8%程度だが、女性は10代で4.4%、20代で19.7%、30代で25.8%と年代が上がるにつれ、割合も高くなっている。


    結婚したくない人は「人を好きにならないから」も3割
    https://news.careerconnection.jp/?p=54328
    続きを読む

    © 2018 キャリコネニュース.

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    1: しじみ ★ 2018/08/06(月) 14:10:33.86 ID:CAP_USER
    英ケンブリッジ大学と米フロリダ大学の学者らは、メキシコで栄えたマヤ文明が滅亡した原因を明らかにした。Discover Magazineが伝えた。

    「マヤ先住民の文化を滅ぼしたのは、長期にわたる干ばつで、この干ばつにより地域の平均降水量は50〜70%減少し、湿度は7%下がった。最も深刻な干ばつは950年頃に始まり、マヤ文明滅亡の時期と一致している」という。

    学者らは、ユカタン半島中央部に位置するチチャンカナブ湖の堆積岩の水を分析した。水が蒸発する際に同位体組成は少し変化するため、堆積した石膏に関連する水の同位体レベルを変化させたり、
    「堆積された」湖の水の同位体レベルを比較することによって、8世紀から9世紀初期に発生した気候変動の様相を復元することができた。

    ちょうどこの時期、ユカタン半島を恐ろしい干ばつが襲い、先住民は自らの土地から離れなければならなかった。

    Discover Magazineは「食べるために主に穀物を育てていた民族にとって、気候変動は(死刑)判決となった。この時期、人口はほぼ90%減少した」と伝えている。

    都市の貯水池や運河の複雑なシステムでさえ、マヤを救うことはできなかったという。

    学者らによると、これまでの発掘調査で、マヤ文明の滅亡が内紛と関連していたことが示された。これは貯水池をめぐる争いだった可能性もある。

    マヤ文明は250年から800年まで存在した。石の建造物やピラミッド、寺院などがつくられ、世界中で知られている今もメキシコや中米の別の国に、マヤ族の子孫が暮らしている。

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    https://sptnkne.ws/jndM

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    1: 野良ハムスター ★ 2018/07/31(火) 19:31:23.60 ID:CAP_USER
    パデュー大学、北京大学、清華大学、量子物質科学共同イノベーションセンター(北京)などの研究チームは、ナノ粒子を毎分600億回という超高速で回転させる技術を開発したと発表した。人工物としてはこれまでで最も高速で回転するナノスケールのローターであるとしている。量子力学における真空の性質などを調べるための実験ツールとして利用できるという。研究論文は「Physical Review Letters」に掲載された。

    レーザーによる光ピンセットの技術を用いて、170nm径サイズのシリカからなるダンベル型ナノ粒子を真空中に浮かべ、これを振動または回転させた。直線偏光しているレーザー光を用いるとナノ粒子は振動し、円偏光のレーザー光を用いるとナノ粒子を回転させることができる。

    空中で振動するダンベル型ナノ粒子は、一種のトーションバランス(ねじり秤)として機能する。トーションバランスは微小なモーメントの測定に適しており、1798年に英国の科学者ヘンリー・キャヴェンディッシュが行った万有引力定数と地球の密度を測定する実験で使われたことでも知られる。

    キャヴェンディッシュのトーションバランスは、両端に鉛球のついた天秤棒を細いワイヤーで吊り下げてバランスさせた装置であった。天秤棒の両端の鉛球に別の大きな鉛球を近づけると、鉛球の間に働く万有引力の作用で天秤棒が振動する。振動時の天秤棒の変位角とワイヤーのトルクから万有引力定数を求めることができる。今回開発されたデバイスは、キャヴェンディッシュのトーションバランスに似た仕組みをナノスケールで実現するものであり、真空中で働く微弱な力の測定に使えるという。

    量子力学によれば、真空とは何もない空っぽの空間ではなく、無数の粒子と反粒子のペア(仮想粒子)が生成消滅を繰り返している動的な場であると考えられている。振動するナノ粒子を超高感度のトーションバランスとして利用することによって、カシミール効果によるトルク、または量子重力など、真空中で働く量子力学的な作用を測定できるようになると研究チームは説明している。

