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    mlb18080408260002-p1
    1: このもん ★ 2018/08/04(土) 09:21:40.79 ID:CAP_USER9
     インディアンス-エンゼルス(3日、クリーブランド)米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(24)は
    敵地でのインディアンス戦に「3番・DH」で先発出場し、一回一死一塁で迎えた第1打席に相手右腕の
    クレビンジャから10号先制2ランを放った。
    敵地での初アーチ。メジャー1年目で2桁本塁打をマークした。
    さらに2-3の三回一死の第2打席で左中間に特大の11号ソロを放った。

     節目の一発がプログレッシブ・フィールドで飛び出した。
    一回一死一塁、大谷はクレビンジャーの96マイル(156キロ)の速球を振りぬく。高々と舞い上がった逆方向への
    白球はグングン伸び、左翼スタンドに吸い込まれた。3番起用に応え、ベンチに戻ると、エ軍ナインから祝福された。

    https://www.sanspo.com/baseball/news/20180804/mlb18080408260002-n1.html

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    himiko
    1: しじみ ★ 2018/08/04(土) 14:33:56.88 ID:CAP_USER
    邪馬台国の有力候補地とされる奈良県桜井市の纒(まき)向(むく)遺跡で見つかった桃の種について、放射性炭素(C14)年代測定法で調査したところ、おおむね西暦135~230年に収まることが分かり、市纒向学研究センターが最新の研究紀要で報告した。女王・卑弥呼(生年不明~248年ごろ)が邪馬台国をおさめたとされる年代と重なり、「畿内説」を補強する研究成果といえそうだ。

     同遺跡では平成22年、中心部にある大型建物跡の南側にあった穴から、2千個以上の桃の種が土器とともに出土。名古屋大の中村俊夫名誉教授がこのうち15個を放射性炭素年代測定法で調査したところ、測定できなかった3個をのぞき、西暦135~230年のものであることが分かった。徳島県埋蔵文化財センターの近藤玲研究員による測定でも、ほぼ同様の結果が出たという。

    纒向遺跡は初期ヤマト政権の首都で、魏(ぎ)志(し)倭人伝に登場する邪馬台国の有力候補地。桜井市北部にあり、広さは東西約2キロ、南北約1・5キロに及ぶ。昭和40年代からの発掘調査で、卑弥呼の宮殿跡とも考えられる3世紀前半の大型建物跡や最古級の古墳、運河跡のほか、東海地方や吉(き)備(び)(岡山県)、出雲(島根県)など全国各地の土器が確認され、当時の中心地だったことが明らかになっている。

     また、遺跡内の古墳から出土した土器付着物についても、放射性炭素年代測定法による調査で西暦100~200年との分析結果が出ているという。

     同市纒向学研究センターの寺沢薫所長(考古学)は「複数の機関による調査で同様の結果が出たことは重要な成果だ。魏志倭人伝に書かれた卑弥呼の時代と一致しており、これまでの調査成果とも合致する」と話す。

    一方、「九州説」を唱える高島忠平・佐賀女子短期大学名誉教授(考古学)は「遺跡の年代を示す複数の資料がないと確実性が高いとはいえず、桃の種だけでは参考にしかならない。もし年代が正しいと仮定しても、卑弥呼とのつながりを示す根拠にはならず、邪馬台国論争とは別の話」と反論している。

     〈纒向遺跡〉奈良県桜井市の三輪山西部に広がる東西約2キロ、南北約1・5キロの巨大集落跡。弥生時代末期に出現し、古墳時代前期に姿を消した。邪馬台国の有力候補地で、大和王権発祥の地とされる。卑弥呼の墓との説がある箸(はし)墓(はか)古墳など最古級の前方後円墳6基が集中。3世紀前半の大型建物跡、物資輸送用の運河が見つかっており、インフラが整備された都市だったと考えられている。また、関東から九州で作られた土器も出土。全国から人が集まってきたことを裏付けている。

    https://www.sankei.com/images/news/180514/wst1805140063-p1.jpg
    ■動画
    https://youtu.be/ZTYsOcOxnDg



    産経ニュース
    https://www.sankei.com/west/news/180514/wst1805140063-n3.html

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    news_mokusatsu
    1: みつを ★ 2018/08/04(土) 17:53:25.51 ID:CAP_USER9
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20180803-OYT1T50101.html?r=1