    高速回転するナノローターは「真空の摩擦(vacuum friction)」を調べるためにも利用できるという。真空中で回転する粒子には通常の意味での摩擦抵抗はかからないはずだが、あたかも真空中でも摩擦があるかのように回転速度が次第に落ちていく現象があるとされ、vacuum frictionと呼ばれている。これは真空から飛び出してきた仮想粒子(光子)が回転粒子にぶつかり、物質と光の相互作用によって回転のエネルギーが一部失われるためであると考えられている。

    パデュー大学研究チームのTongcang Li氏とJonghoon Ahn氏 (出所:パデュー大学、写真:Vincent Walter)
    no title


    (左)直線偏光のレーザー光によってダンベル型ナノ粒子が変位角θで振動。
    (右)円偏光のレーザー光によってダンベル型ナノ粒子が回転 (出所:パデュー大学)
    https://news.mynavi.jp/article/20180731-672019/images/002l.jpg

    https://news.mynavi.jp/article/20180731-672019/

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    1: しじみ ★ 2018/07/21(土) 15:53:21.82 ID:CAP_USER
    総務省情報通信政策研究所は、AIのネットワーク化に関する報告書を公表した。
    有識者会議が取りまとめたもので、医療診断などで想定される便益や課題を提示。AIの誤診で患者の症状が悪化した場合、
    ブラックボックス化されていて判断の経緯などを説明できないと、
    患者やその家族らの理解が得られない恐れがあることを挙げている。

    この報告書は、「AIネットワーク社会推進会議」(議長=須藤修・東大大学院情報学環教授)が取りまとめたもので、
    さまざまな分野でAIが活用されることを想定し、
    AIのネットワーク化が社会・経済にもたらす影響の評価を行った上で課題を整理した。

     医療診断については、AIによる画像診断で病気の早期発見や見落としの改善につながるほか、
    医師の負担が軽減されることを指摘。遠隔診断で専門医のいない地域でも適切な診断を受けられるようになり、
    「医師不足・偏在などの問題の解決に貢献できるようになる」と予測している。

     その一方で、想定される課題も挙げている。AIの誤診によって適切な治療が行われず、患者の症状が悪化した場合、
    「なぜ誤診したのか、AIがどのような判断をしたのか説明できないと、
    患者や家族などの理解が得られない恐れがある」としている。

     また、AIがハッキングの被害に遭い、患者の医療データが流出するケースも想定。
    ネットワークを介して他のAIシステムとデータが共有されたり、
    さまざまなデータが統合されたりすることで個人が特定され、重大なプライバシーの侵害につながる恐れがあるとしている。

    no title


    https://www.cbnews.jp/news/entry/20180719200753

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    1: しじみ ★ 2018/08/04(土) 19:18:16.20 ID:CAP_USER
    (CNN) 英イングランド南部ウィルトシャーにある古代の巨石遺跡「ストーンヘンジ」。そこに埋葬されている人の40%は遠く離れたウェールズ西部出身だった可能性がある――。英科学誌サイエンティフィック・リポーツに2日、そんな研究結果が発表された。

    ストーンヘンジに埋葬されている人の出身地に関して、直接的な証拠を提示した研究はこれが初めてだという。従来の研究の多くは建設の方法や目的が中心で、埋葬者や建設に携わった人々には焦点が当たっていなかった。

    ストーンヘンジの建設は紀元前3000年にさかのぼり、遺体も火葬されていることから、埋葬者についての研究は容易ではない。ストーンヘンジは初期の時代には、主に墓地としての役割を果たしていた。

    論文の筆頭著者クリストフ・スノーク氏は、ベルギー・ブリュッセル自由大学の博士研究員(ポスドク)で、考古学の分析に化学工学の技術を活用。分析の結果、埋葬者の40%はウェールズ西部が出身地である可能性があることがわかった。ウェールズ西部は、ストーンヘンジを構成する石の中で小規模な「ブルーストーン」の産地と考えられ、こうした石の輸送やストーンヘンジの建設にウェールズ出身者が携わっていた可能性が高い。

    スノーク氏は英オックスフォード大学考古学研究所で博士課程の研究を行っていた際、火葬された骨にも重要な情報が残っていると示すことに成功。今回はイングランドの歴史遺跡を管理する団体から、25体の火葬遺体を「ストロンチウム同位体分析」と呼ばれる新しい技術で分析する許可を得た。

    ストロンチウムはアルカリ性の土類金属で炭素より重く、死の直前10年間で口にしていた平均的な食べ物を反映する。一方、地質学的な組成や土壌はストロンチウム同位体の比率として表れる。遺体の骨にストロンチウム同位体分析を施すことで、こうした人々が生涯最後の10年間に住んでいた場所を割り出すことができる。