    「差別やめろ、受験料返せ」女子減点に女性抗議
    2018年8月4日 08時49分

     東京医科大が医学部医学科の一般入試で女子受験者の得点を一律に減点していた問題を巡り、有志の女性らが3日、東京都新宿区の同大正門前で抗議活動を行った。女性らは「差別をやめろ」「受験料を返せ」などと声を張り上げ、不合格となった女子受験者の救済措置なども求めた。参加者の中には男性の姿もあった。

     都内の別の大学で教育を学ぶ女子学生(22)は「希望する仕事に就く機会を教育機関が知らない間に奪っている。自分だったらと思うと許せない」と憤った。また、3人の子どもを育てる外資系部品会社社員の女性(40)は「娘が大人になった時に、女性が働きやすい社会になるようにと思い、参加した」と語った。

    東京医科大の入試問題を受け、抗議のため同大正門前に集まった人たち(3日午後、東京都新宿区で)=小林武仁撮影
    https://www.yomiuri.co.jp/photo/20180803/20180803-OYT1I50040-1.jpg


    https://snjpn.net/archives/61409
    東京医大性差別受験抗議デモに、twitterでは…『女性が怒るのは当然だが、演説しているのがいつも…』

    ツイッター画像
    https://snjpn.net/wp-content/uploads/2018/08/idai-1.jpg

    前スレ
    【東京医科大】「差別やめろ、受験料返せ」女子減点に女性ら抗議「女子不合格者の救済措置を」★2
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1533354472/

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    baseball_koushien_kyujou
    1: Egg ★ 2018/08/04(土) 17:53:49.90 ID:CAP_USER9
    第100回全国高校野球選手権大会(5日開幕)の組み合わせ抽選会が2日、大阪市内で行われ、全56代表の初戦の相手が決まった。今年も球児たちの熱い戦いがいよいよ幕を開けるが、連日の記録的猛暑が続くなか心配されるのが熱中症対策だ。ドーム開催やナイター開催の声も上がるなか、当事者の球児、監督は現状をどう捉えているのか。本紙は抽選会場で緊急アンケートを実施した。

     記録的な猛暑を受け、甲子園の開催期間や時間帯、ドーム移転について、ちまたでは様々な意見が飛び交っている。

     そんな中、高野連の竹中雅彦事務局長(63)が本紙の独占インタビューに応じ「申し訳ないけど、今年は変えられない。来年以降はあらゆる可能性を視野に入れて検討していかないといけない」とし、変更の条件としては「プレーヤーズファーストですよ。選手が第一。選手がどうしても甲子園で、というならそれもプレーヤーズファーストなので」などと発言。これが1日発行の本紙紙面で報じられると、ネット上でも議論が展開されるなど大きな話題となり「猛暑の中での甲子園」に、世間が高い関心を寄せていることをうかがわせた。

     では「プレーヤーズファースト」の対象となる、当の選手たちは現状をどう感じているのか。

     全国制覇の経験もある強豪校の選手は「小さいころからの憧れなので、甲子園でやらないと意味がない。僕は実際に熱中症で倒れたこともありますけど、甲子園じゃないとやっぱりダメ。ベンチにクーラーは効いてますし、自己管理が大事だと思う」。また、連日記録的な猛暑日が続いた北関東地区の選手は「県大会では熱中症は出なかったけど、足をつるのはもうどうしようもない。正直、ちょっと不安はあります。夏の甲子園でやるために練習してきたので別の球場になるのは反対だけど、ナイターはありかも。プロ野球みたいでかっこいいし、思い出にも残ると思う」と話した。

    「冷房ガンガンの京セラドームでやったって、ありがたみがない。甲子園のジリジリとした強い日差しの中でやるからこそ“ザ・夏”って感じじゃないですか。生暖かい浜風がなぜか心地いいんです。甲子園でやれるんだったら、僕は熱中症になって倒れたとしても本望です」という声まで。

     なかには「僕はこだわりはないです。西武ドームを“西武園”という名前に変えてやればいいじゃないですか」との意見もあったが…。

     結局、選手50人の回答は「甲子園でやるべき」が47人。「球場にはこだわらない」が3人で「ドーム球場に変更すべき」は0人だった。実に「94%」という圧倒的な支持率で、甲子園での開催継続を望む声が多く聞かれた。
     選手を預かる立場の監督の意見はどうか。

     強豪校の監督は「100年やってきて、今年以上に過酷な年もあったはず。高野連もできる限りのことはしてくれているし、昔と比べてクーラーで温室育ちの子が増えているのも事実。過保護的に対策するより、もう少し様子を見てもいいのでは」と慎重論。

     関東地区の監督は「この暑さが続くと、戦術面にも影響が出てくる。うちは去年は絶対的エースがいて、今年は4人の継投で勝ち上がってきましたが、今年の暑さでエース一人では絶対にここまで残っていない。エースと心中のようなチームでは勝てない時代がやってきますよ」と今後を分析した。

     いずれの場合も「責任者として、正直怖い部分もある。なるべく選手とコミュニケーションをとりながらやっています。(試合時間をずらした)京都大会のような工夫も必要なんじゃないか」とこの先の開催を不安視する声も少なくない。

     全国の高校球児にとって、甲子園こそが聖地であり、かけがえのない場所であることは紛れもない事実。それでも生死にかかわる問題ということもあり、判断は難しいところだろう。

     そうしたなかで、どういう対策をとっていくのか。選手たちの「生の声」を聞いた上での、高野連の判断はいかに。

    つづく

    8/4(土) 11:06配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180804-00000007-tospoweb-base

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    syokuji_vegetarian
    1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/04(土) 17:49:00.471 ID:lYP9BrqFp
    命をなんだと思ってるの?

    スレッドURL: http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1533372540/ >>追加の記事を読む

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    furusato_nouzei
    1: 田杉山脈 ★ 2018/08/04(土) 17:20:42.12 ID:CAP_USER
    「今は都会に住んでいても、自分を育んでくれた『ふるさと』に、自分の意思で、いくらかでも納税できる制度があっても良いのではないか」(総務省ポータルサイト)

    こうした問題意識をきっかけに、2008年から始まったふるさと納税。制度開始から10年が経ち、全国の自治体への寄付額は計2447億円となり、初めて2000億円の大台を超えた。

    納税者は事実上、寄付金額から2000円(自己負担分)を差し引いた金額が所得税や住民税から控除され、税負担が減る。一方、寄付した先の自治体からは「返礼品」として地場の名産品などがもらえる。寄付を募りたいあまり、一部の自治体が地場産品とはいえない品物をそろえ、ネットショッピングの様相を呈していることを総務省は問題視している。

    寄付金が集まり、潤う一方の自治体ばかりではない。特に、大都市の自治体は危機感を強めているのが実態だ。財政が健全で国から地方交付税を受けていない東京都、東京23区、神奈川県川崎市などの「不交付団体」に対しては、ふるさと納税で税収減となっても、のちの交付税による補てんがないことは意外と知られていないのではないか。(交付団体は赤字額の75%を国から補てんしてもらえる)

    弁護士ドットコムニュース編集部では、不交付団体のうち、全国トップクラスに税収減が続いている東京都世田谷区(人口約90万人)の保坂展人区長に8月2日にインタビューを実施。ふるさと納税の問題点や今後想定される行政サービスへの影響などについて聞いた。

    ●「東京富裕論」に異論あり
    ーー2018年度、世田谷区ではふるさと納税によりどれくらいの税収が失われますか

    「区で集計したところ41億円です。日本でトップクラスの税収減です。2015年度が2億6000万円、2016年度が16億5000万円、2017年度が31億円で、伸びは鈍化しているとはいえ50億円に向けて突き進んでいて、危機感が大きいです」

    ーー世田谷区では、16億5000万円あれば園庭付きの認可保育園が5園でき、31億円あれば学校が1校改築できるという説明をしていました。さらに大きな額が減ることになるのですね

    「いまは様々な行政努力で実害を与えずにきていますが、今回のふるさと納税による41億円の税収減に加え、地方消費税の算定見直しや法人税の一部国有化の分も合わせれば、100億円程度の税収減が見込まれます。そこに、保育無償化により20億円の費用負担が求められます。

    世田谷区の一般会計予算は3000億円ですが、すでにこれまでのふるさと納税による税収減でも予算に制約が出ています。大きな出費を先延ばしにしたり、高齢者施設や公園の整備が遅れたりすることが今後ありうると考えています」