    対象となった人骨は紀元前3180~2380年のもので、考古学者のウィリアム・ホーリーが1920年代に発掘した。ホーリーはそれをストーンヘンジの「オーブリーホールズ」と呼ばれる穴に埋め戻していた。

    スノーク氏は「火葬はDNAを含むすべての有機物を破壊するが、無機物は残る。歯のエナメル質の研究から、遺体の無機物に膨大な情報が含まれていることがわかっている」と説明する。

    火葬中の温度は、方法にもよるが華氏で1000度を超えることもある。スノーク氏によると、火葬で炭素や酸素といった軽元素は大きく変化するが、ストロンチウムなどの重元素には変化が見られず、「逆に高温に達することで骨の組成が変化し、埋葬された土壌からの影響を受けにくくなる」という。

    分析の結果、15人は現地の人で、残り10人はウェールズ西部を含む英国西部で暮らしていた可能性がわかった。また火葬の方法は一様ではなく、異なる燃料を利用したか、異なる条件下で実施されたとみられるという。現地の人はストーンヘンジ周辺のような開けた土地で育つ木のまきを積んで火葬された一方、他の人はウェールズ西部のような森林地帯で育つ木を燃料に火葬された可能性がある。

    だが、ウェールズで火葬されたとしたら、なぜストーンヘンジに遺体があるのだろうか。

    ホーリーは1920年代の発掘の際、いくつかの火葬遺体は皮の袋に入っていたと述べており、スノーク氏は遺体が「埋葬のために遠隔地から運ばれた」と考えている。

    論文でも、ブルーストーンがストーンヘンジに立てられたときに遺体が持ち込まれたのだろうとの考察が示されている。最近の研究では、ブルーストーンは当初、オーブリーホールズの中に立っていた可能性が示唆されていて、今回の研究結果は研究者に対して説得力を持つ内容となる。

    ストーンヘンジの石や人骨がウェールズと結び付けられるということは、研究者をさらに面白い仮説や洞察へと誘う。それが事実ならストーンヘンジの建設は220キロ以上離れた地域のつながりが必要となる。5000年前の新石器時代に、ストーンヘンジを作り利用するために、人と物資がウェールズとストーンヘンジのあるウェセックス地域を行き来していたことになる。

    no title

    https://www.cnn.co.jp/storage/2018/08/04/7de8d35cdd91967521908b1a1020fe8f/02-ancient-finds-exlarge-169.jpg
    https://www.cnn.co.jp/storage/2018/08/04/cf26b74737f15c240d3b25d7c661d9e1/t/768/431/d/05-ancient-finds-exlarge-169.jpg

    https://www.cnn.co.jp/fringe/35123562.html

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    1: しじみ ★ 2018/07/13(金) 14:45:49.97 ID:CAP_USER
    約2500年前の縄文人の人骨に含まれる全ゲノム(遺伝情報)を解析した結果、
    約8千年前の東南アジアの遺跡で出土した古人骨から得られたゲノム配列と似ていることが、
    金沢大学の覚張(がくはり)隆史特任助教(生命科学)らの研究グループの調査でわかった。
    縄文人の全ゲノム配列の解読に成功したのは世界で初めて。日本人の祖先が、どこから来たのかを考えるうえで注目されている。

     研究成果は11日、横浜市で開催中の国際分子生物進化学会で報告されたほか、
    6日付の米科学誌サイエンス電子版に発表された。

     覚張さんらの研究グループは、コペンハーゲン大学を中心とした国際研究チームと共同で調査。
    愛知県田原市の伊川津(いかわづ)貝塚で出土した縄文時代晩期の成人女性の人骨1体について全ゲノム解析を行った。
    日本のような温暖湿潤気候の地域では、人骨のDNAは劣化しやすく調査は難しいとされてきたが、
    最新の研究手法で縄文人の全ゲノム配列を初めて解読した。

     この結果を東南アジア各国の遺跡で出土した人骨25体や現代人のデータと比較すると、
    東南アジアの先史時代の人々は六つのグループに分類できることが判明。
    そのうちの約8千年前のラオスと、約4千年前のマレーシアの遺跡でみつかった人骨のグループのゲノム配列の一部が、
    伊川津貝塚の人骨と類似していた。

    no title


    朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASL7B5V8QL7BPTFC018.html

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