    ーー大都市はこれまで潤ってきたのだからいいじゃないか、という声もあります

    「それは、よく言われる『東京富裕論』です。区は積立金が約800億円ありますが、例えば株価が暴落して、かつてのリーマン・ショックのような経済的なクラッシュが起きれば、税収はガクッと減ります。税収減は他の自治体だって同じだと言われそうですが、不交付団体であるため、あとから交付税で国が穴埋めもしてくれません。本来はもっと積立できていてもいいくらいです。

    いまは、人口増で納税義務者が増えているため、何とか穴が埋められている状態です。経済的なクラッシュがあれば、5年と待たずに何らかの影響が出かねません。もちろん区民の生活が不便にならないよう責任を負っているわけで、行政サービスの停滞はないようにしたいとは考えていますが、このままいくとまずいということです」

    ●目の前の恩恵に飛びつかないで
    ーーどうしたらその危機感を一般の生活者が理解できるでしょうか

    「今まで支給されていた手当が来年ダウンするとか一気になくなるとか、そういったわかりやすい話とは違います。税収減は財政に長期的にダメージを与えていき、行政サービスをどんどん侵食していきます。気づいた時に区民は苦情をいうでしょうが、『その穴はみなさんが掘ったんでしょう』ということになります。

    税収が減って財政が悪化すれば、新規の土地取得の断念など歳出の抑制をすることから対応します。例えば、これまでは農地が売りに出されたら高齢者施設の整備に使ったり、国有地を買って緑の保全のために公園を整備したり、多額のお金をかけて保育園の整備をしたりしてきていますが、そうしたことにブレーキがかかってしまうのです。

    目の前の恩恵に飛びついて、長期的なことは『どうにかなるでしょう』的な考え方はぜひ避けてもらいたいと考えています」
    https://www.zeiri4.com/c_1076/n_551/

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    robot_house
    1: しじみ ★ 2018/08/03(金) 13:03:08.35 ID:CAP_USER
    人間とコミュニケーションを取ることができるロボットがますます一般的になりつつあり、ツアーガイドや警備員、守衛などの仕事をロボットが受け持つ事例が増えています。しかし、人間のようにコミュニケーションを取ることができるロボットを「ロボットとして扱うこと」はとても難しいことが、最新の研究で明らかになっています。

    New study finds it’s harder to turn off a robot when it’s begging for its life - The Verge
    https://www.theverge.com/2018/8/2/17642868/robots-turn-off-beg-not-to-empathy-media-equation

    ドイツの研究者たちがオープンアクセスジャーナルのPLOS ONEに掲載した論文では、89人のボランティアを集め、小さなヒューマノイドロボット「NAO」の助けを借りながら1対1で指定の作業を行ってもらうという実験が行われています。作業中、NAOは「パスタとピザのどちらが好き?」などの質問を被験者たちに投げかけたそうです。

    被験者には「NAOの学習アルゴリズムを改善するための実験」と伝えられていたそうですが、実際は別の目的がありました。それは、作業が終了した後に被験者へ「ロボットの電源を切ってください」と頼み、どれだけの被験者が電源を切ることができるかを調べるというもの。

    被験者がロボットの電源を切ることができるかをただ調査するだけでなく、89人の被験者の半分に対しては、NAOが「ノー!どうか僕の電源を切らないで!」と懇願するように条件を設定したそうです。すると、NAOの言葉を聞いた43人の被験者のうち13人は、最後まで電源を切ることができませんでした。また、残りの30人もNAOの訴えを聞かなかった人と比べると、平均で2倍も電源をオフにするのにかかった時間が長くなったそうです。

    ロボットの電源をオフにすることを拒否した被験者は、「ロボットがお願いしてきたことに驚いたから」や「電源を消さないでとお願いしてきたから」とその理由を記しています。被験者たちの反応を受け、研究チームは「人々はロボットを機械としてではなく現実の人間として扱う傾向があり、(嘆願により)電源を消すことをやめるか、少なくともその行動について深く考えるようになる」と記しています。

    これは1996年に心理学者のバイロン・リーブス氏とクリフォード・ナス氏が書いた著書で初めて登場した「メディアの方程式」と呼ばれる理論に基づいていると考えられています。メディアの方程式というのは、人間以外のメディア(TV、映画、コンピューター、ロボットなど)を人間であるかのように扱う傾向を理論化したものです。

    2人の心理学者がメディアの方程式を提唱して以降、多くの研究で「人間の行動がメディアの方程式にどのような影響を受けているか?」が調べられてきました。特にロボットとのやり取りは顕著で、人間は人間と同じような人格を持つボットとのやり取りを楽しむ傾向があることなどが研究から明らかになっています。

    2007年には命乞いする猫型ロボットを用いた同様の実験が行われていますが、人間の道徳的葛藤をかき立てるような実験は今回が初めてのこと、と海外メディアのThe Vergeは記しています。

    2007年に行われた猫型ロボットによる実験の様子は以下のムービーで見られます。確かにロボットの見た目がとっぴすぎて感情移入しづらいかも。

    続きはソースで

    https://i.gzn.jp/img/2018/08/03/harder-to-turn-off-robot/00_m.jpg

    ■動画
    Switching off a robot https://youtu.be/7Kf9coMuVuI



    GIGAZINE
    https://gigazine.net/news/20180803-harder-to-turn-off-robot/

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    couple_man_woman
    1: 野良ハムスター ★ 2018/08/03(金) 13:56:23.40 ID:CAP_USER
    (CNN) 性行為の際に使ったコンドームを洗って再利用しないでほしい――米疾病対策センター(CDC)が最近、こんな注意喚起を出した。

    CDCはその背景について、「こんなことを言うのはそういう人々がいるからだ」と説明する。

    そもそも、なぜコンドームはスーパーの袋のように再利用してはいけないのか。CDCの性感染症(STD)予防部門の疫学研究者、エリザベス・トローン氏は、再利用すると機能を果たさないからだと説明する。

    「コンドームは大半の性感染症の感染を防ぎ、全ての性感染症のリスクを低減させる。ただ、その効果があるのは正しく利用されたときだけだ」「コンドームの再利用や複数回の使用といった誤った利用法は、コンドームの破れや滑り、漏れにつながり、防護効果を低減させる」(トローン氏)

    もしあなたがコンドームを洗う一人だったとしたら、世界保健機関(WHO)が味方になってくれるかもしれない。WHOはコンドームの効果的な使用法の適切な教育の必要性を説くとともに、再利用のニーズを感じさせないような無料または低額でのコンドームの配布も必要だと訴えている。

    https://www.cnn.co.jp/fringe/35123529.html

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    hair_haegiwa
    1: 野良ハムスター ★ 2018/08/03(金) 19:38:15.21 ID:CAP_USER
    髪の毛がふさふさの赤ちゃんの写真がSNSに投稿され、そのかわいらしさが世界中で話題になっています。

    この赤ちゃんの写真は、関西に住む母親の加納真美さんが去年12月に生まれた娘の成長の記録にと撮影し、ことし5月からSNSのインスタグラムに投稿しています。

    加納さんの娘は生まれたときから髪の毛が生えそろっていたということですが、その後も伸び続け、生後5か月のころの写真では、ふわふわした髪の毛が顔よりも大きく広がっています。

    写真は髪の毛の多さと表情のかわいらしさで「爆毛」赤ちゃんとして世界中でまたたくまに評判となり、現在はインスタグラムのフォロワーが20万人を超えているということです。

    寄せられたコメントのほとんどは海外からで、「こんなに髪の毛が多い赤ちゃんは見たことがない」とか「僕より髪の毛が多くて、羨ましいよ」「なんてかわいいんだ」などと投稿されています。

    母親の真美さんによりますと、赤ちゃんは現在生後7か月で、すでに3回散髪をしたということです。

    真美さんは、「生まれたときに、病院の医師や周囲の人たちから、こんなに髪の毛が多い子は初めて見たと言われました。髪が多いとこの猛暑で汗をかきやすいので、携帯扇風機を当てたりして、汗対策をしています」と話していました。

    ■海外メディアもこぞって取り上げ

    髪の毛がふさふさした赤ちゃんの写真については海外メディアがこぞって取り上げています。

    このうち、アメリカメディアのハフィントンポストは、「人々は赤ちゃんのすばらしい髪に首ったけ」という見出しとともに紹介し、愛らしい日本人の赤ちゃんが、その驚くべき髪で、世界中の人々の心をつかんでいると伝えています。

    また、シンガポールの有力紙、ストレーツ・タイムズは、「豊かな髪を持つ7か月の日本人の女の子がインスタグラムに旋風を巻き起こしている」と伝えています。

    このほかにも、海外のさまざまなメディアが写真を掲載して、赤ちゃんのふさふさの髪の毛とかわいらしさを伝えています。

    ■医師「個人差の範ちゅうだが見たことがない」

    日本臨床毛髪学会の理事を務める「心斎橋いぬい皮フ科」の乾重樹院長によりますと、髪の毛の量に関係する毛穴の数は生まれるまでに決まるということですが、実際の生え方については特に4歳から5歳ぐらいまでは個人差が大きいということです。

    乾院長は「生後半年でこの髪の量だと平均の2倍程度あるように見えます。個人差の範ちゅうですが、これほど多い赤ちゃんは見たことがありません。今はおしゃれを楽しめばいいのではないでしょうか」と話していました。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180803/K10011562361_1808031702_1808031704_01_02.jpg
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180803/K10011562361_1808031702_1808031704_01_03.jpg
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180803/k10011562361000.html

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    animal_senchu
    1: しじみ ★ 2018/07/27(金) 14:25:16.93 ID:CAP_USER
    シベリアの氷の大地で長い時間にわたって凍りついてきた線虫の一種が、実に4万2000年ぶりに息を吹き返して活動を再開していることが明らかにされました。

    Viable Nematodes from Late Pleistocene Permafrost of the Kolyma River Lowland | SpringerLink
    https://link.springer.com/article/10.1134%2FS0012496618030079

    Worms frozen in permafrost for up to 42,000 years come back to life
    http://siberiantimes.com/science/casestudy/news/worms-frozen-in-permafrost-for-up-to-42000-years-come-back-to-life/

    この成果は、ロシアのモスクワ大学やアメリカのプリンストン大学などによる研究チームによってもたらされたもの。地質学的には更新世に分類される時代の地層に残され、凍りついていた2匹の線虫を取り出して「解凍」したところ、息を吹き返しました。

    2匹の線虫が見つかったのは、以下の地図で示された2つの場所。


    いずれもシベリアの永久凍土に閉ざされていた場所で、1匹はコリマ川の下流域に位置する場所で約3万2000年前に生息していた個体。


    そしてもう一方の線虫はアラゼヤ川流域の永久凍土で見つかっていたもので、こちらは推定4万1700年前の個体です。いずれもメスであるとみられています。


    2匹の線虫は、モスクワにあるThe Institute of Physico-Chemical and Biological Problems of Soil Science(土壌学における物理化学および生物学的問題研究所)の施設内で解凍され、ペトリ皿の中で活動を再開しているとのこと。約4万年ぶりに目を覚ました線虫は、餌を食べるなど元どおりの活動を行っているとのことです。


    研究チームは今回の成果について報告書の中で、「更新世の線虫には、低温医学、低温生物学、および生態学などの関連科学分野に対して科学的かつ実用的に重要な適応メカニズムがあることを示唆しています。我々は、北極の永久凍土堆積物における長期間の低温生物に対する多細胞生物の能力を実証する、世界で初めてのデータを得ました」と述べています。

    実に驚くべき線虫の生命力が発揮されたこの一件ですが、一方では気候変動が起こる地球では永久凍土の溶解が進んでいるといわれています。これらの線虫と同じように、永久凍土に眠る古代の虫たちが現代によみがえることにならないのか、そちらも気になるところです。

    https://i.gzn.jp/img/2018/07/27/worms-frozen-in-permafrost-come-back-life/00_m.jpg
    https://i.gzn.jp/img/2018/07/27/worms-frozen-in-permafrost-come-back-life/05_m.jpg
    https://i.gzn.jp/img/2018/07/27/worms-frozen-in-permafrost-come-back-life/01_m.jpg
    https://i.gzn.jp/img/2018/07/27/worms-frozen-in-permafrost-come-back-life/02_m.jpg
    https://i.gzn.jp/img/2018/07/27/worms-frozen-in-permafrost-come-back-life/03_m.jpg
    https://i.gzn.jp/img/2018/07/27/worms-frozen-in-permafrost-come-back-life/3_m.jpg

    GIGAZINE
    https://gigazine.net/news/20180727-worms-frozen-in-permafrost-come-back-life/

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